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厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


by posthobby_atsugi
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トミーテックから発売された、鉄道コレクション「小田急電鉄1800形」(最終編成)4両セットを見てみましょう!
グリーンマックスのキットを製作された方には思い出深い商品となるはずです!

実車は、第二次世界大戦後に運輸省鉄道軌道統制会から国鉄63系の製造割り当てを受けた車両です。1957年から東急車輛において更新修繕が施され、新造に近い全金属製のノーシル・ノーヘッダーとなり前面も貫通型となります。さらに1967年から体質改善工事が施工され前照灯は2灯式、変更列車種別表示器の設置が行なわれました。20m車体ともあり主力車両として1981年まで活躍します。
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4両とも片側の制御車ですが、前面は2種あり貫通扉にある窓の大きさが違います。

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見ると何てことないのですが、小田急伝統の3枚窓と可愛らしく愛嬌たっぷりのお面です。

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この商品の見せ場となる側面ですが、見事に窓枠のHゴム表現が美しく車体全体を引き立たせます。

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鉄道模型では無く、玩具ですが全体的に良く出来ており見事な製品です。鉄道模型化するとKATOのD51なみの価格はしますが損することはありません。今から10数年前は各メーカーからキットが出ていましたが、良い時代になりました。混乱期から現在までの過程で、重要な役割を果たしたこの1800形を是非に楽しんでほしいです。










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by posthobby_atsugi | 2016-12-16 20:23 | Trackback | Comments(0)

「ED76-500形」交流電気機関車/50系51形客車
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レッドトレインと云うと一般的にEF71・ED78やED75や西日本方面が主流ですが、その名に相応しいのは北海道のED76-500と50系51形客車の編成です。何故か?地域限定として特殊装備を有し独特な車体形状が良くマニア心を擽ります。それは・・・・模型で魅力を探って行きましょう!

※マイクロエースとカトーが製品化していますが、マイクロエースは「アレ」なのでカトーのみとなります。

◇「ED76-500」交流電気機関車
ED76-500は、別形式にしても良いほどの性能で、制御方式はタップ切替式サイリスタ制御が採用されておりEF71やED78と違います。極寒で使用するため列車暖房用に蒸気発生装置 (SG) 、下枠交差型パンタグラフを装備し高圧機器のない屋根上、前面にタイフォン設置と耐寒設備を有します。何といっても車体長は基本番台より1m長くF級機並みの 18.4 m と堂々たる交流電機でカッコイイです!

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重要な前面です。貫通扉の窓ですがHゴムのR角が良い具合に表現。窓全体のバランスが整っており、後に発売されたEF71・ED78はR角がデカ過ぎでお面の表情が変わります。

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全体の出来も素晴らしく、特にこの機関車の特徴であるエアーフィルターも美しく再現!(天賞堂のHOゲージより大変良い出来です。)


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高圧線や碍子の位置も正確です。この機関車は1END側が常にパンタを立てて走行します。
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交差パンタグラフのためED75やEF71とは違う前面表情となります。ヒサシの大きさも丁度よく、また台車の彫刻表現も冴えています。
この機関車が発売された時、同時にEF65-1000後期型も同様の作品となります。
客貨と万能な機関車で、模型でも貨物を牽引させて楽しむのも一興です。ホキ2200などオススメ!

◇50系51形客車
1980年代の国鉄の新造車は当たり年で、北海道向けにキハ183や781系があり、50系51形客車は近代化名目で製造され極寒特有の2重構造と歯車式車軸発電機付きの台車が特徴です。
●オハフ51
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50系シリーズは同じ顔をしていますが、カトー製品はシャープなプラ成形で可愛く表現、検査表記も印刷済で、製品を引き立たせます。

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小型の2重窓が編成美をより引き立たせます。711系を思わせますね!

