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by posthobby_atsugi
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カテゴリ:製作記( 116 )

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
久々の製作記更新になりますが少しづつ進めてます。
明日はMGZZの発売とか控えてますがちゃんとユニコーン完成させるぞ!
けど担当的にはハイレゾのウイングゼロも要注目だったり・・・。

さて今回は腕部からいきます。
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腕部もパーツ数が多いのですが特にいじるところは無し。丁寧な表面処理を心がけていきます。
サーベルの柄とか大胆にパーティングラインが入ってるので面倒ですがとにかくヤスるしかない!
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手首は何故か銃の持ち手に設定にはない丸モールドが指の節にあったので削って落としてます。
SEEDの連合系ガンダムの特徴なんですがなんでユニコーンに?
ちなみにMGフリーダム2.0以降のザフト系MGも同様の手首ですが、それも間違い。
B社に丸節手首の好きな人がいるんだろうか・・?
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肩アーマーです。ここもサイコフレームの開度が浅く感じます。特に肩付け根側。
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アーカイヴスだとかなり開いてます。実はここはHG、MG、PGでもそこまで開いてない部分。
RGだと肩アーマー全体が大きいため(特に上下幅)、より開いてないように見えてしまいます。
肩アーマーを小さくするというのも手段ですが(HGの使うとか)、ここはRG最大の特徴。
サイズをそのままにサイコフレームの露出を大きくしたいところです。
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・・でちょっと分かりにくいですが上部カバーの内側ジョイントの一部をプラ材で埋め、奥まではまらないようにします。
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するとなんということでしょう!サイコフレームが限界ギリギリまで露出しました。
これでサイコシャードも出来ちゃうぞ。出来ないけど。
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バックパック。肉抜きの一部を埋めてます。全部埋めずに一部はディティールとしてそのまま。
ここもサーベルの柄が面倒くさいのですが、ひたすらヤスります。
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ビームマグナム。マグナムはアトハメしてモナカ部分は合わせ目を消してます。
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シールド。裏は押し出しピンの跡がたっぷり。ほとんど見えるので根気よく消してます。凹は瞬着で埋めると効率アップ。
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マグナムとシールド完成。ちなみにバズーカは作ってません。面倒なので・・・ではなく、背中に背負うとシルエットが独特になるのであまり好みじゃないという・・・。フルアーマーなら良いんですけどね。
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そんなこんなでユニコーン本体も完成。
実は胸部下カバーとか伸ばしすぎた気がして、設定画と比べながら修正したりしてるんですが。
まあとにかくこれでサフ吹きに入れます。
次回から塗装編がスタート!
ではでは-。




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by posthobby_atsugi | 2017-09-21 17:50 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
最近は実物大ユニコーンの話題が各所で出てきていますが、可能な限りの変身を再現って凄いですね。
正直、せいぜいアンテナが動くぐらいだろうと思ってました。
しかも発光までするっていうのだから、これはお披露目が楽しみです。
それより前にはRGユニコーン完成させたいんですが、きっと無理だな・・・。(遠い目)

では今回の製作。
脚部です。
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膝部分のサイコフレームの開きが甘いのでしっかり開くようにしたいという話でした。
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ちなみにマスターアーカイヴによるとこんな感じ。
比べるとキットは2段目と一番下のカバー部分の角度が甘いです。
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・・・で改修後。どーでしょう?中々良い角度になったんじゃないでしょうか。
具体的には干渉するフレームと外装を削ってます。
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装甲外すとこんな感じ。削っただけでは外装の接着面積がとれないし、位置決めもしづらいので、ポリパテで離型処理してカポっとはまるようにしています。
この手法は強引にパーツを脱着したいときにオススメ。
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離型にはメンタムを使うのが一般的ですが、ネバネバしてパーツに付くと中々取れないという煩わしさがあります。
なのでこのMr.シリコーンバリアーがオススメ。ベタつかず、離型後はエナメル溶剤で拭き取れる優れモノ。
ポストホビーで売ってます。←しっかり宣伝。
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そして両足が完成。やったぜ!本当は面だしや表面処理やディティールの彫り直しと時間掛けてるんですがブログだと一行で終了。(泣)
って後ろにジムとかいるし!?ユニコーン完成させてからやって下さいよ!

ということで残すは両腕、バックパック、武器類。
もう改修箇所はなさそうなのでスラスラいくはず・・・?
次回に続く!



