厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


by posthobby_atsugi
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どうもこんにちは!ガンダム担当Oです。
長かったRGユニコーン製作記もついに最終回。
コンテストに出品された力作に押されて一気にスパートかけました。
今回はだらだらとやり過ぎたのが反省ではありますが、←いつもでしょ(笑)
まあじっくり作るのが模型ってことで・・・。

ではご覧ください!フルサイコフレーム実装型モビルスーツRX-0ユニコーンガンダム完成!
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4方向からぐるりと。サイコフレームを塗装したことにより素組みと随分イメージが変わりました。
スジボリが細かいため、マーキングと相俟って圧倒的な密度感はPG以上でしょう。
とにかくごちゃごちゃしないように粗密を使い分けてるのがポイント。
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胸部アップ。アンテナはパールカラーのグロス仕上げ。
小面積の為、あまりパールが目立たずソリッドでも良かったなあと反省。
蛍光レッドで入れたスミイレは気に入ってます。
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改造箇所を素組みと比較してみました。
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胸部フィンが設定どおり素組みより長くなってます。
腰部サイコフレームは穴が開いてますが、ポリパテで作り直し、設定どおりに。
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肩アーマーの浅い展開も設定どおり平行にしっかり展開。
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脚部膝アーマーの甘い展開も設定どおりに。特に上から2つ目のアーマーの角度が大きく変わってます。
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最後に一応レシピを。(C)クレオス、(G)ガイアノーツ、(F)フィニッシャーズ
・白~クールホワイト(C)+クリアーパープル(C)極少
・紺~風群青(G)
・赤~蛍光レッド(G)+プレミアムレッド(G)
・黄~パールビビッドオレンジ(G)
・関節1~メカサフヘビー(G)
・関節2~グリッドグレー(モデルカステン)
・武器1~グラファイトブラック(C)
・武器2~ステルスグレー(モデルカステン)
・カートリッジ~エクストラダークグレー(C)
・バーニア~エンジンブルー(F)

ということで今回も完成してほっと一息。
ちなみにバンシィはたぶんやりません・・・。
なのでMGユニコーンガンダムver.2.0が出た時にまたお会いしましょう。(笑)

あと近いうちにツイッターにシナンジュとの2ショットを挙げる予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。
ではではー。



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by posthobby_atsugi | 2017-11-24 17:21 | Trackback | Comments(0)


エアラインモデル(旅客機)
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優美なラインを描くボディと翼を合わせ、個性あるカラーラングで見るものを魅了し続けます。 創造を掻き立てながら見て楽しむことこそエアラインモデルの醍醐味ではないでしょうか?「いい時間を いい過ごし方を」
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当店では、エアラインのほか戦闘機や飛行機など豊富に取り揃え、お子様から大人の方まで楽しんでいただけるお店です。今回は人気の高いエアラインを厳選して紹介いたします。

●ジェミニジェッツ(1/200・1/400)
ドラゴンウィングスと人気を2分するメーカーで、考証と忠実な印刷技術と美しい塗装はユーザーを魅了します。


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Gemini200(1/200) B787-9 エールフランス F-HRBA  税込¥18,900
遅く投入された「エールフランス」は次世代主力機として活躍が期待されます。金属製で、全長全幅 約30cmなる大型スケールとなり迫力満点。美しいホワイトボデイにトリコロールカラーが映えます。



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Gemini200(1/200) A320-200 ユナイテッド航空 N404UA  税込¥11,340
小型機市場に脅威を与えた旅客機で、アメリカ国内路線の要として活躍します。A320は各メーカーから出ていますが「ジェミニ200」のA320はボデイ形状が良くオススメの逸品です。



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Gemini200(1/200) B727-200 トランスワールド航空 N54351  税込¥9,288
3発機で中・小距離路線での有効性を証明した旅客機です。製品はトランスワールド航空が経営不振のためイメージ刷新を狙い、新塗装を施した頃の姿を再現。3発エンジンとT字尾翼とのバランスの良さが絶妙です。



