厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


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カテゴリ:鉄道模型( 21 )


春休みもあり第三回は26日(日)に開催。来客も多く盛況で、車両の走行シーンが人気を集めます。運転体験コーナーも設置、ご家族や若いご夫婦の参加もあり今回は手応えがありました。しかし夕方からは落ち着いた雰囲気となり、まだまだ課題が尽きません。ベテランの方の参加や改造作品など、見どころもありますのでご紹介していきます。

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▲走行会はいつもながらのメンバーですが、今回は常連様や大学生なども加わります。

●運転体験コーナー
恒例となりつつある運転体験は好評で、今回はご家族の参加が多いのが特徴となります。
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●車両・走行シーン
多彩な車両が走り注目が集まりました。何といっても小中学生が所有する車両がコアなモノで、大人はスタンダードといった具合です。特に改造作品車両をご覧ください。(画像となりますが)
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▲帝都高速度交通営団(簡単に言うと「営団」)500形丸ノ内線
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▲KATO 181系(旧製品)特急「とき」、営団500形と181系は共に小学生が所有する車両で、走行も調子良く快走します。
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▲マイクロエース 京阪800系 これは2代目の800系で発売時は人気があったのが記憶に新しいです。
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▲KATO EH200-1 ベテラン電機で快調に走行します。TOMIXから量産機が発売予告されました。
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▲一見すると、北斗星のように見えますが「出雲」です。何か違うような・・・・?
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▲TOMIX EF210-300に北斗星の「流れ星」をマーキングした仕様です。ヘッドマークも「出雲」。客車の定期運用があったら再現されていたかも?
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▲KATO DD16に「北斗星色」に変更。以外にカッコイイです。大宮にいたやつ風に・・・そのまま?
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▲TOMIX キハ183-200系「オホーツク」王道の特急形気動車です。
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▲「オホーツク」の編成にキハ183-500「とかち色」が組み込まれています。
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▲キハ183-6000系 お座敷用に改造しています。前面の幕式ヘッドマークに注目、流石です。
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▲改造作品の集い。お座敷、とかち色、海坊主と特定車両を製作されています。作者の情熱が伝わってきます。
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▲キハ40の初期、水タンク形状に注目。TOMIXから発売される日はあるか?
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▲TOMIX キハ40-1700と道南いさりび鉄道。北海道の車両は個性的で好ましいです。
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◇総括
春休みの前半とあって来客も多く賑わいました。開催時間後半から少なくなり、夕方は殆ど来場者もなくなります。この落ち込みが課題となりそうです。しかしその過程では、多彩な車両と運転体験が功をなしファミリー層に人気が高かったことに、大いに自信が持てた第3回となりました。









































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by posthobby_atsugi | 2017-04-17 19:44 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

「EF10形・1次型」鉄道省型電気機関車
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実車:
省型電気機関車は輸入サンプル機関車をもとに民間企業と鉄道省が共同で開発。基礎となる名機EF52形を1928年に完成。改良型の旅客用EF53形を1932年に登場させ国産化を進めます。
1934年の丹那トンネル開通に合わせ、6個電動機付の省型電気機関車を登場させます。これがEF10形(1次形・初期形)で、貨物用として1CC1の軸配置、主電動機はEF53形(MT17)と同一諸元のMT28を使用。出力があるので歯車比を1:4.15と大きくしています。機器を収める車体はEF53と同形態となりますが、先台車と連結機箱の関係はED16形と同様に突き出した形となり鈍重な感じが特徴です。後の増備機は車体の形状が丸から角型と変更され総勢41両が登場。戦前の電気機関車では最多勢力を誇り、戦前から戦後にかけて日本の大動脈(貨物・旅客)を半世紀に渡り支えます。

模型:
初回では「EF53・EF10」でまとめましたが今回は単体で魅力を紹介いたします。近年の中国製品は品質も上がり、天賞堂プラスチック製シリーズも良くなりました。設計と考証にも優れており細かい作り分けはプラ製品ならでは、この「EF10・1次形」は4タイプありますが、使いやすく、原形で美しい形態と「ぶどう色2号」を纏ったタイプ(52040)を見ていきます。