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by posthobby_atsugi | 2017-09-07 18:06 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
最近は忙しくなり、製作が滞りがちなのですが少しづつでも着実に進めていくのが
完成への近道ということで今回も張り切っていきましょう。(けどもう連載4回目なんだよなぁ・・・。)

今回は腰部です。
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キットでは腰部中央サイコフレームに大きなくぼみが。これはUCモード時に固定する為の穴ですが、デストロイモード時には正面に来るため見映えが悪いです。
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なのでポリパテで埋めてスジボリを彫ってみることに。・・・うーん。なんかイマイチ・・?
いかにも埋めただけで説得力に欠けますねぇ。
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ちなみにPGだとこうなってます。そうそう、これだよ。コレコレ。カッコイイ!
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更にポリパテを盛りつけ、それっぽく彫りました。大分良くなったんじゃないでしょうか。
これによりサイコフレームは塗装前提になりますが、クリアーパーツが透けてダボが見えてしまっていたので結局は塗ることになりそうだとは思ってました。人生そんなもんですね。←?
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他のパーツも丁寧にやすっていき、腰部が完成です。目立つ平面が多いのでしっかり面出ししておきます。
おー。ユニコーンぽくなってきたんじゃないでしょうか。

次は脚部なんですがここがちょっと大変です。
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RGのヒザアーマー部はサイコフレームの連動でせり出して来るのですが、写真の状態で完全展開後。
ココもヒンジの関係で屈折の角度が甘いのです。言わば半開きの状態。
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PGだとこう。くの字に綺麗に展開しているのです。
これを再現するべく、フレームを削り込んでいくのですが、アレコレ考えてるうちにタイムアップ。

ということで次回に続く!





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by posthobby_atsugi | 2017-09-01 17:45 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oでございます。
予告しているHGジム限定コンテストの反響が良くて嬉しい限りです。
アレやコレは良いんですか?という問い合わせも多くなってきました。
近いうちに細かく告知しますので今しばらくお待ち下さい。
早めに知りたい方には即答しますのでお気軽にお問合せ下さいねー。

では今回の製作です。
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RGを作るにあたり、ユニコーンの資料を読んでいたら、あることに気付きました。
アンテナの中央部分のヒンジ。ガンプラが全てこうなってるので違和感なくこうだと思ってましたが・・・
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カトキ先生の画稿。中央の横線(可動部)ラインが無い・・・。
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マスターアーカイヴによるとこうなっているらしいです。
そりゃ宇宙世紀の超技術ですからね。プラモみたいな単純なヒンジなわけないよね。
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ってことでやっぱり中央ラインの無い固定式のアンテナにしました。
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でも絵によっては描かれているので(ガンプラ基準なのかなあ・・・。)こっちでも間違いではないようです。
まあ好みですが、これがあると極端にガンプラっぽくなるので今回は無しの方にしてみました。

頭部はこれで終わりとして、次は胴体です。
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パーツ多いですがしっかりと表面処理していきます。
ディティールを潰さないようにヒケのある平面を中心にやすっていきます。

胴体といえば「製作記その1」でも少し触れましたが
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ヒンジの関係で胸部サイコフレーム両脇(ガンダムでいうダクトにあたる部分)下の白いカバーが短いのです。
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これは私が以前に製作したPGの同部分。本来はこれぐらいせり出します。
ここは私のユニコーンお気に入りポイントの一つで胸部カバーがフィン状(ルーバー?)になる素晴らしいデザインだと思います。
なので何としても再現したい部分。
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まずはカバーのヒンジを切断。ハイパーカットソーが超便利です。よく切れるので指を切らないように気を付けよう!
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1mm角棒で後端を延長します。2重にして本体との接着面を稼いでます。
右が加工後。
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取り付けると良い感じじゃないでしょうか。ややグラグラしますが、今回はデストロイ固定なので最後は接着します。
どっちにせよ、カバーが延びてるのでUCモードにはなれませんが・・・。
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そうして胴体が終了。やったぜ!
それにしても腕が外せないのがちょっとストレスですね。
次は腰から下を作っていきますのでお楽しみにー。
ではでは。



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by posthobby_atsugi | 2017-08-20 11:42 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
遂に秋のテーマコンテストのお題が決まったので(ガンプラはHGジム系列)何かジムを作りたいなあと
思うのですがRGやり始めちゃったしなあという微妙な思いの今日この頃・・・。
しかしシナンジュも作ったわけだし、やるっきゃない!ということで今回の製作です。