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GeminiJets(1/400) A380 ブリティッシュ・エアウェイズ G-XLEB  税込¥9,072
欧州の意地を見せる大型旅客機です。コンコルドに代わる「フラッグシップ」として運用され、英国の威厳を示します。的確な前面形状と優れた機体プロポーション、そして印刷技術は「ジェミニ」ならでは、カラーグラデーションが美しくこれもオススメの逸品です。



●ヘルパウィングス(1/500)
1/500スケールを中心に展開しますがシンプルな塗装と印刷は美しく、根強いファンが多く存在。集めやすくコレクションには最適なサイズとなります。


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herpaWings(1/500)B787-9 KLMオランダ航空 新塗装 PH-BHA (ロゴ訂正版) 税込¥5,400
需要がさほど見込めない長距離路線に投入が可能な次世代中型旅客機です。KLMも2016年に日本路線へ投入され注目を集めます。製品は機首側の「KLM」ロゴが訂正されていますので、ご安心ください!各エアラインのB787-9の中で、屈指の「美しい」カラーリングを誇ります。関空でも大人気!?



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herpaWings(1/500) コンコルド エールフランス F-BVFD  税込¥4,968
朝食はパリで取り、昼はニューヨークで商談、夕方はパリで晩餐と謳われた超音速旅客機でフォルムから「怪鳥」とあだ名が付きます。ヘルパらしく素朴で美しい仕上がりで、愛好家に人気がある逸品です。



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herpaWings(1/500)B747-400 エールフランス 最終飛行時 F-GITD  税込¥5,940
「ハイテクジャンボ」の異名をとりエアラインの構造を変えた旅客機です。エールフランスも日本路線などに投入。各エアラインは需要が見込めず次世代機B787に変わりつつあります。プロポーションが大変よく「B747-400」の決定版としてオススメ!



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herpaWings(1/500) A319 エールフランス F-GRXF  税込¥4,320
A320の胴体を短くした旅客機で、ローカル線にて大活躍します。流石はヘルパで、小型機ながらフォルムを的確に捉え「愛嬌ある小型機」として面白味があり見ているだけで楽しめます」



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herpaWings(1/500) 777-300ER タイ国際航空 HS-TKU  税込¥5,400
各エアラインで国際線の主力となるワイドボディ双発旅客機です。300ERは航続距離延長型でB747-400の後継機種となりタイ航空も日本路線やヨーロッパ路線などに主力として活躍します。



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herpaWings(1/500) A330-300 ルフトハンザドイツ航空 特別塗装 「アイントラハト・フランクフルト」 D-AIKH  税込¥6,696
A330はA300の胴体を延長したワイドボディ機で「B777」と競います。製品はボディと主翼とのバランス対比が良いモデルで、オススメの逸品。また特別塗装の「アイントラハト・フランクフルト」はドイツのスポーツクラブで、サッカーファンに人気があります。


この趣味は想像力と空想力が備わり、見ていて楽しめ、集める楽しみと、そして旅行に行くキッカケにもなるはずです。思い出とともにいつまでもモデルとして、身近にあり続けます。
                 FIN





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by posthobby_atsugi | 2017-05-10 14:31 | Trackback | Comments(0)


「ED16形」鉄道省型電気機関車

実車:
鉄道省と民間企業が力を合わせ初となる省型電機「EF52形」を1928年に完成させます。「EF52形」は国産電機の基準を確立した名機で性能も良く、「EF52形」以降の省型電機は全て、外見は違うけれども載っている機器は同じで「EF58形」まで続きます。
中央線と上越線の電化用にD型機関車が採用されます。優秀な性能だった「EF52形」をD型にして「ED16形」を1931年に18両が製造。1~5号機が中央線に、6~18号機が上越線に投入。中型機ながら使い勝手の良い機関車で重宝され以後、各線区を渡り晩年は青梅・南武線で過ごします。登場から半世紀に渡り活躍した息の長い機関車でした。
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模型:
各メーカーから多く製品化され、模型でも手頃な大きさから重宝されます。Nゲージでは製品化が遅くワールド工芸から発売され、のちにマイクロエース、そしてKATOという順で発売されます。
ワールド工芸は真鍮製で、何回か改良して出していますが工芸品のため走行には向いていません。マイクロエースは侮れない造形で、ファンに人気が強い名作です。満を持してKATOが市場に送り出します。抜群の走行性能、シャープなプラ成形と・・

