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by posthobby_atsugi
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カテゴリ:製作記( 111 )

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
長かったシナンジュ製作記もついに最終回。
1/144ということもあり早く終わるだろうと思ったのが間違いでした。
恐るべしRG。しかしその分、完成した達成感もひとしおです。
では早速、ご覧いただきましょう!RGシナンジュ完成です!
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まずはぐるりと一周。
本体色を明るい赤に振ったので袖付きの首魁たるフロンタルの機体らしく華やかな印象になったのではないでしょうか。個人的には本体とバインダーの赤を小説準拠の別色に変えたのがお気に入り。
マーキングはRG用の水転写デカールが無いのでHG用とその他シリーズから似たマーキングをセレクトしてます。
関節はかなり強化したので自立もしますがS字立ち(最近ではカトキ立ちというらしい)をさせるとさすがに厳しいです。アクションさせたい人には素組みが断然オススメ。

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シールド裏は塗り分けてかなり良くなりました。
本当はバズーカももっと塗り分けたかったんですが、更に完成が遠のくので・・・。(苦笑)
せめて拡張セットはキット発売と同タイミングで送ってほしいところですね。

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バストアップ。
明るい場所で塗ってる時は百式ゴールドがもっと輝いているように見えたんですが、意外と落ち着いてます。
ちなみにゴールドはコート無しの吹きっぱなしでそのままです。
パイプは苦労した甲斐があり、MGっぽく密度ある感じに。
各部スラスター基部のシルバーの箇所はあまりメタリックを増やしたくなかったのでホワイトで塗りました。

小出しでやってたので最後にレシピまとめを。(クレオスC、ガイアノーツG、フィニッシャーズF)
・本体赤~フレイムレッド(G)
・バインダー赤~RLM23レッド(C)
・黒~ファントムグレー(C)
・白~クールホワイト(C)+クリアーパープル極少量(C)
・バーニア部~エンジンブルー(F)
・関節グレー~グリッドグレー(G)
・グレネード、動力パイプなど~パゲストグリーン(G)
・金~百式ゴールド(C)


というわけでいかがだったでしょうか。
今回も何とか完成してヨカッタ、ヨカッタ。
感想や質問などはお気軽にどうぞ。大体はお店にいると思いますので~。
さて次は何を作ろうかと思いつつ、まずは貯まったプラモを素組みしよう。そうしよう。


ではRGユニコーンが出たころにまたお会いしましょう。←本当か!?
ではではー。
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by posthobby_atsugi | 2016-10-31 17:25 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
こんばんは。ガンダム担当Oです。
ついに今回で製作編は最後です。
いつもは「最後にツヤ消し吹いて完成」的な説明で完成品を公開する流れなのですが、
今回はどうせゆっくり足で進行してるので、この辺りも解説しようかという試みです。

ではいってみましょう。
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パーツは光沢で残したい部分以外を組み立てて、またクリップに付けていきます。
ちなみにデカール貼り後は乾燥に時間がかかるので一日は待ったほうが良いでしょう。

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そしたらツヤ消しをエアブラシでコート。ガイアノーツのフラットクリアーを使用しています。
前はカサカサのマット仕上げが好みでフィニッシャーズのフラットコートを使っていたのですが、
白っぽくなり過ぎて彩度が下がりすぎるのが、せっかくの鮮やかな塗料を使ってるのに勿体無い気がしてきて、
程ほどのツヤ消し加減なガイアを使うようになりました。
そのあたりは好みで使い分けると良いかと思います。

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つや消しを吹いたあとは光沢部分をはめていきます。モノアイにはセンサー用メタリックシール+Hアイズ(グリーン)で
ワンポイント。おー良い感じ。
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ライフルのレンズにはオーロラシール。お手軽なのでオススメです。
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工作編で開けた穴にスチールボールを埋めてアクセントとしています。グリーンのグレネードとの相性も良いんじゃないでしょうか。
これでライフル完成です。
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バルカン砲口などの細部はエナメルのチタンシルバーで塗ってます。
エナメルなら土壇場でしくじっても溶剤で拭き取れば修正できます。

さてこれでどんどん組み上げていけば、遂に完成です!
塗膜がボロボロ剥がれて大変だったのですが・・・
次回はお披露目だー!!やったー!
乞うご期待!!