●オハ51
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こちらも同じく50系シリーズの顔たちです。

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見ると気になるところがベンチレーターで、屋根と一体成型ですが別パーツにしてもそれほど変わらないとの事でした。

やはり機関車が中心となりますが、単一の塗色で近代化された客車は美しく魅了されます。それは旧型客車のデコボコを見たあとはなおさらです。
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華やかな特急車両の楽しさは一瞬なもので、本来、普通列車が一番馴染み深いものです。国鉄時代は8両が基本編成でしたが、末期には5両、4両編成と短くなり、北海道の人口減少が伝わってきますね。模型では手頃な編成で走らせましょう!!




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by posthobby_atsugi | 2016-11-12 20:12 | Trackback | Comments(0)
KATOの寝台特急電車~581系と285系を比較する。
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◇1・実車紹介

国鉄が誇り伝統を崩した 583系(クハネ581/クハネ583)
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周知の通り世界初の寝台/座席兼用と高い運用効率を狙った特急形車両です。国鉄の命運を賭けた1968年10月のダイヤ改正に合わせ、看板車両として活躍。日本の英知が作り出した前面のデザインは完成度が高く、名車として相応しく現在でもこれを超える車両デザインはありません。(以降、紹介では581系とします。)

現代の3次元フォルムに包まれた 285系
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寝台列車が衰退一途を辿る中、極めて需要が望めて競合交通機関に対抗可能な路線に投入。ミサワホーム(M-Wood)と共同開発を行い、パネル工法で個室を組み上げビジネス客などにニーズを合わせたのが特徴です。国鉄色から脱却し新色を纏い、3次元フォルムの前面は見るものを魅了し続けます。

◇2・模型を見る
KATO製品の581系と285系はともにシャープなプラ成形技術と動力装置が定評で、作り分けなど見事に再現しています。全て買ってしまえば気にすることはないのですが、やはり鉄道模型としての拘りは必要でしょう。興味を持った瞬間が欲する時なのですから・・

●前面
注目点は、一番関心のある前面ではないでしょうか?
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581系は1960年代の作品で、スタイル、デザインとも完成度が高いものです。その点、カトーは手際良く運転台窓のピラーを細くしており、ボデイ全体が縦長くスマートな前面形状なので、カッコよく見えます。TOMIXはピラーが太く重厚感満載。

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285系は581系より古く、2000年代初めの作品です。安定した時期での作品で、曲線形状のプラ成形はカトーのお家芸でシャープに施しています。前面からみた際、伸縮連結器の関係でボディが縦長に見えてしまいますが、2016年度生産品からはライト基盤がLEDとなりフォグランプも再現。美しい輝きで疾走します。

●側面・室内・連結面
基本構成は同じですが、581系は最近のモデルなので彫刻表現も美しく再現。285系もモールド表現がソフトで好印象です。
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Hゴム表現がガラスパーツで隙間なく美しいです。

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直線デザインの581系とは違い、3次元曲線を駆使した優美なデザイン。多く再生産しているため少しヒケが出ています。

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2016年度生産品でLED基盤に対応した床下パーツになっています。

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581系では寝台パーツが追加されています。(下の画像を参照)
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寝台パーツ付けた状態。(夜間仕様)

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寝台パーツを外した状態。(昼間仕様)

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連結面の車端に「汚物処理装置」が再現されよりリアルに!?

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負けず285系にも中間連結部の車端に床下機器を再現しています。

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先頭車同士の連結です。カッコいい!!


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いかがでしょうか?現在はより「速く快適に」ですが、のんびり「旅情」楽しむのが夜行寝台電車です。1夜を明かして旅をする・・・・
寝台電車に室内灯を組み込み、部屋の空間を暗くすることで程よく楽しめます。だた、その車種が581系か285系かが重要。それこそが鉄道模型の醍醐味だからです!
