◆KATO
まさかカトーからこの機関車が製品化されるとは思いませんでしたが、その後の「青梅・南武線シリーズ」の展開で理解できます。美しいプラ成形ならではの出来栄えと折り紙つきの走行性能は流石です。以下見ていきましょう。

●側面
プラ成形が美しくモールドも立体感があり、補強帯の段差とリベットの表現がとても良いです。
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▲D型なので、アンバランスな補強帯の並びが特徴な機関車。すぐに1ENDと2ENDが分かります。

●前面
全体面で見れば流石はカトーとなるのですが、前面形状はマイクロエース製に軍配が上がります。(ライトはご愛敬)「EF10形」でも紹介しましたが、窓と扉は大きさのバランスが大切で、1つでも狂うとおかしくなります。カトーでは晩年時を再現していますので、窓枠がHゴムのモールドと印刷がされています。屋根のR角もおかしいような?でもカトーらしく纏まっています。
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▲手すりやなどの下回りは精巧でプラ成形の威力を存分に発揮。

●屋根
安定した作品で車体と屋根を別にして色分けを出しています。造形も見事で、抵抗器室モニターやパンタグラフ、そしてヘッドライトと見ていて飽きません。
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▲抵抗器室モニターに注目!カトーが製品化したのが上越線仕様(6~18号機)です。それは抵抗器室モニター上部に雪除けの為のカバーが付いています。中央線仕様(1~5号機)は抵抗器室モニター上部がオープンになっています。(マイクロエースが中央線仕様となります。)

◆模型の趣
「ED16形」は万能機関車で小さくまた使い勝手が良いです。石灰石列車は王道すぎて飽きますので、やはり昭和40年代の頃を想定して楽しむのが良いと思います。
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▲客車牽引なら阪和線として楽しめます。普通ならオハ61やオハ35など、臨時、準急(急行)ならスハ43が合います。
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▲貨物なら首都圏や青梅・南武はもちろん阪和でもいいと思います。ここは有蓋貨車や無蓋貨車のオンパレードで

●姉妹機で比較
やはり省型電機の始祖となった「EF52形」と並べたくなります。マイクロエースは色々とアレですが、優れた一面も持ち合わせます。
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▲評価はどうあれ各メーカーの作り方が見て取れます。走行を重視したマイクロエース、走行とディテールを追及したカトー
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▲前面ではやはりマイクロエース側が一枚上手です。窓や扉のバランス具合をご覧ください。あれこれとありますが「こういう機関車」が製品化された今日、いい時代になりました。コレクションもいいですがやはり、存分に走行させて楽しみましょう。


























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by posthobby_atsugi | 2017-05-05 15:38 | Trackback | Comments(0)
鉄道模型メーカー「KATO・カトー」様のご協力により今回は、恒例の走行会はお休みにして運転体験と販促に注力することしましたが、やはり走行会メンバーが来場。是非も無く「サクラ」(偽客)になってもらうことに。
運転体験は高架6線のエンドレスプランで鉄橋と駅を取り入れ長さ3.8m×幅1mとスペースも十分に取っています。販促コーナーは複線エンドレスプランで内線にターンテーブルを組込み「SL」を重点として、走行させサウンドを響かせ来場者の関心を持たせるように試みましたが・・・

●全容
イベントですので、準備時間を掛け13:00に開催出来るように設置しました。助成もあり始めはスムーズに行きましたが、高架線完成時に11:30を過ぎていました。あとは迅速に行い10分前に設置完了。
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▲案内板を掲示、これを見て開催の主旨を理解して頂いております。
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▲このようにテーブルを横に取り広げています。
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▲運転体験では高架6線として、待つことないようにしました。
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▲こちらがメインとなるコーナーでより一層、力を入れています。
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▲目玉のターンテーブルと機関庫を設置。飛躍を期待します!
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▲空いたスペースに話題の「カーブ鉄橋セット」を置いて、来場者の反応を見ます。もちろん展示は「KATO C11」