まずは頭部から行きます。
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全て切り出すと1/144とは思えないパーツ数。肝となるMSジョイントはマスキングで対応しようかなーと思いつつ、表面処理していきます。
基本的にはディティールが入り組んでるところは手を付けず、目立つ面を処理していきます。
私の場合は400番~600番のペーパー掛けで仕上げ。後はサーフェイサーEVO先生に任せるということで。
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ツインアイはクリアーグリーン成形ですが、何故か目の真横にパーティングラインが!
ヒサシで目立たなくはなるものの、やっぱり気になるのでしっかり消します。
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頭部バルカンは砲口のディティールが甘いのでドリルで掘ってます。
白いパーツなので写真じゃ分かりづらいですが、実際はけっこう効果的でした。
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アンテナは可動、固定タイプの2種付いてますが、2種の差が無かった(MGの時はディティールの凸凹が有)ので中央に設定通りの分割線がある可動タイプを採用しました。
基本工作であるシャープ化を行っています。下が加工した物です。尖らせ過ぎると破損率が上がるので、輸送を考えて、程ほどで止めておきました。
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あと少しというところで、ツノを付け替えて遊んでいたら、根本の軸が折れました・・・。(泣)
ので強度アップも兼ねて真鍮に置き換えました。ケガの功名と言う事で。(笑)
一気に真鍮線を差してといきたいところですがヒンジが小さく破損の恐れがあったので
0.5mm真鍮線を差し込み、1.3mm真鍮パイプで被せる方式としました。
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そして頭部が完成。ヤッター。
中々精悍なフェイスではないでしょうか。頭部が出来るとモチベも上がってくるものです。
さー、この勢いで次は胴体だーっ。
次回に続く!

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by posthobby_atsugi | 2017-08-16 16:03 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。久しぶりの登場、ガンダム担当Oです。
最近はツイッターの方が使いやすくて呟いてたんですが、やっぱり製作記はブログの方が良いですね。
書きたいこといっぱいあるので。(苦笑)
ということで一年ぶりの製作記。前回の予告通り「コイツ」です!
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RGユニコーンガンダム!
シナンジュが出た時点でリリースは確実でしたが、変身という困難なギミックの為、もっと遅いリリースだと思ってました。
そう、あともう1年くらい・・・。恐るべしバンダイの技術力。

で早速組んでみます。とにもかくにもまずは仮組み。
パーツの合いや形状などを確認しつつ組んでいきます。
そして・・・
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できましたー。キャーカッコイイ!
結構ガンプラに慣れていると自負する私でも割と時間がかかりました。
で組んでみた感想としては「すげー」の一言。←普通の人っぽい
変身のギミックも動かすたびに「なるほどこうなって・・・」と楽しいです。
これは簡単フィニッシュで仕上げてガシガシ遊んで飾るのが正解でしょう。
全塗装して作ろうなんて世の理に逆らうことはしないのが無難。
しかしそれじゃ製作記にならないので真面目に考えましょう。

このユニコーンは変身ギミックを1/144で再現していますが、強度確保の為に、ヒンジなど規定のサイズになっています。
スケールモデル的に見るとかなり妥協している部分があります。
例えば胸部両サイド下のカバー。ヒンジの関係でかなりサイコフレーム下にもぐってますが、
実際はもう少し手前まで先端が出ている形状です。
こういった本来のデストロイモードと形状の違う部分を、デストロイモード固定とすることで
再現していこうという方向性に決定しました。

そんなわけで次回からいよいよ工作スタート!
皆も一緒に作ろう!
ではではー。



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by posthobby_atsugi | 2017-08-10 20:17 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
長かったシナンジュ製作記もついに最終回。
1/144ということもあり早く終わるだろうと思ったのが間違いでした。
恐るべしRG。しかしその分、完成した達成感もひとしおです。
では早速、ご覧いただきましょう!RGシナンジュ完成です!
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まずはぐるりと一周。
本体色を明るい赤に振ったので袖付きの首魁たるフロンタルの機体らしく華やかな印象になったのではないでしょうか。個人的には本体とバインダーの赤を小説準拠の別色に変えたのがお気に入り。
マーキングはRG用の水転写デカールが無いのでHG用とその他シリーズから似たマーキングをセレクトしてます。
関節はかなり強化したので自立もしますがS字立ち(最近ではカトキ立ちというらしい)をさせるとさすがに厳しいです。アクションさせたい人には素組みが断然オススメ。