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by posthobby_atsugi | 2016-10-27 20:06 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
おはようございます。ガンダム担当Oでございます。
かなり久々の更新となってしまいました。いつの間にか鉄道ブログになってる・・・。(苦笑)
まあコツコツと積み重ねるのが模型ですからね・・・。
とウンチクはこの辺にして前回の続きからいってみよー。

今回はスミイレからー。
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スミイレはエナメル塗料を希釈して行います。今では希釈済みの専用塗料も出ていますが、色数が少なく、濃度も私的好みからするとシャブシャブすぎるので自分で調整します。色は主に赤部、グレー部にはフラットアース、白部にはニュートラルグレイとパープルを混ぜた物を使用。
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溶剤で薄めて毛細管現象を利用して流し込みます。この時点では筆を乗せた部分が汚れてます。
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こちらはブラウンを流した部分。ちなみにエナメル塗料はプラを浸食して割るとよく言われますが、その原因は組立後に流すから。
組み立て前ならパーツに圧がかかってないのでほぼ割れることはないはずです。
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エナメル溶剤ではみ出しを拭き取ればスジにスミが残ります。下地のラッカーに影響しないのがエナメルの特性なのです。
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シールド裏もこんな感じで綺麗になりました。
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スミイレを終えたらようやく組立てが出来ます。最後にツヤ消しをコートするのでバーニアや金モールなど光沢で残したい部分はまだ組んでません。最後にお楽しみに取っておきましょう。
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そしたらデカール貼りです。デカール貼りはデザインの一部と考えられており、密度感を増すのに重要な要素。
今回はシナンジュ用の他にサンドロック用やハイキューパーツのRBデカールを用意。
方針としてはver.ka.を基準に1/144であることを考えて間引きしつつ、最新のRGの指定を盛り込んでいく感じに。

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デカール貼りに必要な物一式。綿棒は百均の安い物だと毛がボロボロ飛ぶのでこの作業には必ず高い良い物を選びましょう。
あとはセッターが重要です。ソフターはガンプラくらいなら無くても可。
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まずは水で普通に貼ってみます。するとこういった曲面には追従してくれず一部浮いてしまいます。
ややシワになっているのが分かるでしょうか。これを放置すると破れやシルバリングに繋がります。
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そこでセッターを使い、綿棒で押し付けて定着させます。すると御覧のように綺麗に密着するのです。セッターにも軟化剤が含まれているのでこれくらいの曲面なら余裕です。
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デカールが密集する肩部。集中と拡散を心掛けて疎密を作るのが重要。この例で行くと両端が「密」で中央部分が「疎」です。
店でもデカールを貼るコツをよく聞かれるのですが中々言葉にしづらく難しかったりします。
たくさん貼れば良いというわけでは無いのが難しいところかも。
良くわからない人はとにかくたくさんの作例を意識して見てみると良いでしょう。
最近ではver.ka.基準やMG誌のスケールモデル基準辺りが主流でしょうか。
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武器群はディティールが密集しているのでバランスを考えて配置。ネオジオンマークを貼ってみたのがチャームポイント。
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そして・・・デカール貼り終えたー!
あとはツヤ消しをコートして最終的な組み上げを行うだけですね!!
完成まであと少し。次回が最終回になるかも。
皆も作ろう!ではではーー。



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by posthobby_atsugi | 2016-10-22 11:33 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんばんは。ガンダム担当Oです。
とにかく最後のルプスがカッコよかったオルフェンズ!うーん作りたくなってきた。
あとハッシュ君が良いキャラしてました。それに仮面さん・・・。(笑)

とりあえず佳境のシナンジュを完成させなければ・・・。
では今回の製作です。
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結局拡張セットは一部を組み立てることにしました。シールド懸架用のバズーカ一本と握り手首。これでフル装備にできます。
バズーカは見事なモナカ割りなので丁寧に合わせ目を消します。上が素組み、下が表面処理後です。結構大変でした。
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握りはダミーバルーン発射口まで再現されている凝りよう。
しかしディティールが一部途切れている箇所があるので彫り直しています。
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そしたら塗装の続きです。関節やメカ部はモデルカステンのグリッドグレーを使用。
やや茶寄りのグレーでガンプラにマッチします。
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パイプやグレネードは赤の補色であるグリーン系でアクセントを狙ってます。
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武器は関節よりも更に茶系に寄せたグレー。もっと差を付けても良かったかも。
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これでエアブラシの工程がすべて終わりました。ここまでくれば完成まであと一歩。
しかし油断してはいけません。ここからの作業でも差が出るのデス。
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まずはマスキングしたパーツ群。大まかには塗り分けられてますが一部に漏れがあります。
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筆塗りで丁寧に修正していきます。最後にキワをスミイレすればかなりキレイになります。
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ダクト中央の黒部はエナメルを使い分けて塗り分け。はみ出しを拭き取ればキレイな仕上がりになります。
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装甲の裏や上部などちらりと見える場所も塗っておくとスキの無い仕上がりになります。
ちらりと見えるだけなので筆ムラは気にしないでオーケー。はみ出しは意外と目立つので修正しましょう。