●運転体験コーナー
今回はいままでとは違い来場者が多く、午前中から設置作業の過程で、来客者に関心を引きつけました。13:00開催した時は、運転体験にすぐ参加される方々が来場。終始賑わいをみせたコーナーです。
新幹線(E7系)が断トツ人気を誇り以下の画像(写真)は殆ど、新幹線となります。待つ順番が出るほどです。仕方なしに別の車両となりますが、新幹線が空くとそのまま移動と、人気ぶりを発揮!
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▲御夫妻で参加。鉄道模型は初めてとの事で、とても楽しみながら(特に奥様が大変喜んで)会話が弾んでいたことがとても印象に残りました。
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▲お父様が一生懸命にお子様に教えながら運転をしています。中々上手く行かなく暴走のため脱線・・新幹線待ちの一コマ
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▲こちらは才能が開花して暴走はしません。丁寧な運転技術を披露していました。交互の新幹線で楽しみます。新幹線は音速状態。
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▲各保護者様が付き添い、珍しそうに見ていました。新幹線が操作出来ないので、他の車両で運転。
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▲小さいお子様連れにとっては良いイベント(体験運転)らしく、運転開始がすぐに暴走し、脱線につながります。
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▲ご家族で参加。こちらも鉄道模型が初めてだそうで、動き出した時には感動していました。
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▲女の子でも鉄道に興味があり、運転操作も覚え上手にコントロール
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▲毎度の常連メンバー、持ち込みの車両と隅で楽しんでもらいます。

●販促コーナー
十分に時間を取りながら会話して購入までのきっかけ作りをと臨みますが、予想を覆し「運転体験コーナー」が人気を博して、手が回らない状態に。こうしたコーナーは十二分に余裕を持って臨みたいものです。
少ない時間での「手応え」は結構難題で、やはり鉄道模型に慣れていないと「車両操作(ディレクション操作)」が難しいとのことで、途中に本線(エンドレス)と分離して、走らせる側と、ターンテーブル側に分けました。「運転体験コーナー」待ちの方が多く利用されました。
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▲ターンテーブルの操作して、動きに関心を持って頂きました。
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▲上の2枚は、「体験運転コーナー」待ちでの1コマです。
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▲こちらも「体験運転コーナー」待ちでの1コマです
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▲SLに興味を持っての参加です。

●走行シーン・お客様作品
「運転体験コーナー」が人気を博し、カメラで撮影も出来ないほど多忙でしたが、一部のみとなります。
今回は何といっても「KATO E7系北陸新幹線」が爆発的人気で、ほとんどがこれの運転体験で、その次はロマンスカーと続きました。
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▲一見して見ると長野か松本近辺のような感じをを醸し出しますが・・
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▲小田急7000形ロマンスカーより、VSEの方が人気がありました。(途中で交代しています)
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▲上の2枚は「お客様作品」となります。程よいウエザリングと煙突から「煙」を再現!

●総括
このイベントを毎度開催するにあたって、運転体験での手応えの良さは分かっていましたが、今回は本格的に「運転体験」を行った結果、予想以上に「人気を博し」てしまい手が回らないほどに。写真が撮れず、販促も出来ずとなりました。販促コーナーは、店舗の特質上(キャラクターやエアーガン)、若手層が中心の店舗ですので「店舗の顧客傾向」が出てしまい「SL」が人気出ません。結果として数人が見ていただいた程度となります。今後は対策を立てこの失態を反省しつつ生かして行きます。ターンテーブルとSLの操作手順が難しいらしく(ディレクションの切り替え)やや購買意欲は低下するようです。
特に「大人気」で引っ張りタコだったのが「E7系・新幹線」でロマンスカーも凌ぐ人気ぶりです。結果としては「C11」が少数売れたのみとなり、良い結果が出ませんでした。

最後のご挨拶として運転体験に参加された方々や、片付けを手伝ってくだされ方、鉄道模型メーカー「KATO」様に感謝とお礼を申し上げます。


























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by posthobby_atsugi | 2017-04-28 15:33 | Trackback | Comments(0)
トミーテックから発売された、鉄道コレクション「小田急電鉄1800形」(最終編成)4両セットを見てみましょう!
グリーンマックスのキットを製作された方には思い出深い商品となるはずです!