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シールド裏は塗り分けてかなり良くなりました。
本当はバズーカももっと塗り分けたかったんですが、更に完成が遠のくので・・・。(苦笑)
せめて拡張セットはキット発売と同タイミングで送ってほしいところですね。

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バストアップ。
明るい場所で塗ってる時は百式ゴールドがもっと輝いているように見えたんですが、意外と落ち着いてます。
ちなみにゴールドはコート無しの吹きっぱなしでそのままです。
パイプは苦労した甲斐があり、MGっぽく密度ある感じに。
各部スラスター基部のシルバーの箇所はあまりメタリックを増やしたくなかったのでホワイトで塗りました。

小出しでやってたので最後にレシピまとめを。(クレオスC、ガイアノーツG、フィニッシャーズF)
・本体赤~フレイムレッド(G)
・バインダー赤~RLM23レッド(C)
・黒~ファントムグレー(C)
・白~クールホワイト(C)+クリアーパープル極少量(C)
・バーニア部~エンジンブルー(F)
・関節グレー~グリッドグレー(G)
・グレネード、動力パイプなど~パゲストグリーン(G)
・金~百式ゴールド(C)


というわけでいかがだったでしょうか。
今回も何とか完成してヨカッタ、ヨカッタ。
感想や質問などはお気軽にどうぞ。大体はお店にいると思いますので~。
さて次は何を作ろうかと思いつつ、まずは貯まったプラモを素組みしよう。そうしよう。


ではRGユニコーンが出たころにまたお会いしましょう。←本当か!?
ではではー。
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by posthobby_atsugi | 2016-10-31 17:25 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
こんばんは。ガンダム担当Oです。
ついに今回で製作編は最後です。
いつもは「最後にツヤ消し吹いて完成」的な説明で完成品を公開する流れなのですが、
今回はどうせゆっくり足で進行してるので、この辺りも解説しようかという試みです。

ではいってみましょう。
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パーツは光沢で残したい部分以外を組み立てて、またクリップに付けていきます。
ちなみにデカール貼り後は乾燥に時間がかかるので一日は待ったほうが良いでしょう。

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そしたらツヤ消しをエアブラシでコート。ガイアノーツのフラットクリアーを使用しています。
前はカサカサのマット仕上げが好みでフィニッシャーズのフラットコートを使っていたのですが、
白っぽくなり過ぎて彩度が下がりすぎるのが、せっかくの鮮やかな塗料を使ってるのに勿体無い気がしてきて、
程ほどのツヤ消し加減なガイアを使うようになりました。
そのあたりは好みで使い分けると良いかと思います。

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つや消しを吹いたあとは光沢部分をはめていきます。モノアイにはセンサー用メタリックシール+Hアイズ(グリーン)で
ワンポイント。おー良い感じ。
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ライフルのレンズにはオーロラシール。お手軽なのでオススメです。
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工作編で開けた穴にスチールボールを埋めてアクセントとしています。グリーンのグレネードとの相性も良いんじゃないでしょうか。
これでライフル完成です。
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バルカン砲口などの細部はエナメルのチタンシルバーで塗ってます。
エナメルなら土壇場でしくじっても溶剤で拭き取れば修正できます。

さてこれでどんどん組み上げていけば、遂に完成です!
塗膜がボロボロ剥がれて大変だったのですが・・・
次回はお披露目だー!!やったー!
乞うご期待!!




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by posthobby_atsugi | 2016-10-27 20:06 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
おはようございます。ガンダム担当Oでございます。
かなり久々の更新となってしまいました。いつの間にか鉄道ブログになってる・・・。(苦笑)
まあコツコツと積み重ねるのが模型ですからね・・・。
とウンチクはこの辺にして前回の続きからいってみよー。