◆天賞堂
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ブラス製(真鍮製)とは違い高級仕様とまでは行きませんが、プラ成形技術も良くなり各部分に至る表現にプラ成形の威力を充分に発揮。床下面のパイピングなど見るところ満載で興味が尽きません。
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◆前面
この省型機関車の課題となる前面は見事に決めており満足いくものです。この1次型や「EF52・ED16・EF53」は共通しておりヒサシが出て3枚窓で中間扉が付きます。これらの大きさの対比のバランスが重要ですが天賞堂プラ製は上手に良い表情を演出します。
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▲1エンド側です。リベット表現や妻の折り方・ステップなど立体的に表現。ブラスには出来ません!
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▲2エンド側で、屋上左側に避雷器が付きます。アクセサリーで色々と金属パーツを多用していますが、分かりますか?
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▲パンタグラフを下げた状態。

◆側面
この省型機関車特徴として実車の車体は溶接ではなく補強帯とリベットで丁寧に組み立てられています。ここも天賞堂プラ製品は美しく再現。補強帯の段差と線が大切で、ブラス製品(真鍮)では前面と分割をどこでするのかが決め手となりますが、プラ成形ではご覧の通りリベットや補強帯の立体感と、ヒサシのラインも美しく見事。
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▲パンタグラフを下げた状態。

◆屋上
1色塗りですので見た目は簡素に見えますが、やはり細かく再現しており抜け目がありません。無骨なパンタグラフが良く引き立っています。
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▲パンタグラフが少し残念ですが、立ち上がりと強度は抜群です。渡り板の彫刻も映えています。

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▲モニターも1つ1つリベットなどの表現や明かり窓も、接着剤のはみ出しも無く流石です。

◆台車・デッキ
旧型電気機関車のこだわりはやはり棒台枠台車で、メーカーによってディテールも異なります。まず何といっても強度が充分なため扱いやすく、何度もいいますがプラ成形の技術を駆使するとここまで再現が可能です。デッキの手すりやステップも繊細に表現。良い時代になりました。カプラーはマクヘンリーです。
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▲全6軸駆動となります。フライホイールとカンモーターをダイキャストブロックに収めジョイントを介して駆動。低速も良く効き牽引力も十分。

◆模型の趣
始めの「EF15・EF57」はあまり品質が悪くプラスチック製品はやはり玩具だと思われましたが、長い年月を経てクオリティーがあがりました。同時に価格も・・見て鑑賞して楽しむのも一興です。

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▲この上から見た際の面構え、ユーザーを満足させます。
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▲EF52・ED16を経てEF53へ、そしてEF10に車体を使用、完成度の高い前面です。連結器面がどうしても強く出てしまい間が抜けた感じに。

                            FIN

●天賞堂 52040 EF10形 ぶどう色2号(ATS無し) 税込¥48,600





































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by posthobby_atsugi | 2017-04-07 20:23 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

お客様作品紹介(鉄道)

アルジェリアPLM 231-132BT クラス(ガーラット式蒸気機関車) 製作者:梅花木(28才)

実車:
車輪配置は4-6-2 + 2-6-4?で4-6-2エンジンユニットを1個として背中合わせに連接した蒸気機関車です。連接式蒸気機関車はマレー式、ガーラット式、メイヤー式とあり?輸入されたマレー式をご存じの方が多いと思います。特徴として許容軸重の軽い軌道(乙線)でも入線が出来、また460トンの牽引が可能。
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製作:
ほとんど見かけない(見ることが無い?)蒸気機関車を製作され持ち込まれました。作者様のお話によると以前、ジオタウンドットコムで紹介されているとの事ですので、興味がある方はジオタウンドットコムへ
KATOの旧C57からの改造で、見栄え良く丁寧の工作されて好ましいです。パイピングも施され、少ない資料から考証し完成まで漕ぎつけた実行力と情熱には尊敬と称賛に値します。当店の展示用ショーケースにありますので、是非にご覧ください。
(佐〇木様、どうでしょうか?作者様がコメントが欲しいそうですので、よろしくお願いいたします。)
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FIN




















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by posthobby_atsugi | 2017-04-07 16:11 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
TOMIX 98953《限定品》 JR 24系「さよなら北斗星」セット 
税込¥51,840
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寝台客車の集大成となる豪華寝台特急「北斗星」2015年3月に定期運用を終え、4月からJR東日本のみ臨時運行され、8月22日に運行終了となります。