実車は、第二次世界大戦後に運輸省鉄道軌道統制会から国鉄63系の製造割り当てを受けた車両です。1957年から東急車輛において更新修繕が施され、新造に近い全金属製のノーシル・ノーヘッダーとなり前面も貫通型となります。さらに1967年から体質改善工事が施工され前照灯は2灯式、変更列車種別表示器の設置が行なわれました。20m車体ともあり主力車両として1981年まで活躍します。
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4両とも片側の制御車ですが、前面は2種あり貫通扉にある窓の大きさが違います。

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見ると何てことないのですが、小田急伝統の3枚窓と可愛らしく愛嬌たっぷりのお面です。

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この商品の見せ場となる側面ですが、見事に窓枠のHゴム表現が美しく車体全体を引き立たせます。

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鉄道模型では無く、玩具ですが全体的に良く出来ており見事な製品です。鉄道模型化するとKATOのD51なみの価格はしますが損することはありません。今から10数年前は各メーカーからキットが出ていましたが、良い時代になりました。混乱期から現在までの過程で、重要な役割を果たしたこの1800形を是非に楽しんでほしいです。










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by posthobby_atsugi | 2016-12-16 20:23 | Trackback | Comments(0)

「ED76-500形」交流電気機関車/50系51形客車
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レッドトレインと云うと一般的にEF71・ED78やED75や西日本方面が主流ですが、その名に相応しいのは北海道のED76-500と50系51形客車の編成です。何故か?地域限定として特殊装備を有し独特な車体形状が良くマニア心を擽ります。それは・・・・模型で魅力を探って行きましょう!

※マイクロエースとカトーが製品化していますが、マイクロエースは「アレ」なのでカトーのみとなります。

◇「ED76-500」交流電気機関車
ED76-500は、別形式にしても良いほどの性能で、制御方式はタップ切替式サイリスタ制御が採用されておりEF71やED78と違います。極寒で使用するため列車暖房用に蒸気発生装置 (SG) 、下枠交差型パンタグラフを装備し高圧機器のない屋根上、前面にタイフォン設置と耐寒設備を有します。何といっても車体長は基本番台より1m長くF級機並みの 18.4 m と堂々たる交流電機でカッコイイです!

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重要な前面です。貫通扉の窓ですがHゴムのR角が良い具合に表現。窓全体のバランスが整っており、後に発売されたEF71・ED78はR角がデカ過ぎでお面の表情が変わります。

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全体の出来も素晴らしく、特にこの機関車の特徴であるエアーフィルターも美しく再現!(天賞堂のHOゲージより大変良い出来です。)


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高圧線や碍子の位置も正確です。この機関車は1END側が常にパンタを立てて走行します。
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交差パンタグラフのためED75やEF71とは違う前面表情となります。ヒサシの大きさも丁度よく、また台車の彫刻表現も冴えています。
この機関車が発売された時、同時にEF65-1000後期型も同様の作品となります。
客貨と万能な機関車で、模型でも貨物を牽引させて楽しむのも一興です。ホキ2200などオススメ!

◇50系51形客車
1980年代の国鉄の新造車は当たり年で、北海道向けにキハ183や781系があり、50系51形客車は近代化名目で製造され極寒特有の2重構造と歯車式車軸発電機付きの台車が特徴です。
●オハフ51
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50系シリーズは同じ顔をしていますが、カトー製品はシャープなプラ成形で可愛く表現、検査表記も印刷済で、製品を引き立たせます。

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小型の2重窓が編成美をより引き立たせます。711系を思わせますね!