さて、残す工程はスミイレ、デカール貼り、トップコートといよいよ大詰め!
次回に続く!!



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by posthobby_atsugi | 2016-10-07 19:56 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oでございます。
今日はいよいよオルフェンズ2期がスタートですね。しっかりと録画してきました。
そんなわけで夕方以降ご来店のお客様はネタバレしないようにねっ!約束だぞ!

では今回の製作です。
いよいよ本体カラーである赤を塗っていきます。
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赤は意外と隠ぺい力が無いので綺麗な発色の為にも、下地が大切です。
使用するのはガイアノーツのピンクサフ。これもDPボトルに入れると便利です。
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塗りあがった状態。赤と黄色のパーツは下地をピンクにしておくとすぐに発色します。
今回はサフグレーから立ち上げましたが直接ピンクサフから立ち上げるんだったと後悔・・・。
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赤は割と新しいカラーのフレイムレッドを選択。オレンジに近い鮮やかな赤でシャインレッドに近い印象です。
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塗り上がった状態。下地のおかげでしっかりと発色してます。
かなり明るいですが、メタリックカラーを配すると全体的に重いイメージになりがち。
清潔感と目に付くアピールが欲しかったので本体カラーで引き上げようという考えなのです。
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シナンジュの作例といえば世間にたくさん出回っています。その為、何か個性が欲しいなと資料を漁るとカトキ先生の小説時設定画にバインダー色の違うシナンジュが・・・。これだーっ!
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濃い目の赤でバインダーを塗ることにします。小豆系でなく茶寄りなのがポイント。この114番が良さそうです。
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なかなか良いんじゃないでしょうか。そういえば人生で初めてこの色使ったなあ。
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黄色も塗装。カラーはバーチャロンカラーのビビッドオレンジ。本来はもっとイエロー寄りですが金モールとの相性を考えてます。
今回はかなり攻めた色彩設計。吉と出るか凶と出るかは完成するまで分かりません。(笑)
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黒いパーツはファントムグレーで塗装。黒いパーツには黒を塗らないのがポイント。
空気遠近効果(遠くの物ほど白っぽく見える)を狙ってます。
赤を設定画より明るくしてるのもその理由です。しかし白っぽいと色がボケて見えるので彩度は上げているわけです。
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バーニアは最近マイブームのフィニッシャーズ「エンジンブルー」。
カーモデラーのお客様に勧められて使ってみました。(店員が逆に勧められるという・・・。)
ほのかなブルーメタリックが良い感じなのです。
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そうすると塗るのはグレーだけなんですがその前にマスキング。特にシールド裏は塗り分けると効果大!
面倒ですがこれで差が出ますので頑張りましょう。
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マスキング完了。書くとすぐですがこれだけのマスキングで二時間ほどかかってます。(泣)
ともあれこれでグレーを塗るだけだと思ったら・・・・
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このタイミングでプレミアムバンダイから拡張セットが届きました。もう塗装というこのタイミングでどうしよう・・・。
スルーすべきか・・・作るべきか・・・・。
とりあえずオルフェンズ見ながら考えよう。そうしよう。

ということで次回に続く!



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by posthobby_atsugi | 2016-10-02 13:56 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんばんわ。久々のガンダム担当Oです。
ここ最近は連勤が多くイワークさんの気分でしたが少しづつ進めております。
一体いつ完成するんだ・・・。