●製品紹介
このセットは、2015年8月22日の札幌発上り列車で最終運用を迎えた寝台特急「北斗星」を再現しています。
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トミックスの限定品パッケージはイラストで、カッコいいのが売りです。
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裏も決めています。イラストにする際の風景場所は、趣向を凝らしファンやマニアを喜ばせ、また製品価値を高めます。
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箱を開けてみるとフル編成ですので3セットが収納されています。

●Aセット(機関車)
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右に、鉄道ファン特別編集記念パンフレット付属しており、上からDD51形・ED79形・EF510-500形が入っています。この4両は限定仕様となっており、単品とは「差別化」を図ったセット。この限定セットの目玉となります。

●DD51形(北斗星色)
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作り分けを行い、無線アンテナ一体式の屋根を装着済、ライトもLED基板装備、(1両)先頭部TNカプラー装着済となります。

●ED79形
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床下機器を新規製作しており、また前面手すり、解放テコ別部品化、前後TNカプラー装着済となります。

●EF510-500形(北斗星色)
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目玉の機関車は、前面手すりと解放テコ別部品化、先頭部TNカプラー装着済、ヘッドマーク(北斗星【金縁】)付属としています。そして、「震災復興のスローガンマーク」が印刷済みです。

●Bセット(24系北斗星)
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スシ24のテーブルランプを新規製作として、もちろん点灯式です。

●Cセット(24系北斗星)
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B・Cセットともに共通点として、U77形クーラーの新タイプを新規製作となり、各トイレ窓、方向幕部などのHゴムは実車に合わせ黒色と灰色で再現しています。

●模型の趣
20系寝台客車から「動くホテル」として始まり、利用客の多様なニーズに合わせ、寝台列車の集大成となった豪華寝台客車「北斗星」。
交通機関の異常なまでの技術進歩の速さから、鉄道は苦戦に立たされましたが、模型では往年の姿を楽しむことが出来ます。
ここはやはり、時刻表どおりに運行して楽しむのが「王道」です。時間設定を設け、例えば 青森~上野間は2時間エンドレスで走らせ、退避線を設けた駅で、機関車交代を行い・・・まあ、楽しみ方は色々、それが鉄道模型の醍醐味だから・・・・
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Fin

◆おまけ
北斗星が飽きたら、上越線ルートの考えも一考です。下記の機関車の牽引をオススメします。EF64-1000が意外と合っています。「北陸」と一味違う体験が出来、ユーザーとして一皮剥け、真の鉄道模型信者となるでしょう~♪
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この2つの機関車は実車同様に模型でも共通点があります。トミックス製品は互換性が良く、お互いに共食いが出来ます?なんのこっちゃ??

































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by posthobby_atsugi | 2017-03-21 14:17 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
特選・オススメ車両セット「北海道の大動脈を支えた特急形車両編」
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多く種類ある中で、扱いやすさと機能性、造形や美観に優れたこの2セットを選び、紹介いたします。購入のきっかけや関心などと新しく興味を持っていただけたら幸いです。

KATO 781系 
80年代は国鉄車両の当たり年で、781系も1980年に登場。スタイルと性能とも特異で、耐寒耐雪に優れます。千歳空港からの観光客はお世話になったはず?
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製品は、特徴となる車体形状を的確にモデル化。中間車のMTユニットも細かく作り分けられ、6両編成ですので扱い易いです。
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1両ごとに新規製作され拘りをいれた床下機器や台車、車体のモールド、485や583系とは違う国鉄特急型を見て取れます。

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北海道の車両は屋根の構造物に特徴があり、交差形パンダグラフ、高圧線や抵抗器、クーラー、など・・・

10-1327 781系 6両セット 税込¥15,552

TOMIX キハ183-500系

国鉄が最後に製造した気動車で1986年に登場。強力なエンジンを搭載し90㎞ 以上の高速と室内のグレードアップ、ハイデッカーグリーン車、新塗装のカラーリングと新機軸を打ち立てます。
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製品は、屋上と床下のモールドに力を入れ、前面形状の造形も美しく再現。グリーン車のハイデッカー構造や先頭車の作り分けなど見どころ満載です。
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前作の1500番台(NN)と違い新しく前面をやり直しています。ヘッドマークは取り外し式となり連結器もTNカプラーでスカートも一新。緩やかな曲線が織りなす車体形状、美しく可愛く纏まっています。
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500番台と1500番台の前面。0番台のスラントノーズとは違い機能的な形状。ライトケースが別パーツとなります。
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500番台は電源機関が無く、便所・洗面所を備えます。1500番台は4両給電可能なDMF13HS-G機関とサービス電源用の電源機関搭載し便所・洗面所は無し。