今回はスミイレからー。
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スミイレはエナメル塗料を希釈して行います。今では希釈済みの専用塗料も出ていますが、色数が少なく、濃度も私的好みからするとシャブシャブすぎるので自分で調整します。色は主に赤部、グレー部にはフラットアース、白部にはニュートラルグレイとパープルを混ぜた物を使用。
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溶剤で薄めて毛細管現象を利用して流し込みます。この時点では筆を乗せた部分が汚れてます。
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こちらはブラウンを流した部分。ちなみにエナメル塗料はプラを浸食して割るとよく言われますが、その原因は組立後に流すから。
組み立て前ならパーツに圧がかかってないのでほぼ割れることはないはずです。
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エナメル溶剤ではみ出しを拭き取ればスジにスミが残ります。下地のラッカーに影響しないのがエナメルの特性なのです。
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シールド裏もこんな感じで綺麗になりました。
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スミイレを終えたらようやく組立てが出来ます。最後にツヤ消しをコートするのでバーニアや金モールなど光沢で残したい部分はまだ組んでません。最後にお楽しみに取っておきましょう。
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そしたらデカール貼りです。デカール貼りはデザインの一部と考えられており、密度感を増すのに重要な要素。
今回はシナンジュ用の他にサンドロック用やハイキューパーツのRBデカールを用意。
方針としてはver.ka.を基準に1/144であることを考えて間引きしつつ、最新のRGの指定を盛り込んでいく感じに。

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デカール貼りに必要な物一式。綿棒は百均の安い物だと毛がボロボロ飛ぶのでこの作業には必ず高い良い物を選びましょう。
あとはセッターが重要です。ソフターはガンプラくらいなら無くても可。
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まずは水で普通に貼ってみます。するとこういった曲面には追従してくれず一部浮いてしまいます。
ややシワになっているのが分かるでしょうか。これを放置すると破れやシルバリングに繋がります。
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そこでセッターを使い、綿棒で押し付けて定着させます。すると御覧のように綺麗に密着するのです。セッターにも軟化剤が含まれているのでこれくらいの曲面なら余裕です。
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デカールが密集する肩部。集中と拡散を心掛けて疎密を作るのが重要。この例で行くと両端が「密」で中央部分が「疎」です。
店でもデカールを貼るコツをよく聞かれるのですが中々言葉にしづらく難しかったりします。
たくさん貼れば良いというわけでは無いのが難しいところかも。
良くわからない人はとにかくたくさんの作例を意識して見てみると良いでしょう。
最近ではver.ka.基準やMG誌のスケールモデル基準辺りが主流でしょうか。
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武器群はディティールが密集しているのでバランスを考えて配置。ネオジオンマークを貼ってみたのがチャームポイント。
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そして・・・デカール貼り終えたー!
あとはツヤ消しをコートして最終的な組み上げを行うだけですね!!
完成まであと少し。次回が最終回になるかも。
皆も作ろう!ではではーー。



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by posthobby_atsugi | 2016-10-22 11:33 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんばんは。ガンダム担当Oです。
とにかく最後のルプスがカッコよかったオルフェンズ!うーん作りたくなってきた。
あとハッシュ君が良いキャラしてました。それに仮面さん・・・。(笑)

とりあえず佳境のシナンジュを完成させなければ・・・。
では今回の製作です。
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結局拡張セットは一部を組み立てることにしました。シールド懸架用のバズーカ一本と握り手首。これでフル装備にできます。
バズーカは見事なモナカ割りなので丁寧に合わせ目を消します。上が素組み、下が表面処理後です。結構大変でした。
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握りはダミーバルーン発射口まで再現されている凝りよう。
しかしディティールが一部途切れている箇所があるので彫り直しています。
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そしたら塗装の続きです。関節やメカ部はモデルカステンのグリッドグレーを使用。
やや茶寄りのグレーでガンプラにマッチします。
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パイプやグレネードは赤の補色であるグリーン系でアクセントを狙ってます。
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武器は関節よりも更に茶系に寄せたグレー。もっと差を付けても良かったかも。
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これでエアブラシの工程がすべて終わりました。ここまでくれば完成まであと一歩。
しかし油断してはいけません。ここからの作業でも差が出るのデス。
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まずはマスキングしたパーツ群。大まかには塗り分けられてますが一部に漏れがあります。
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筆塗りで丁寧に修正していきます。最後にキワをスミイレすればかなりキレイになります。
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ダクト中央の黒部はエナメルを使い分けて塗り分け。はみ出しを拭き取ればキレイな仕上がりになります。
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装甲の裏や上部などちらりと見える場所も塗っておくとスキの無い仕上がりになります。
ちらりと見えるだけなので筆ムラは気にしないでオーケー。はみ出しは意外と目立つので修正しましょう。


さて、残す工程はスミイレ、デカール貼り、トップコートといよいよ大詰め!
次回に続く!!



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by posthobby_atsugi | 2016-10-07 19:56 | 製作記 | Trackback | Comments(0)