●オハ51
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こちらも同じく50系シリーズの顔たちです。

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見ると気になるところがベンチレーターで、屋根と一体成型ですが別パーツにしてもそれほど変わらないとの事でした。

やはり機関車が中心となりますが、単一の塗色で近代化された客車は美しく魅了されます。それは旧型客車のデコボコを見たあとはなおさらです。
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華やかな特急車両の楽しさは一瞬なもので、本来、普通列車が一番馴染み深いものです。国鉄時代は8両が基本編成でしたが、末期には5両、4両編成と短くなり、北海道の人口減少が伝わってきますね。模型では手頃な編成で走らせましょう!!




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by posthobby_atsugi | 2016-11-12 20:12 | Trackback | Comments(0)
KATOの寝台特急電車~581系と285系を比較する。
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◇1・実車紹介

国鉄が誇り伝統を崩した 583系(クハネ581/クハネ583)
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周知の通り世界初の寝台/座席兼用と高い運用効率を狙った特急形車両です。国鉄の命運を賭けた1968年10月のダイヤ改正に合わせ、看板車両として活躍。日本の英知が作り出した前面のデザインは完成度が高く、名車として相応しく現在でもこれを超える車両デザインはありません。(以降、紹介では581系とします。)

現代の3次元フォルムに包まれた 285系
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寝台列車が衰退一途を辿る中、極めて需要が望めて競合交通機関に対抗可能な路線に投入。ミサワホーム(M-Wood)と共同開発を行い、パネル工法で個室を組み上げビジネス客などにニーズを合わせたのが特徴です。国鉄色から脱却し新色を纏い、3次元フォルムの前面は見るものを魅了し続けます。

◇2・模型を見る
KATO製品の581系と285系はともにシャープなプラ成形技術と動力装置が定評で、作り分けなど見事に再現しています。全て買ってしまえば気にすることはないのですが、やはり鉄道模型としての拘りは必要でしょう。興味を持った瞬間が欲する時なのですから・・

●前面
注目点は、一番関心のある前面ではないでしょうか?
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581系は1960年代の作品で、スタイル、デザインとも完成度が高いものです。その点、カトーは手際良く運転台窓のピラーを細くしており、ボデイ全体が縦長くスマートな前面形状なので、カッコよく見えます。TOMIXはピラーが太く重厚感満載。

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285系は581系より古く、2000年代初めの作品です。安定した時期での作品で、曲線形状のプラ成形はカトーのお家芸でシャープに施しています。前面からみた際、伸縮連結器の関係でボディが縦長に見えてしまいますが、2016年度生産品からはライト基盤がLEDとなりフォグランプも再現。美しい輝きで疾走します。

●側面・室内・連結面
基本構成は同じですが、581系は最近のモデルなので彫刻表現も美しく再現。285系もモールド表現がソフトで好印象です。
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Hゴム表現がガラスパーツで隙間なく美しいです。

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直線デザインの581系とは違い、3次元曲線を駆使した優美なデザイン。多く再生産しているため少しヒケが出ています。

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2016年度生産品でLED基盤に対応した床下パーツになっています。

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581系では寝台パーツが追加されています。(下の画像を参照)
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寝台パーツ付けた状態。(夜間仕様)

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寝台パーツを外した状態。(昼間仕様)

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連結面の車端に「汚物処理装置」が再現されよりリアルに!?

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負けず285系にも中間連結部の車端に床下機器を再現しています。

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先頭車同士の連結です。カッコいい!!


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いかがでしょうか?現在はより「速く快適に」ですが、のんびり「旅情」楽しむのが夜行寝台電車です。1夜を明かして旅をする・・・・
寝台電車に室内灯を組み込み、部屋の空間を暗くすることで程よく楽しめます。だた、その車種が581系か285系かが重要。それこそが鉄道模型の醍醐味だからです!
