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電車とは違い気動車はバラエティーに富んだ車両陣容で、ユーザーに楽しみをあたえます。
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キロ182-500のアップ、シャープなプラ成形と色鮮やかな色合い、床下にはDML30HSJ機関が見えます。

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この製品は主に屋上の機器などの造形に力を入れており、車両の持つアクセントを良く理解しています。

98207 キハ183-500系(おおぞら)セット 税込¥14,342

簡単にガイドして行きましたが、共に個性ある車両です。極寒の地での特有な装備を有しており、関東や関西では見ることのない稀な車両だからこそ魅力があり、また各メーカーとも技術特徴を良く表した製品とも言えます・・それは連結器構造や、台車、動力車、車体のデフォルメ、造形など・・
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by posthobby_atsugi | 2017-03-19 18:15 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
2回目となる鉄道走行会はパワーアップ?しての開催となりました。前回の開催場所は会議室でしたが、今回よりお店の通路側での開催となり、宣伝効果と実演を兼ねて、多く来客の目を惹きつけました。
トミ―テック(鉄道模型メーカー)様のご厚意により運転体験ゲームが追加され今回はこれがメインとなります。

●運転体験ゲーム
最新の電車に多く採用されている1ハンドル運転台コントローラー(N-DU101-CL)を操作して定位置に停車するゲームです。
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看板は立派となりますがレイアウト全体を見ていくと・・・・

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トミーテック様からお借りしたイベント機材は、レール・車両・パワーユニットのみですので、山と建物とTOMIXロゴ看板を設置。

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これが、定位置の標識でE233系のように停車させると景品(粗品)が貰える仕組みです。


●運転体験ゲーム開催~
当日は、お客様の来店も多く賑やかな雰囲気でしたが、始まると中々チャレンジを志望するお客様が来ません。テストを兼ねて常連様が参加。
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流石に、鉄道模型に慣れているだけあって簡単にゲームをクリアー。しかしビギナーには難しいようで・・・以下はチャレンジされたお客様となります。

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始め操作説明した上、遊んでもらい親子で挑戦開始!上手く出来るかな?

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2回目に定位置に止める事が出来ました!素晴らしいの一言です!おめでとうございます!

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お父さんか変わりに運転操作。今回は上手く止められませんでした。ご参加ありがとうございます!

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お孫様と一緒に参加。御祖父様が鉄道模型に興味を示し、色々とご質問を受け賜わりました。ありがとうございます。

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御兄弟仲良く、定位置に停車させ景品をゲット!女の子が才能を開花させます。

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大人も参加。やはり常連様ですのでお手の物、簡単に熟します・・・
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何故か、ドクターイエローの動き(反応)が悪いためVSEロマンスカーが代走!

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途中、当店スタッフもチャレンジ!しかし慣れていないか操作ミスを連発。


●走行会
いつもながらの若手常連メンバーが参加。途中から大人が数人加わり、交代で回していきます。今回は私鉄特急が良く走りお客様方々の注目を集めます。
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●走行シーン
特急電車が主体の走行会となりましたが、私鉄や通勤電車が人気を集めます。「あの電車見たことあるねー」「ロマンスカー」「パパ乗ったことある」だとかなど、周囲から声が響きます!
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●総括
準備が色々と手間が掛かり(年寄りの為)開催時間を12:30から30分延長して13:00と変更しています。今回も計画から途中にトミーテック様からの助成で更なる変更となりましたが、何とか無事に開催出来ました。主軸はゲームコーナーで、走行会はオマケとした第2回となりますが、走行会側が賑やかさが増すことに・・ゲームコーナーは短時間でルールを決めた物で、初めて(子供)の方には難しかったらしく反省点もあり、さらに鉄道模型の運転はあまり興味を持っていただけないことが多々で、毎度参加を呼びかけますが「見ているだけで良い」という方が大変多いことに印象として残っています。今後は更なる改善を心掛けていく所存でございます。