では今回の製作です。ついに塗装編です!
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まずは塗装準備から。仮組みしたパーツをばらしてある程度の色ごとに分けます。
・・・何、このパーツ数・・・。1/144だよねぇ・・・。
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そしたら歯ブラシでヤスリカスを払いつつハイキューパーツ製ペインティングクリップに挟んでいきます。
フレームなどある程度カタマリで塗れるパーツは組んだままでオッケー。
ホビーベースの大きな塗装ベースに刺していきます。
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こんな感じで挟みます。色の付かないところをしっかりと挟むのがポイント。
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どうしても挟めないパーツは工夫します。パイプはアルミ線に通してます。
小さいパーツは竹串+両面テープで固定。
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そしたらまずはサフ吹きから。使ったのはガイアノーツサーフェイサーEVO+プロユースシンナー。
このシンナーは塗膜がはがれにくくなるのでオススメです。
約1:3で薄めたらハイキューパーツ製DPボトルに入れて準備完了。たくさん保管できるのでこれもオススメ。
ちなみにサフを吹く理由は以下のとおりです。
・下地色を均一に揃える。
・ヤスリ跡などの小さな傷を埋めて消す。
・傷を発見しやすくする。
・以降に塗る塗料の食いつきを良くする。
といった感じ。
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・・・で塗りました。プロペラントの合わせ目もしっかり消えているのが確認できます。いやーヨカッタヨカッタ。
ちなみに吹いた瞬間は光沢で乾燥してツヤ消しになるのが適正濃度です。
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次はホワイトを塗ります。色は明るい色から塗っていくのが基本。サフグレーから根気よく重ねていきましょう。
クールホワイトにクリアパープルをごく少量混ぜた私オリジナルのホワイトを使用。
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塗りあがったパーツ。3回程重ねれば綺麗なホワイトの発色になります。とにかく焦らないのが大切。
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次は金部分を塗ります。さっき明るい順といっておいて申し訳ないのですが、新カラーの百式ゴールドを早く試したかったんだよーうわーん。
メタリックカラーは黒地を立ち上げてから塗ると反射率が上がり輝きがアップ!
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塗りあがったパーツ。コレ、凄い良い金です。溶剤分がメッキシルバーに似ていて粒子は細かい印象。
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光を当てる角度によってはかなり輝きます。かといってメッキのようなおもちゃっぽさも感じられず。
アルクラッドのペイルゴールドに近いかも。これでKOG塗りたい・・・。(笑)


ということで今回はこれにて時間切れ。
次は赤とか塗っちゃうぞ!多分。
ではではー。




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by posthobby_atsugi | 2016-09-23 19:12 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
こんにちは!ガンダム担当Oです。
本日は台風が襲来している為、お客様は少なめの店内です。
こんな日は部屋から出ずにプラモに限る・・・
すいません。平日なので普通はお仕事ですよね。
皆様お疲れ様です。そんな仕事の合間の模型ライフのモチベ維持に役立つべく私も頑張ります!

では今回の製作です。
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まずはビームアックス。色々なギミックの起点となるこのユニット。
刃後ろのケーブルが一体になっているのが気になります。
抜きの部分が埋まってますので何とかしたいところ。
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・・・で切っちゃいます。下が加工後。そしてこれを作り直します。
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使うのは上から真鍮パイプ、コイルスプリング、真鍮線。パイプの切断は力づくでやると潰れるのでコロコロ転がしながら切断するのがベスト。
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組み合わせるとこんな感じ。けっこう良いんじゃないでしょうか。
真鍮線でクセを付けてスプリングを被せ、更にパイプに通して再現。
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ついでにサーベルも仕上げて終了!ビーム部分が硬質なのが嬉しいですね。
パーティングラインをしっかり消してます。
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最後にシールド。表面は割と仕上げやすくて良いんですが・・・
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裏面は押し出しピン跡やダボ穴の貫通があったりとパーツ数を抑えた構成。
ダボはポリパテで埋め、ピン跡は瞬着を流してやすり掛け。
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一部のピン跡はハイキューパーツ製ステンレスシールを貼って隠してます。
これは貼るだけなので物凄く便利です。PGユニコーンの時にもお世話になりました。
けれどお店ではあまり売れないんですよね・・・。
当店にて絶賛発売中!パターンも何種かあります。オススメ!←久しぶりの営業
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そして・・・ついに表面処理終了!ヤッター!・・・と思ったら今更気づいた点がちらほら。
・胴体と腰の接続部に隙間があることでまだ腰が若干グラグラする。←隙間をポリパテで埋めて対処。
・スネ装甲上部のエングレービング裏のダボが丸見え。←これもポリパテで埋めて対処。
・スネ横スラスター裏に肉抜きが。←ポリパテで埋めて(以下略)
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こんな感じ。もうBB戦士並みの肉抜きですな。どうして気付かなかったんだろう・・・。
深夜にやるものではないですね。
・・・で修正。ディティールもトレースしてます。