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by posthobby_atsugi | 2016-10-16 15:35 | Trackback | Comments(0)
今から約70年前にナチスドイツは、我々を熱狂と驚嘆させる超兵器を開発し、高い技術と優れた運用で活躍しました。

数ある中で最高峰が列車砲の「グスタフ」です。人類史上最大の80cm カノン砲で砲身長32.48m、総重量約1350tと重量級。製造はナチスと関わり合いが強いクルップ社です。同社、会長の名前が付けられ「グスタフ」となります。
よく聞く「ドーラ」は2号機で1944年のワルシャワ蜂起で使用されたらしい・・

まさに国宝級の兵器で、機械が好きな人は必ず興味を示します。キットは1/35や1/144など各メーカーから出ていますが、大きさとしては1/72で十分です。中身はトランペッターそのもので、組立て易く、ディテール表現も美しく表現。
本当におすすめします。
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次にカール自走臼砲です。60~54cmという超大口径の臼砲を搭載する自走臼砲は、本来「ドイツの秘策」として、マジノ要塞を攻略するために巨大な臼砲でコンクリート要塞を「粉砕」し、突破口を作ろうという思惑のもと開発されました。それぞれ固有の名前が命けられ旧約聖書や北欧神話より引用されています。

キットはロングセラーの名作(迷作)キットで、古く懐かしいモールド具合が良く以外と簡単に組めます。
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同時に再生産されましたので、今が購入のチャンスです。航空機や艦船、戦車とは違う雰囲気を楽しみましょう!















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by posthobby_atsugi | 2016-09-22 13:36 | Trackback | Comments(0)
秋の気配が次第に濃くなり、朝夕が凌ぎやすい季節となりました。3連休半ばですが台風の接近前と雨天の中、開催。
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体験用にターンテーブル(KATO)を組み込みサウンドシステムとSLで行いましたが、早くも壊され撤去。
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持ち込み参加の車両群です。小田急1000形(1095F)・3000形(ドラえもん号)ほか
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小田急1000形リニューアル車(1095F)早くも製作され持ち込まれました。数時間前まで製作が終わったとの事です。見事な力作です。
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キットからの製作で、特にブルーのストライプのラインが美しく、作品を引き立てます。

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この編成の見せ所が6・7号車の切り継ぎ改造、手際良く丁寧さが作品に表れています。

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見ていて楽しいですね!!コルゲート処理と、ステンレス表現も素晴らしいです。

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続いて小田急3000形(ドラえもん号)努力の結晶の作品です。デカール貼りが苦労するのですが、美しく綺麗に再現されています。

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これも見ていて楽しいですね!!(石原には困ったもんです)

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カトーの京急2100形です。室内照明を組み込み、細かくスミ入れなどを施し限りなく現在の仕様を再現。(上手く取れなくてゴメンナサイ!)



当店のお家芸となりつつある体験運転では、ファミリー層のお母さんとお子さんに人気を博し、待ち時間が出るほど。子供たちの楽しさが画像を通して伝わります。
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最後に走行シーンを・・・
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(今回も開催終了後に片づけを手伝ってくださいました 杉○様、本当に感謝とお礼を申し上げます。)

































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by posthobby_atsugi | 2016-09-19 13:45 | Trackback | Comments(0)
今回は多くのバリエーションを展開しています。

30568 (BM無し・地下鉄直通・菱形パンタ)基本4両編成セット
30569 (BM無し・地下鉄直通・菱形パンタ)増結6両編成セット
30570 (BM無し・菱形パンタ)6両編成セット
30571 (BM無し・菱形パンタ)8両編成セット
30572 (BM無し・1091編成・菱形パンタ)基本4両編成セット
30573 (BM無し・1091編成・菱形パンタ)増結用中間車6両セット


前作と同様に、車体の美しいプラ成形。新機軸の床下と台車ならび動力ユニットと好印象な製品です。
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今回はブランドマーク無し、菱形パンタ搭載。ブランドマークの貼り付けは2008年ですので本当の意味で1000形の全盛期と云えます。
この製品は何といっても車体のプラ成形の良さで、前面の造形とライトケースの形状もバランスよく本当に素晴らしく見事。
この車両独特のダルフィニッシュ塗装も良く再現しており、そのままでも十分に楽しめます。

以下つづく。(途中で打ち切り)



