厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


by posthobby_atsugi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2017年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧


組み立てながら日本史を学びましょう!
当店では「童友社コーナー」を展開中です!この機会のどうぞ!歴史とプラモデルの狭間にある、新しい価値を見出すことができます。
a0149148_17031609.jpg
a0149148_17084635.jpg
a0149148_17090275.jpg
▲豊富に品揃えをしています。必ずお好みなものがあるはず!

当店厳選商品はコチラ

●日本の名城シリーズ 「小田原城」
a0149148_17110338.jpg
ご当地のお城となる「難攻不落の小田原城」です。
北条早雲(伊勢新九郎)が大森氏から奪取したことから「後北条」が始まり居城となりますが、キットは江戸幕府時代をモデル化したものです。箱組ながら堂々たる本丸と仕上がります。稲葉氏が治めたことで「春日局」の供養塔が有名。


●日本の名城シリーズ 「岐阜城」
a0149148_17112451.jpg
美濃の国の中心に位置する「稲葉山城」で齋藤氏や織田氏などの居城で知られ、関ケ原の戦いでも重要な役割を果たした名城です。
このメーカーの有名なキットの1つで、山の土台に本丸と曲輪や櫓などてんこ盛り、そして森や草を再現するスポンジが付きます。上手く森を再現出来ない場合は鉄道模型用をオススメします。


●日本の名城シリーズ 「松本城」
a0149148_17113985.jpg
長野県の深志平に構える名城。五重六階で日本最古となる国宝の城となります。さらに黒と白のコントラストがアルプスの山々に映えて見事な景観です。このキットも伝説的なキットで、この名城シリーズ「屈指の完成度」を誇ります。それはベースが堀となり水面シートが付属、天守の甘いモールドの良さ、架かる橋と、見事なモデルバランスで、作り手を何故か満足させます。


●JOYJOYコレクション 「鶴ヶ城」
a0149148_17310827.jpg
会津の名門「蘆名氏」の居城で、のちに蒲生氏郷が「鶴ヶ城」と改名。江戸幕府では「三代将軍・家光の弟」保科正之が入り会津藩を治めます。戊辰戦争では、このために徹底的に破壊された経緯をもつ悲しい名城です。このキットシリーズは全て同じ構成で、唯一この「鶴ヶ城」は見栄えよく仕上がります。

●名将兜シリーズ 「真田幸村」
a0149148_17115381.jpg
NHK大河ドラマで人気が出たのと同じく、商品化されたキットです。六文銭の前立てと、赤備えで有名な「赤の兜」両脇に鹿の角を立て、威厳を出しており考証も良く、オススメの商品です。(真田太平記がオススメですよー、丹波哲郎や渡瀬恒彦そして草刈正雄)

●日本の名刀シリーズ 「風林火山」
a0149148_17121643.jpg
風林火山の旗のもと「組織的行動を重視した正攻法」の兵法で、戦国最強と謳われた武田信玄。奉納したのかは不明ですが・・・
キットは刀にメッキを施したスタンダードの構成で、初心者でも組み立て易くなっています。

ゴールデンウイークには是非とも「親子」でチャレンジしていただきたいプラモデルです!




[PR]
by posthobby_atsugi | 2017-04-29 17:16 | オススメ商品紹介 | Trackback | Comments(0)
鉄道模型メーカー「KATO・カトー」様のご協力により今回は、恒例の走行会はお休みにして運転体験と販促に注力することしましたが、やはり走行会メンバーが来場。是非も無く「サクラ」(偽客)になってもらうことに。
運転体験は高架6線のエンドレスプランで鉄橋と駅を取り入れ長さ3.8m×幅1mとスペースも十分に取っています。販促コーナーは複線エンドレスプランで内線にターンテーブルを組込み「SL」を重点として、走行させサウンドを響かせ来場者の関心を持たせるように試みましたが・・・