これにて今度こそ工作編が終了です。次回からはいよいよ塗装していくぞ!
乞うご期待!ではではー。




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by posthobby_atsugi | 2016-09-08 17:43 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
当店のショーケースに展示されたお客様作品紹介です。

アオシマ カンカン与太郎 (デカバコダンプ)を元として改造した創作作品。製作:仲田純一様

下記の3台をご覧ください。
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このキットはシンプルなパーツ構成で組みやすいですので、独自の工夫と手際良い改造加工で作品を仕上げています。

3台とも丁寧に制作されており、まさに力作です!!一度店頭でご覧ください。




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by posthobby_atsugi | 2016-09-05 19:38 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
こんにちは!ガンダム担当Oです。
気づけばもう9月。刻が経つのは早いものです。
Zの鼓動が聞こえる・・・。と電波なことはこの辺にして今回の製作です!

背部ユニットから行ってみよう。
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バックユニットは赤いカバーを弾力で被せる構成。しかし赤いパーツはグロスインジェクションの為、固めで割れやすい成型。塗装後に被せるのはかなり危険な匂いが・・・。
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そこで接続部をコの字に切り欠くことで楽にはまるようにしました。
設定の形状と変わってしまいますが、バインダーに隠れて分かり難い部分なので気にならないと思います。
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スポっとな。これで塗装後の組み立ても安心!
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プロペラントは大胆なモナカ割り。ココは瞬着を流してしっかり消します。グレーのダクトはアトハメも可能ですが、埋まり具合がずれる可能性があったのでマスキングにします。直線のマスキングなので苦労はしないでしょう。
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・・・でひたすら削る!横に入ったラインも消えてしまうので、エッチングノコでなぞり復活させます。
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バインダー裏やシルバーのフィンは翼を展開すると見えてしまうので、パーティングラインや押し出しピン跡を丁寧に消しておきます。
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そして背部ユニットが完成!地味な作業の連続が確実に完成度を高めるのです。
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次はライフル。下側と上側の一部に合わせ目が出ますが目立たないのでライン処理。そんなに違和感ありません。
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バレル先端は実際は割れているハズですがキットは抜きの関係で途中から浅いラインになってます。
タミヤレザーソーの刃幅がジャストだったのでゆっくりと割いていきました。そのままでは粗いのでヤスリで仕上げます。
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ライフルユニット一式出来ました!スコープは塗装後にレンズを貼る予定。
グレネードはモナカ割りでごまかしようがないのでしっかりと合わせ目消ししてます。

さて今回はここまでです。
残るはアックスとシールドのみ。おそらく工作編は次回で最後でしょう!
というわけで次回に続く!!



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by posthobby_atsugi | 2016-09-05 17:48 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは!ガンダム担当Oでございます。
最近は台風の季節となり、引き籠っての製作には最適ですよね。
ということで?今回の製作、腕部編です。

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腕部は「マスターアーカイブシナンジュ編」にあるサーベル展開ギミックを見事に再現しています。
しかしヒジを曲げると連動して強制的に展開される機構。戦闘中に常にパカパカ開くのは変なので
何とかしたいところ。
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下腕フレームの一部を思い切って切断しちゃいます。これで連動可動しなくなります。
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外装付けるとこんな感じ。曲げてもサーベルカバーが開きません。
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もちろん手動で展開可能です。ちと面倒ですがこれでギミックが独立しました。
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上腕装甲には合わせ目が出ます。アトハメが困難なのでライン処理としました。
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手首。握り手が欲しいところですが拡張セットに付属するらしいので、それまで平手で我慢します。
何故か指の節ディティールが途中で途切れているので、パーティングラインを処理した後に彫ってます。
こういった曲面はタガネよりエッチングノコの方が彫り易いです。
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これで両腕が完成。HGでは真横に突き出ていたスパイクが、RGだと設定どおりナナメ下向きになってるのが良いですね。
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肩アーマーも忘れずに表面処理。末端にわずかに合わせ目が出ますが気にならないのでライン処理としました。
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そして・・・やっと本体が出来ました!やったー!。
しかしまだ、背部ユニットや武器、シールドが・・・。

先はまだまだ長いぞ・・・がっくし・・・。
次回に続く!!





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by posthobby_atsugi | 2016-09-02 13:59 | 製作記 | Trackback | Comments(0)