厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


by posthobby_atsugi
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プラッツ(ズべズタ)1/72 SU-27SM フランカーB     製作者:関 洋介様

実機:
旧ソ連が威信をかけて送り出した制空用戦闘機。アメリカのF15に勝る性能と優れた機動性、美しいプロポーションを有し、ロシア国民から「ジュラーヴリク」(鶴)と云われ愛されます。ゲームで知り、興味を持った方が多いと思いますが、ブカチョフやファンボローを知っていれば軍事通です。
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作品:
このキットは「ドイツレベルのOEM」版で、付属するパーツとデカールが通常と異なります。モールドが薄いのが難点なのですが、手際よく掘り直されており機体のパネルラインが良く引き立ちます。塗装も美しく仕上げ、中でもエンジンとコクビットは見どころとなっています。作者の情熱が伝わってくる力作のフランカー、是非に店頭の展示ショーケースにてご覧ください。

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▲この優美な曲線が織りなすプロポーションは「鶴」に見えます。(ロシア人はそう見える?)キットも「美しく」再現。
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▲コクビットも繊細に組み立て、塗り分けられています。ヘッドアップディスプレイ(HUD)もしっかりと流石です。

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▲▼エンジン周りも忠実に再現。チタニウムなどの合金や耐熱の焼けた感じも良いです。多くはクリアーオレンジなど多用しますが、クリアーブルーも落ち着いています。
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# by posthobby_atsugi | 2017-04-19 12:32 | お客様作品紹介 | Trackback | Comments(0)

4/30のミニ四駆ステーションチャレンジ 2017・ROUND2のルール説明を補足しておきます

日程と時間

■日付/4月30日(日)

■開催地/当店目前・イオン8階会議室


■レギュレーション/タミヤ準拠
■対戦形式/勝ち抜きトーナメント方式※予定
■景品/各クラス優勝者にステーションチャンピオン決定戦出場権


■参加方法/事前エントリー制
4月1日10時から~4月29日11時まで

■参加定員/Jrクラス12名 OPクラス24名

■4/30(日)ミニ四駆ステーションチャレンジ2017・ROUND2
□会場/イオン8F会議室
スケジュール
12:30~ フリー走行 ※ジュニアクラス参加者のみフリー走行可
13:00~ ジュニアクラス 開場: 13:30~ ジュニアクラス レース開始
15:00~□フリー走行※オープンクラス参加者のみフリー走行可
15:30~ オープンクラス 開場 16:00~ オープンクラス レース開始
18:00 終了


順番を守って譲り合い精神でフリー走行を行ってください

□レギュレーション/

・ジュニアクラス(12名) ※小学4年生から中学3年生以下

※ダブルエリミネーション方式(https://ja.wikipedia.org/wiki/)
トーナメントの開始時、すべての選手は勝者枠に配置されている。勝者枠での試合に勝利した選手は同じ勝者枠に残った選手同士で次の試合を行い、試合に敗北した選手は敗者枠に配置され、敗者枠の選手同士で次の試合を行う。その敗者枠で敗北した選手はトーナメントから除外される。最終的には勝者枠と敗者枠にそれぞれ残った1人の選手が試合を行うことになるが、このとき、勝者枠の選手は1回勝利すればよいのに対し、敗者枠の選手は2回勝利する必要がある。

・オープンクラス(24名) ※高校生以上

※トーナメント制(少人数の場合のみ総当たり制)
12名以下からはジュニアクラスと同じダブルエリミネーション方式で行う。

その他説明


・マシンカスタマイズ/セッティング
タミヤ公式準拠

・車検
実際にレースで使うマシンに対し、走行直前に行う。
□その他注意事項/
施設内での充電器の使用を禁止。ただしレース中の電池交換は可能。
スプレー類の使用を禁止。
マシンについて、キャッチの際に手に触れる部分に、ビスの先端などの尖ったものが保護されていないものは車検を通れない


以上が主な説明となりますので守って大会に参加しよう~!

PS:ジュニアクラスにまだ枠があり!エントリー待ってるぜ!


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# by posthobby_atsugi | 2017-04-18 14:09 | ミニ四駆 | Trackback | Comments(0)

春休みもあり第三回は26日(日)に開催。来客も多く盛況で、車両の走行シーンが人気を集めます。運転体験コーナーも設置、ご家族や若いご夫婦の参加もあり今回は手応えがありました。しかし夕方からは落ち着いた雰囲気となり、まだまだ課題が尽きません。ベテランの方の参加や改造作品など、見どころもありますのでご紹介していきます。

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▲走行会はいつもながらのメンバーですが、今回は常連様や大学生なども加わります。