●全容
イベントですので、準備時間を掛け13:00に開催出来るように設置しました。助成もあり始めはスムーズに行きましたが、高架線完成時に11:30を過ぎていました。あとは迅速に行い10分前に設置完了。
a0149148_18222832.jpg
▲案内板を掲示、これを見て開催の主旨を理解して頂いております。
a0149148_18233660.jpg
▲このようにテーブルを横に取り広げています。
a0149148_18225170.jpg
▲運転体験では高架6線として、待つことないようにしました。
a0149148_18231489.jpg
▲こちらがメインとなるコーナーでより一層、力を入れています。
a0149148_19273433.jpg
▲目玉のターンテーブルと機関庫を設置。飛躍を期待します!
a0149148_19285695.jpg
▲空いたスペースに話題の「カーブ鉄橋セット」を置いて、来場者の反応を見ます。もちろん展示は「KATO C11」

●運転体験コーナー
今回はいままでとは違い来場者が多く、午前中から設置作業の過程で、来客者に関心を引きつけました。13:00開催した時は、運転体験にすぐ参加される方々が来場。終始賑わいをみせたコーナーです。
新幹線(E7系)が断トツ人気を誇り以下の画像(写真)は殆ど、新幹線となります。待つ順番が出るほどです。仕方なしに別の車両となりますが、新幹線が空くとそのまま移動と、人気ぶりを発揮!
a0149148_19314755.jpg
▲御夫妻で参加。鉄道模型は初めてとの事で、とても楽しみながら(特に奥様が大変喜んで)会話が弾んでいたことがとても印象に残りました。
a0149148_19320300.jpg
▲お父様が一生懸命にお子様に教えながら運転をしています。中々上手く行かなく暴走のため脱線・・新幹線待ちの一コマ
a0149148_19321693.jpg
▲こちらは才能が開花して暴走はしません。丁寧な運転技術を披露していました。交互の新幹線で楽しみます。新幹線は音速状態。
a0149148_19322585.jpg
▲各保護者様が付き添い、珍しそうに見ていました。新幹線が操作出来ないので、他の車両で運転。
a0149148_19323534.jpg
▲小さいお子様連れにとっては良いイベント(体験運転)らしく、運転開始がすぐに暴走し、脱線につながります。
a0149148_19324469.jpg
▲ご家族で参加。こちらも鉄道模型が初めてだそうで、動き出した時には感動していました。
a0149148_19325565.jpg
▲女の子でも鉄道に興味があり、運転操作も覚え上手にコントロール
a0149148_19330996.jpg
▲毎度の常連メンバー、持ち込みの車両と隅で楽しんでもらいます。

●販促コーナー
十分に時間を取りながら会話して購入までのきっかけ作りをと臨みますが、予想を覆し「運転体験コーナー」が人気を博して、手が回らない状態に。こうしたコーナーは十二分に余裕を持って臨みたいものです。
少ない時間での「手応え」は結構難題で、やはり鉄道模型に慣れていないと「車両操作(ディレクション操作)」が難しいとのことで、途中に本線(エンドレス)と分離して、走らせる側と、ターンテーブル側に分けました。「運転体験コーナー」待ちの方が多く利用されました。
a0149148_14581852.jpg
▲ターンテーブルの操作して、動きに関心を持って頂きました。
a0149148_14590892.jpg
a0149148_14591883.jpg
▲上の2枚は、「体験運転コーナー」待ちでの1コマです。
a0149148_14585628.jpg
▲こちらも「体験運転コーナー」待ちでの1コマです
a0149148_14583859.jpg
▲SLに興味を持っての参加です。

●走行シーン・お客様作品
「運転体験コーナー」が人気を博し、カメラで撮影も出来ないほど多忙でしたが、一部のみとなります。
今回は何といっても「KATO E7系北陸新幹線」が爆発的人気で、ほとんどがこれの運転体験で、その次はロマンスカーと続きました。
a0149148_15164525.jpg
▲一見して見ると長野か松本近辺のような感じをを醸し出しますが・・
a0149148_15163559.jpg
▲小田急7000形ロマンスカーより、VSEの方が人気がありました。(途中で交代しています)
a0149148_15170481.jpg
a0149148_15171655.jpg
▲上の2枚は「お客様作品」となります。程よいウエザリングと煙突から「煙」を再現!

