厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


by posthobby_atsugi
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どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
いよいよテーマコンテストの締め切りが今週末に迫ってきましたね。
現在追い込み中の方は頑張って下さい!(冷え込んできてるので無理しない程度にね。)
私は駄目でしたがー。あー。せめてユニコーンは何とかしないとー。

では今回の製作です。
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スミイレの途中から・・。エナメル塗料を流し込んだら乾燥後にエナメル溶剤で拭き取ります。
拭き取り時もパーツははめない方が割れるリスクを軽減できます。
中にはスジボリが浅くてかすれてるとこも出ますが、後で修正するので構わず進めます。
←結構彫り直したのになあ・・・。(泣)
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そしたらいよいよ部位ごとに組み立てていきます。
ここまでくると完成も見えてきて一気に組み上げたいですが、デカール貼りやトップコートが残ってるのでこの辺で我慢。
もうボロボロ塗装が干渉で剥がれて大変でした。
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ここで紺の部分に違和感が発生。ダークバイオレットで塗った部分が変に赤みを持たせたせいで、
赤のフレームに引っ張られて補色の効果を果たしていない感じ。
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ということで塗り直しました。(泣)
こちらは風群青。良い感じに調和が取れました。
ちなみにカラーは全体のバランスが重要。
逆にダークバイオレットに白やサイコフレームを合わせるという考え方もあります。
あんまり語ると自分論も入ってくるので割愛しますが、色は重要ってことですね。
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そしたらマーキングを貼ります。
これも作品のイメージを決める大切な要素。
色々考えたんですがせっかく専用デカールが出てるのでそれを使用しました。
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デカールの密集する肩部分。
説明書に指定がありますが、指定通りだとうるさい部分や、逆に疎かな部分もあったので、粗密を考えて足し引きしてます。
この辺の感覚はver.ka.シリーズを参考にすると良いでしょう。
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脚部はRGならではのX字の赤ラインが特徴。せっかくのアイデンティティーなので活かしました。
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ビームマグナム。弾倉の一個一個にマーキングが付いてるのが好きだったり・・・。

さあ!いよいよツヤ消しを吹いて細部を修正するのみ。
次回でついに完成です!
こうご期待。ではではー。



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# by posthobby_atsugi | 2017-11-17 18:36 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
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「1/18 トヨタソアラ 3.0GT リミテッド (MZ21) 1990 エアサスペンション仕様」

・バブル世代の傑作車「トヨタソアラ」を生産予定数174台で再現!!
エアサスペンション搭載型の最高級グレードMZ-21型が1/18スケール完成品モデルカーで初登場。

・実車の魅力を再現する為に、基本車両をデジタルスキャニングし、元実車プロモデラーである専属原型師がスケールに合わせたチューニングを施し原型を製作しました。MZ21型の特徴である、「D-TV アンテナシステム」「エレクトロ・マルチビジョン(リモコン付き)」やリアウインドの「AIR SUSPENSION」のステッカーも再現されています。最新技術、職人技、こだわりで、国産最高級クーペである「トヨタソアラ3.0GTリミテッド (MZ21) 1990エアサスペンション仕様」を1/18スケールで復活させます。

■カラー:クリスタルホワイトトーニングⅡ
■価格:22,000円(税別)
■品番:HJ1801GWS
■スケール:1/18
■発売予定:2018年3月
■生産予定数:174台
■仕様:レジン製完成品(未開閉モデル)
▲「AIR SUSPENSION」実物大レプリカステッカー付き(約17.5 x 2cm)
▲金属製プレート付きディスプレイ台座
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※写真のモデルは試作品です。仕様・内容は予告無く変更になる場合がございます
※本商品はポストホビー系列店限定品です

ポストホビーにてご予約受付中!



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# by posthobby_atsugi | 2017-11-05 12:11 | 予約商品 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。

プレミアムバンダイの新商品が半端ないと思う今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
MGウイングゼロEWいらないけど(普通の持ってる)ツバーク欲しいと結局注文してしまいました。
良いんだ・・ツバークのレジンキットだと思えば・・・いやそれでも高いって!

と愚痴はこの辺にして今回の製作いってみよー。
前回は半分くらい塗装を終えたので、残りを塗っていきます。
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足首やバックパックの紺部分はやや紫寄りにしてみました。PGの時には青味の強い方向で塗ったので、ちょっと差を付けたいなと。
ガイアノーツのATカラー ダークバイオレットを使用。
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グレー部分はせっかく細かくパーツ分割されてるので2色で塗り分け。こちらはライトグレー。
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でこちらがダークグレー。この時点でアドヴァンストMSジョイントも構わずグレー1色で塗ってます。
この辺はサイコフレーム色である必要が無い部分。むしろ透けてない方が説得力あります。
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アンテナはパールビビットオレンジ。画稿ではオレンジイエローの為、ゴールド系は使いたくないけど、作中では金色のアンテナなどと形容される微妙な色合いにピッタリで気に入ってます。ここをオレンジイエローにすることで素組みと大きく印象を変えられるのもポイント。
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マガジンはガンダムカラーエクストラダークグレー。グリーン寄りのグレーです。ってコレ廃版になってる・・・。
バーニアは私のマイブーム、フィニッシャーズのエンジンブルー。薄く青みがあるシルバーで良いアクセントに。
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ビームマグナムはクレオス40周年記念カラーグラファイトブラックで塗ってみました。
粒子の細かい黒鉄色といった感じで黒鉄色ほどギラつかず、粒子感が無いのが良いです。