最後のご挨拶として今回のゲーム並び走行会に参加された方々や、片付けを手伝ってくだされ方、トミーテック様に感謝とお礼を申し上げます。






















































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by posthobby_atsugi | 2017-03-11 16:50 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

「ED70形」交流電気機関車
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実車:
北陸本線は1957年に直流電化となる予定でしたが、試作交流電気機関車が優れた性能を示したことから交流電化に変更します。世界初の60Hz(商用電源周波数)を採用しこれに充てた交流電気機関車がED70形です。低圧タップ切替器と水銀整流器はイグナイトロン(後にシリコン整流器に改造)を採用。ラストナンバー機(19号機)は50・60Hz仕様としてバーニア制御を取り入れしばらくは東北本線で試験的に使用され後に北陸本線へ戻ります。終始、北陸本線で活躍しEF70形の登場まで多くの故障に悩まされ続けますが、北陸本線の主として君臨。名誉ある日本の電機史上初の量産交流機として名を歴史に残した名機ですが、EF81形の登場により1975年に廃車となりました。

模型:
N・HOゲージともに入門用機関車として定着がありますが、初めのTOMIX製品が有名だからでしょうか?当時は香港製ですが造形が良く優れた製品?です。後にマイクロエースやワールド工芸と製品化されますがこの2社の車体造形がアレですので、正確なED70が存在していませんでした。2017年2月にカトーから製品化されます。

◇KATO (カトー)
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このメーカーの恒例となる2月製品は、いつも特殊機関車で楽しみと喜びがあり、マニアにはたまりません。カトーが得意とするシャープなプラ成形と美しい車体造形で、とくに窓やヒサシ、スカートの大きさはバランス良くまとまっています。動力性能もスローが良く効き静かな走行音と相まってライト点灯も明るく流石、カトーです。

◇前面
気になる前面ですが今回のED70は、カトーの会心の作と云っても過言ではなく、それは決めてとなる窓の大きさとバランスの良い配置とスカートの形状とヒサシの造形、そして程良い手すりの太さとEF30にはない繊細な作りです!
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◇側面
特徴として赤の車体に、シルバーメタリックの通風機が良く目立ちます。クイル式駆動方式を採用していますので独特な台車形状も満足する出来栄えですが、さらに見ていくと床下機器と車体裾の造形は本当に流石です。
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◇屋上
赤いボデイに黒い屋根板パーツをはめ込む構成で、塗り分けの境界線を美しく表現。パンダグラフや高圧線や碍子など、交流機は模型映えし見ていて楽しいです。
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◇模型の趣
カトー会心の作を楽しむため、やはり北陸本線がメインとなります。始めは相棒のEF70と・・・
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引退前は良くこうして重連で走行するシーンが見られます。
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EF71やED78とは一味違う雰囲気を味わう事が出来るのもED70のおかげ?
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DF50と似た車体を持つED70とEF65と似た車体のEF70、共に時代の狭間を見て取れます。

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客貨両用の機関車は扱い易く、貨物も良く似合います。
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ローカル列車主体の機関車で、青色より茶色の客車が良く合います。臨時として12系などの組み合わせも楽しめます。ED76-500と並びこのED70こそ、会心の作品で是非とも楽しんでいただきたい機関車です。今後はED71やED72の製品化に期待したいところです。

















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by posthobby_atsugi | 2017-03-01 17:31 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
◇実車紹介
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1988年(昭和63年)小田急は初のステンレス車体と、VVVFインバーター制御(可変電圧可変周波数制御)車として1988年に登場。現在も主力として活躍します。
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2009年3月のダイヤ改正で、小田原~箱根湯本駅間(始めは新松田~箱根湯本間)の箱根登山線内を小田急車両で運用することになり1000形が選ばれ4両編成3本 (1059F - 1061F) が、車体の外装を赤色(レーティッシュカラー)に施されました。2012年3月には、もう1本(1058F)が増備され、この区間の主力として活躍し続けます。

◇模型を見る
小田急カラーが先の発売となり出来栄え良く、傑作商品となります。この車体を利用しバリエーションとして「レーティッシュカラー」が発売となります。
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何層に渡る色の塗り分けは工程として大変なものですが、上手く再現されて好ましく鮮やかに。

1・前面
やはり気になる前面ですが、プラ成形も良く素晴らしい造形です。
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決めてとなるライトケースの大きさも良く、額縁ガラス窓の対比も流石です。手すりを付けていませんが、十分にユーザーの期待に応えてくれます。
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小田急カラーと並べると特別なカラーリングが映えます。このメーカーが得意とするスカートや連結器の造形に注目!