●運転体験コーナー
恒例となりつつある運転体験は好評で、今回はご家族の参加が多いのが特徴となります。
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●車両・走行シーン
多彩な車両が走り注目が集まりました。何といっても小中学生が所有する車両がコアなモノで、大人はスタンダードといった具合です。特に改造作品車両をご覧ください。(画像となりますが)
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▲帝都高速度交通営団(簡単に言うと「営団」)500形丸ノ内線
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▲KATO 181系(旧製品)特急「とき」、営団500形と181系は共に小学生が所有する車両で、走行も調子良く快走します。
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▲マイクロエース 京阪800系 これは2代目の800系で発売時は人気があったのが記憶に新しいです。
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▲KATO EH200-1 ベテラン電機で快調に走行します。TOMIXから量産機が発売予告されました。
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▲一見すると、北斗星のように見えますが「出雲」です。何か違うような・・・・?
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▲TOMIX EF210-300に北斗星の「流れ星」をマーキングした仕様です。ヘッドマークも「出雲」。客車の定期運用があったら再現されていたかも?
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▲KATO DD16に「北斗星色」に変更。以外にカッコイイです。大宮にいたやつ風に・・・そのまま?
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▲TOMIX キハ183-200系「オホーツク」王道の特急形気動車です。
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▲「オホーツク」の編成にキハ183-500「とかち色」が組み込まれています。
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▲キハ183-6000系 お座敷用に改造しています。前面の幕式ヘッドマークに注目、流石です。
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▲改造作品の集い。お座敷、とかち色、海坊主と特定車両を製作されています。作者の情熱が伝わってきます。
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▲キハ40の初期、水タンク形状に注目。TOMIXから発売される日はあるか?
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▲TOMIX キハ40-1700と道南いさりび鉄道。北海道の車両は個性的で好ましいです。
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◇総括
春休みの前半とあって来客も多く賑わいました。開催時間後半から少なくなり、夕方は殆ど来場者もなくなります。この落ち込みが課題となりそうです。しかしその過程では、多彩な車両と運転体験が功をなしファミリー層に人気が高かったことに、大いに自信が持てた第3回となりました。









































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# by posthobby_atsugi | 2017-04-17 19:44 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

先日の走行会にご来場ありがとうございました!ミニ四駆担当です!

4/30のミニ四駆ステーションチャレンジ 2017・ROUND2用コースが決定しましたことをご報告します!

コースはこちらになります!
一部変更する場合もありますがストレートがウェーブになるくらいです!

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ちょっとシンプルなコースですが直線多めのコースですのでマシンの性能勝負になるでしょう!

大会開催の日程は以前のブログを参照してください
記事の下のミニ四駆タブから飛べますのでチェックお願いします!
その他、不明な点があればお気軽にお電話を!

大会の注意事項は明日にでもブログに書き込みますのでよろしくおねがいします!

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# by posthobby_atsugi | 2017-04-17 16:35 | ミニ四駆 | Trackback | Comments(0)
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第二次世界大戦で活躍した艦隊主力空母です。6隻が建造され1~3グループに分けられますが、アオシマのキットは1グループ(1~3番艦)の原型となります。

40年前のキットを完全新規金型でリニューアルされ、間違えている形状や不明な点などが改善されています。全体のプロポーションが良く(旧キットもそれなりに)アオシマとしては好製品(戦艦長門 以来か?)ですので、おすすめです。

◇キット構成
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▲見ていただきたいのは船体の形状で、ナックルフレアや各種の張り出し、収納用区画スペースと忠実に再現。艦首部のスライド金型による造形ですがここ最近、技術も良くなりました。甲板も、カタパルト、ポンポン砲のシールドなどのモールドも良い感じです。

●組み立て説明書
先に発売された「イラストリアス」では説明書に不備がありますが、「ビクトリアス」では修正されています。
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▲「イラストリアス」の説明書!
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▲「ビクトリアス」の説明書!
マストを組み立てる際、「D部品」ですが、「D13」が記載されているか、無いかが問題となります。以前「アークロイヤル」でも有りました!さあ、何処でしょう?

◇HMS イラストリアス
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▲キットはサンプルを素組みしたものです。重厚感ある堂々とした艦影です。(パッケージも良いですね!)

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▲以外に11.4mm両用砲の良い出来具合が高評価ですが、やはり艦橋が分割式の構成となり中央の窓がありません?(あえて省略?)マストの長さ、ビーコンや煙突などバランス良く仕上がっています。艦橋前の張り出しのパーツで他艦と差別化を図ります。
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▲▼「イラストリアス」とするため船体の一部を別パーツ化しています。11.4mm両用砲の「ナックルの突出部」で、このパーツを取り付けます。(比較は「ビクトリアスを参照」)
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▲上は「ビクトリアス」です。


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▲塗装後の完成サンプルです。地中海地域で活躍した時の迷彩ですが・・・タラント空襲後となります。

◇HMS「ビクトリアス」
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▲こちらもサンプルを素組みしたものです。艦橋の張り出し部が目立ち、「イラストリアス」よりはカッコ良くなっています。
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▲この艦の特徴となる肥えた艦型が良く再現されており見事。シルエットも良く現代空母の原型となります。
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▲アイランド型艦橋で、造形のメリハリも良く技術も一段と前作より進歩しました。
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▲前作と違う点は、艦首と艦尾で、しっかりとシースルーの形状を再現。
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▲正面から臨んだ艦影。エンクローズドバウとナックルフレアの造形は流石。船体の外舷が美しい円弧ラインを描きビーム状にサイドに広がりますが、これは戦艦並みの肥満型船体の証でイギリス空母の特徴となります。
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▲塗装後の完成サンプルです。北大西洋と北海の時の迷彩です。

◇総括
今の金型技術を駆使したアオシマ自慢の作品です。多く言えばまだ一歩となりますが、難しい?外国艦を良く考証しアオシマなりの解釈で製作されています。パーツの差し替えで、差別化を図っていますので今後、「フォーミダブル」の製品化を期待したいですね!(アオシマの営業の青〇サン、よろしくお願いいたします。)

日本は地政学的にイギリスと似ており、資源が無く輸入に頼る所は同じで海軍もお手本としています。海軍のトップとなる名称は最高司令官ではなく「第一海軍卿」で日本の「軍令部総長」と呼び名と役職は同じです。(アメリカは「作戦部長」)また艦隊の組織も同じとまさにモノマネ・・友好国として色々と手を結び、人種を超えた姉妹国家となります。





































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# by posthobby_atsugi | 2017-04-16 17:47 | オススメ商品紹介 | Trackback | Comments(0)