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by posthobby_atsugi | 2016-10-16 15:35 | Trackback | Comments(0)
今から約70年前にナチスドイツは、我々を熱狂と驚嘆させる超兵器を開発し、高い技術と優れた運用で活躍しました。

数ある中で最高峰が列車砲の「グスタフ」です。人類史上最大の80cm カノン砲で砲身長32.48m、総重量約1350tと重量級。製造はナチスと関わり合いが強いクルップ社です。同社、会長の名前が付けられ「グスタフ」となります。
よく聞く「ドーラ」は2号機で1944年のワルシャワ蜂起で使用されたらしい・・

まさに国宝級の兵器で、機械が好きな人は必ず興味を示します。キットは1/35や1/144など各メーカーから出ていますが、大きさとしては1/72で十分です。中身はトランペッターそのもので、組立て易く、ディテール表現も美しく表現。
本当におすすめします。
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次にカール自走臼砲です。60~54cmという超大口径の臼砲を搭載する自走臼砲は、本来「ドイツの秘策」として、マジノ要塞を攻略するために巨大な臼砲でコンクリート要塞を「粉砕」し、突破口を作ろうという思惑のもと開発されました。それぞれ固有の名前が命けられ旧約聖書や北欧神話より引用されています。

キットはロングセラーの名作(迷作)キットで、古く懐かしいモールド具合が良く以外と簡単に組めます。
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同時に再生産されましたので、今が購入のチャンスです。航空機や艦船、戦車とは違う雰囲気を楽しみましょう!















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by posthobby_atsugi | 2016-09-22 13:36 | Trackback | Comments(0)
秋の気配が次第に濃くなり、朝夕が凌ぎやすい季節となりました。3連休半ばですが台風の接近前と雨天の中、開催。
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体験用にターンテーブル(KATO)を組み込みサウンドシステムとSLで行いましたが、早くも壊され撤去。
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持ち込み参加の車両群です。小田急1000形(1095F)・3000形(ドラえもん号)ほか
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小田急1000形リニューアル車(1095F)早くも製作され持ち込まれました。数時間前まで製作が終わったとの事です。見事な力作です。
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キットからの製作で、特にブルーのストライプのラインが美しく、作品を引き立てます。

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この編成の見せ所が6・7号車の切り継ぎ改造、手際良く丁寧さが作品に表れています。

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見ていて楽しいですね!!コルゲート処理と、ステンレス表現も素晴らしいです。

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続いて小田急3000形(ドラえもん号)努力の結晶の作品です。デカール貼りが苦労するのですが、美しく綺麗に再現されています。

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これも見ていて楽しいですね!!(石原には困ったもんです)

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カトーの京急2100形です。室内照明を組み込み、細かくスミ入れなどを施し限りなく現在の仕様を再現。(上手く取れなくてゴメンナサイ!)



当店のお家芸となりつつある体験運転では、ファミリー層のお母さんとお子さんに人気を博し、待ち時間が出るほど。子供たちの楽しさが画像を通して伝わります。
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最後に走行シーンを・・・
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(今回も開催終了後に片づけを手伝ってくださいました 杉○様、本当に感謝とお礼を申し上げます。)

































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by posthobby_atsugi | 2016-09-19 13:45 | Trackback | Comments(0)
今回は多くのバリエーションを展開しています。

30568 (BM無し・地下鉄直通・菱形パンタ)基本4両編成セット
30569 (BM無し・地下鉄直通・菱形パンタ)増結6両編成セット
30570 (BM無し・菱形パンタ)6両編成セット
30571 (BM無し・菱形パンタ)8両編成セット
30572 (BM無し・1091編成・菱形パンタ)基本4両編成セット
30573 (BM無し・1091編成・菱形パンタ)増結用中間車6両セット


前作と同様に、車体の美しいプラ成形。新機軸の床下と台車ならび動力ユニットと好印象な製品です。
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今回はブランドマーク無し、菱形パンタ搭載。ブランドマークの貼り付けは2008年ですので本当の意味で1000形の全盛期と云えます。
この製品は何といっても車体のプラ成形の良さで、前面の造形とライトケースの形状もバランスよく本当に素晴らしく見事。
この車両独特のダルフィニッシュ塗装も良く再現しており、そのままでも十分に楽しめます。

以下つづく。(途中で打ち切り)



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by posthobby_atsugi | 2016-09-15 20:16 | Trackback | Comments(0)