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by posthobby_atsugi | 2016-09-15 20:16 | Trackback | Comments(0)
おはようございます。ガンダム担当Oです。
来たる明日、8月21日(日)にガンプラ組立体験会を開催します。
中学生以下が対象。参加費無料。工具の持ち込み可能です。(無い方には貸し出しますので無問題。)
キットは体験会でしか手に入らない限定仕様の初代ガンダム。
たぶん当日は雨だと思いますが、雨に負けないガンプラビルダーの参加を待ってるぞ!
13時から17時まで。途中参加、退場もOK。
朝にユニコーンを見てポストホビー行って、帰ってからビルドファイターズ見るっていうのがオススメだぞ!
よろしくお願いしまーす!
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by posthobby_atsugi | 2016-08-20 10:29 | Trackback | Comments(0)
誠に勝手ながら、ミニ四駆ステーションチャレンジ2016ROUND2のエントリー受付を24日~31日から
17日~31日に変更とさせていただきます。申し訳ございません。

■日付/9月4日(日)
■開催地/当店目前・イオン8Fバンダイブース横

■当日スケジュール
13:30~ Jrクラス※小学4年生以上中学生以下
15:00~ 休憩
16:00~ OPクラス※高校生以上
17:30  終了

■レギュレーション/タミヤ準拠
■対戦形式/勝ち抜きトーナメント方式※予定
■景品/各クラス優勝者に11月開催予定ステーションチャンピオン決定戦出場権
参加賞に○○(まだ秘密)

■参加方法/事前エントリー制

■参加定員/Jrクラス12名 OPクラス24名


という予定となっております

エントリーは事前エントリー制とさせていただきますので当日、飛び入りでのご参加は出来ませんのでご了承ください

受付に関しましては8月17日(水)から8月31日(水)20時までとさせていただきます!
それ以前以降の受付は不可とさせていただきますのでご理解ください...!

...大会の司会は初めてのことで不手際が目立つこと確実な進行となりますが...温かい目で見守ってやってください!

大会コースのレイアウトは完成したらブログで告知いたします。

注意事項も後日、告知いたしますのでご確認ください(店内のコンセントを使用しての充電不可等)


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by posthobby_atsugi | 2016-08-14 15:32 | Trackback | Comments(0)
ドイツレベル 久々の従来品が入荷しました!

1/400 アイーダ・ブルー 客船
カーニバル傘下のアイーダ・クルーズが保有するアイーダ・ブルーは2010年に就役した71300トンの大型客船です。
キットは全長600mmと大きく、またプラ成型の良さが売りとなった好製品!豪華客船の組み立てもプラモデルならではの醍醐味です。
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続いて、1/350 独戦艦 ビスマルク

本家のビスマルク キットで新金型。エッチングパーツを使わなく全て(手すり・レーダー・マストなど)プラで再現した究極のビスマルクキットです。考証も忠実となり決定版モデルとして、これを超えるキットはありません! ラッパの1/200は笑ってしまい、タミヤ1/350 はシルエットが美しいです。

(※個人的には艦橋の窓幅が小さいところが難点)
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後は下記の通りの入荷品です。 1/700 イギリス戦艦 H.M.S.デュークオブヨーク がオススメ)
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by posthobby_atsugi | 2016-06-16 13:58 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。久々のガンダム担当Oです。

ついにBB戦士も400番!直撃世代の私も迷わず購入しました!
・・・で組んでみて思ったのですが、鞘が取れやすいなあ・・・。
ジョイントを見るともっと奥にはまる設計のような雰囲気。
パッケージ横の完成見本を見ると・・・
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やっぱり奥まで入ってます。
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ちなみにわかりづらいですが上写真がキット。
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なぜ入らないのかというと鞘側のジョイント接続部後端に凸が成型されており、それが邪魔をして浅くしか刺し込めない仕様となっているのです。
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なので平ノミやセラカンナなどで削ってやりましょう。カッターでもできますがやや難度高いのでケガに注意。
上写真が削った後。・・・わかりづらい・・・。
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すると奥までしっかりとはまります。
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上が加工前。下が加工後。少しは伝わるかな・・・。
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この加工のおかげでしっかり鞘が装着できました。これでちょっとやそっとの可動じゃ取れないぞ!
思う存分ポージングして楽しもう!!

ってことで皆もやってみてねー!
ではではー!!




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by posthobby_atsugi | 2016-05-29 19:26 | Trackback | Comments(0)