さてこれでエアブラシの工程が終了。次はスミイレです。
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スミイレは下地に応じて色を変えると馴染みます。白部にはグレー+パープルを流し込み。
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グレーには茶系フラットアース。ちなみにABSでも構わず流してます。パーツをはめた状態でなければABSでも割れることはないハズなのですが・・・。
少なくとも私は一度も割ったことはありません。割れたって苦情が来ても困るので念の為、自己責任ということで。
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イエローの部分には蛍光レッドで。この辺りはガンダムFIXの仕上げをトレースしてたり・・・。

さて今回はココマデ。浅いスジボリも多く拭き取りが大変そうで嫌になってきますが、完成まであと少し。
頑張っていきましょう!
次回に続く!!





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# by posthobby_atsugi | 2017-11-02 17:19 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
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 当社ミニカー専門店を渋谷から新宿に移転して、早1年。古くからのお客様、移転を機にご来店いただくようになったお客様に支えられ、着々と専門店としての濃さを増しております。ご愛顧いただいております皆さまに深くお礼申し上げます。

 その1周年に特別なものをと思い企画しましたのが、この “NISMO R34GT-R Z-Tune” アクティブレッド 1/18スケールモデルです。
 このモデルは、当社がHobbyJAPANブランドで1/18スケールモデルをスタートさせる以前に、日本のメーカーによる日本の名車の高級モデルを世に送り出すべく、当社直営店とFC店でのみ販売していたMARKモデルを元としています。MARKでは、ある程度の量産を考慮していたため、生産は海外工場にて行っておりましたが、今回のモデルは、日本のフィニッシャーが作り上げるMADE IN JAPAN!
工場生産では成しえないクオリティにするため、MARK発売時にモデラーの方の要望に応えるために発売した未組立キットを、フィニッシャーに組み立ててもらいます。しかしながら価格は59,000円(税抜)。この価格で製造できるのは、MARKのカスタムオーダープラン(お客様にボディカラー・内装色等を選んでいただいて製作する“ワンオフ”プラン)でもお世話になっておりますプロフィニッシャーの住田和宏氏に製作のご協力をいただいて実現しました。もちろん造形についても、MARKゆずりのベストプロポーションですので、ご購入された方のとっておきの1台になるかと存じます。

 ご予約はポストホビー新宿店と厚木店にて承っております。ホビージャパンのイメージカラー“赤”を纏った特別モデル。ぜひ皆さまのコレクションに加えてください。

【HobbyJAPAN】
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■1/18 NISMO R34GT-R Z-Tune
レジン製完成モデル
¥59,000(税抜)
2018年2月リリース

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# by posthobby_atsugi | 2017-10-29 22:24 | 予約商品 | Trackback | Comments(0)

■10/22()ミニ四駆ステーションチャレンジ2017ROUND4

□会場/イオン8F会議室

スケジュール

1230~ フリー走行 ※ジュニアクラス参加者のみフリー走行可

1330 ジュニアクラス レース開始

1500~ オープンクラス開場 ※オープンクラス参加者のみフリー走行可

1600~ オープンクラス レース開始

1800 終了


□景品/

各クラス優勝:「ステーションチャンピオン決定戦出場権」

各クラス優勝:「サンダーショットボディ(クリアパープル)」「スーパーXXシャーシ(パープル)」

参加賞:「蛍光ホイール

□レギュレーション/

・ジュニアクラス(12) ※小学4年生から中学3年生以下

※ダブルエリミネーション方式(https://ja.wikipedia.org/wiki/)

トーナメントの開始時、すべての選手は勝者枠に配置されている。勝者枠での試合に勝利した選手は同じ勝者枠に残った選手同士で次の試合を行い、試合に敗北した選手は敗者枠に配置され、敗者枠の選手同士で次の試合を行う。その敗者枠で敗北した選手はトーナメントから除外される。最終的には勝者枠と敗者枠にそれぞれ残った1人の選手が試合を行うことになるが、このとき、勝者枠の選手は1回勝利すればよいのに対し、敗者枠の選手は2回勝利する必要がある。


・オープンクラス(24) ※高校生以上

※トーナメント制(少人数の場合のみ総当たり制)

ジュニアクラスと同じダブルエリミネーション方式で行う。

・マシンカスタマイズ/セッティング

タミヤ公式準拠

・車検

実際にレースで使うマシンに対し、走行直前に行う。

□その他注意事項/

施設内での充電器の使用を禁止。ただしレース中の電池交換は可能。

スプレー類の使用を禁止。

マシンについて、キャッチの際に手に触れる部分に、ビスの先端などの尖ったものが保護されていないものは車検を通れない


となっておりますのでご確認のほどよろしくお願いします


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# by posthobby_atsugi | 2017-10-21 13:46 | ミニ四駆 | Trackback | Comments(0)