2・側面
特徴あるレーティッシュカラーが見せ所で、塗装も美しく表現。裾帯のブラウンがアクセントとなり落ち着いたカラーリングは流石、スイスで保守的な日本と一味違います。
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製品は1095編成がプロトタイプで、小田急ブランドマークが輝きます!先頭車はともにライトスイッチが付いていません。TNカプラーを装着し他形式と運用する際は注意が必要です。(先頭車には0339・TNカプラー2の使用をオススメします。スカートはもちろん接着で・・)

3・総括
正確な車体造形が美しく、さらにレーティッシュカラーを全体に纏う姿はイベントカーらしく鮮やかです。小田急カラーと並べても異色の存在!
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4両編成ですので、小スペースのレイアウトに向いています。変わった遊び方などしてはどうでしょうか?エンドレスプランではなく出発から終点と折り返しのプログラム運転も一考です。途中に列車交換用(ポイントを設置)として駅か信号所を設けましょう。

大レイアウト上で10両編成が行き交うのも壮大な魅力ですが、本当の鉄道趣味人は古風ある車両と短く敷かれた路線を好みます。それはこの趣味の頂点で、必要な要素(希少車両・トンネル・鉄橋・小さな車庫など)が沢山あり、のんびりとした風景が叙情的に広がり自分の世界を見出すことができます。

今後の再生産も怪しいですので、稀で変わった1000形をこの機会に存分に楽しみましょう!




















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by posthobby_atsugi | 2017-02-19 11:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
「40系」鉄道省形直流通勤形電車
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実車:
1932年(昭和7年)に大阪地区にて初の国電としてモハ40・モハ41・クハ55形が登場します。3扉、ロングシートの通勤形で車体は鋼製20m車、モハ63形の登場までバリエーション多く製造。翌年には電動機をパワーアップした出力増強車や電気回路が異なる東京向け車など、戦前の通勤形電車の標準を確立した名車です。

模型:
紹介するKATO(カトー)製品は1935年(昭和10年)の増備車で、前面部が丸みをおびた半流線形が特徴です。当時は流線形が世界的に流行しておりなんでも流線形が施され、名車が生まれていますが、この40系もそのうちの1つです。

◇KATO(カトー)
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カトーがHOゲージに参入し黎明期の作品ですが、見事な出来栄えで多くのユーザーを魅了します。このメーカーお得意のシャープなプラ成形とパーツのはめ合わせ精度など価格とバランスが取れた「傑作」で、特に見て惹かれるリベット、シルヘッターの造形と落ち着いた「ぶどう」色がアクセントとなります。

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半流線形の顔も、優美な曲線ラインがこの車両の良さを一層に引き立たせます。旧国はこう云う「優しい顔」と「ゴツイ顔」に分かれます。ヘッドライトと連結器や下回りの造形は素晴らしい!

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妻板も抜かりなく再現!換算表記などが良いアクセントとなります。(インレタより印刷の選択は流石です!)


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モハとクハの作り分けも出来ており、リベット、シルヘッターの立体感が良く分かります。

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クハ55ですが、旧国はこの角度から見ると車体造形の美観が分かります。カトーの40系は「実車」より美しく再現しており、20系寝台客車も同様で、実車より模型の方がカッコ良く見えるから不思議?でもメリハリの効いた造形と曲線ラインが決まっており見ていて飽きません。
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クモハ41の屋根周りで、ベンチレーターとランボード、絞り込まれた屋根端部そしてパンダグラフの立ち上がり具合が最高です。

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連接面は、カツミ・エンドウのACEカプラーなどに負けません。注目してほしいのが台車形状で凹凸を出した美しい造形で、車輪もスポークとしています。台車はまさに車両の命です。

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今回の生産品から改良され、方軸駆動から両軸駆動に変更となりました。性能面でも良くスローが効き流石、カトーです!!
ある意味、これで40系を本当に楽しむ(走行)ことが出来ます。


◇模型の趣
より楽しむため、EF10と並べてみました。ともに機械美に溢れた造形はまさに頂点です。車輛は溶接された一面の板より、骨組みの帯とリベットで組まれたゴツゴツした板は、ユーザーに楽しみを与えます。
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戦前を代表する省形国電と省形電機、実車はともに職人の手で、丁寧に組まれ半世紀に及ぶ活躍を見せます。数ある製品化された物でもこの2つは優れた好製品です。カトーの情熱と思いが入った40系、素晴らしい作品ですので、ぜひとも購入と、走行をたのしんでほしいです。


























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by posthobby_atsugi | 2017-02-03 15:32 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
【特別企画】TOMIX 1/80スケール16.5mm≪40周年記念・限定品≫

小田急ロマンスカー50000形"Vault Super Express"

実車:
小田急電鉄のフラッグシップ(旗艦)として2005年より2編成を製造。箱根への観光特急として展望席を設け、私鉄としての車内設備はJRの特急車両より豪華さを誇り利用客に愛されます。岡部憲明がデザインを手がけたことにより10両編成となりますが、ロマンスカ―伝統の「展望席」「連接車」は引き継がれています。美しい曲線フォルムとシルキーホワイトの車体で疾走する姿は、見るものを魅了し続けます
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◆鉄道模型を見る
優れたプラ成形を駆使し、正確な車体造形と安定した動力ユニットはこのメーカーのお家芸です。先にNゲージで製品化しており、HOではされなるクオリティーが追加され、ファンやマニアを唸らすほどの製品です。
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限定品は10両セットですので、箱が大きくなります。この中にさらなる箱が2個と・・・

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Aセットでは1号車~5号車までで、取扱説明書とステッカーが入ります。

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Bセットでは5号車~10号車までで、ともにパンタ付き中間車がM車(動力車)となります。

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奇数向き(小田原)制御車で、決め手となる運転台から展望にかけての曲線ラインが美しい。

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中間車(2・4・9号車)は台車が無く箱の状態となります。

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パンタ付き中間車(3・8号車)は動力車で、走行性能は抜群。

◆連結器構造
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連接車となると、やはり気になるのが連結構造です。このVSEも良く考えられ、プラグ&ソケット方式になっており差し込む構造です。プラグの上に通電用の銅板が付いていますが、曲がったりなどの破損はしません。流石トミックスです!!

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この連接車の特徴となる高位置空気バネ車体支持方式で台車につながる支持棒が連接の良さを引き立たせます。

◆ディテール
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50000形の特徴となるパンタ付き中間車(3号車・8号車)。このロマンスカーの見せ場の1つは室内高を2.55m(3号車・8号車は除く)として「Vault(ヴォールト)」となるドーム型の天井空間を演出(Wルーフのような感じ)模型でも見せ所となります。

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小田急自慢の展望席ももちろん巧妙に工夫されており一目で分かるのが座席の定位置で、角度が窓側へ5度傾いています。(Nゲージでも再現、当時のトミックス営業マンが自慢していたことが記憶に新しい・・


◆HOとNを比較
50000形をHO・Nゲージと製品化されましたので、やはり模型ですから並べてみるにも本来の楽しみ方です。
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こうして見てみるとHOではメリハリが効いた造形で、この車両の魅力を引き出しています。Nゲージも負けてはいません。と云うよりHOは「デカNゲージ」そのもので、NからHOへ移行される方やHOを始める方には、扱い易くされています。HOならではの「細かい造形にウソ」が許されません。その証として連結部分に拘りを入れています。

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動力車も「そっくり」そのままです。TOMIXのパンタグラフは、立ち上がりと形態が良さが特徴。HOはキャノン製のモーターを搭載していますので、期待どおりの走行が可能!

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簡単に紹介しましたが、2016年の最後を飾るのに相応しい製品です。プラ製HOでは数少ない連接車両で私鉄特急だからこそ、所有する喜びと満足感、そして自慢ができます。全車に室内灯が完備されていますので、夜行でもお楽しみいただけます。


TOMIX ≪限定≫小田急ロマンスカー50000形「VSE」10両セット  税込 ¥128,520








































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by posthobby_atsugi | 2017-01-09 18:53 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)