●総括
このイベントを毎度開催するにあたって、運転体験での手応えの良さは分かっていましたが、今回は本格的に「運転体験」を行った結果、予想以上に「人気を博し」てしまい手が回らないほどに。写真が撮れず、販促も出来ずとなりました。販促コーナーは、店舗の特質上(キャラクターやエアーガン)、若手層が中心の店舗ですので「店舗の顧客傾向」が出てしまい「SL」が人気出ません。結果として数人が見ていただいた程度となります。今後は対策を立てこの失態を反省しつつ生かして行きます。ターンテーブルとSLの操作手順が難しいらしく(ディレクションの切り替え)やや購買意欲は低下するようです。
特に「大人気」で引っ張りタコだったのが「E7系・新幹線」でロマンスカーも凌ぐ人気ぶりです。結果としては「C11」が少数売れたのみとなり、良い結果が出ませんでした。

最後のご挨拶として運転体験に参加された方々や、片付けを手伝ってくだされ方、鉄道模型メーカー「KATO」様に感謝とお礼を申し上げます。


























[PR]
by posthobby_atsugi | 2017-04-28 15:33 | Trackback | Comments(0)
プラッツ(ズべズタ)1/72 SU-27SM フランカーB     製作者:関 洋介様

実機:
旧ソ連が威信をかけて送り出した制空用戦闘機。アメリカのF15に勝る性能と優れた機動性、美しいプロポーションを有し、ロシア国民から「ジュラーヴリク」(鶴)と云われ愛されます。ゲームで知り、興味を持った方が多いと思いますが、ブカチョフやファンボローを知っていれば軍事通です。
a0149148_12174737.jpg
作品:
このキットは「ドイツレベルのOEM」版で、付属するパーツとデカールが通常と異なります。モールドが薄いのが難点なのですが、手際よく掘り直されており機体のパネルラインが良く引き立ちます。塗装も美しく仕上げ、中でもエンジンとコクビットは見どころとなっています。作者の情熱が伝わってくる力作のフランカー、是非に店頭の展示ショーケースにてご覧ください。

a0149148_12192416.jpg
a0149148_12193450.jpg
a0149148_12202606.jpg
a0149148_12204635.jpg
▲この優美な曲線が織りなすプロポーションは「鶴」に見えます。(ロシア人はそう見える?)キットも「美しく」再現。
a0149148_12212313.jpg
▲コクビットも繊細に組み立て、塗り分けられています。ヘッドアップディスプレイ(HUD)もしっかりと流石です。

a0149148_12200649.jpg
▲▼エンジン周りも忠実に再現。チタニウムなどの合金や耐熱の焼けた感じも良いです。多くはクリアーオレンジなど多用しますが、クリアーブルーも落ち着いています。
a0149148_12195128.jpg









[PR]
by posthobby_atsugi | 2017-04-19 12:32 | お客様作品紹介 | Trackback | Comments(0)

4/30のミニ四駆ステーションチャレンジ 2017・ROUND2のルール説明を補足しておきます

日程と時間

■日付/4月30日(日)

■開催地/当店目前・イオン8階会議室


■レギュレーション/タミヤ準拠
■対戦形式/勝ち抜きトーナメント方式※予定
■景品/各クラス優勝者にステーションチャンピオン決定戦出場権


■参加方法/事前エントリー制
4月1日10時から~4月29日11時まで

■参加定員/Jrクラス12名 OPクラス24名

■4/30(日)ミニ四駆ステーションチャレンジ2017・ROUND2
□会場/イオン8F会議室
スケジュール
12:30~ フリー走行 ※ジュニアクラス参加者のみフリー走行可
13:00~ ジュニアクラス 開場: 13:30~ ジュニアクラス レース開始
15:00~□フリー走行※オープンクラス参加者のみフリー走行可
15:30~ オープンクラス 開場 16:00~ オープンクラス レース開始
18:00 終了


順番を守って譲り合い精神でフリー走行を行ってください

□レギュレーション/

・ジュニアクラス(12名) ※小学4年生から中学3年生以下

※ダブルエリミネーション方式(https://ja.wikipedia.org/wiki/)
トーナメントの開始時、すべての選手は勝者枠に配置されている。勝者枠での試合に勝利した選手は同じ勝者枠に残った選手同士で次の試合を行い、試合に敗北した選手は敗者枠に配置され、敗者枠の選手同士で次の試合を行う。その敗者枠で敗北した選手はトーナメントから除外される。最終的には勝者枠と敗者枠にそれぞれ残った1人の選手が試合を行うことになるが、このとき、勝者枠の選手は1回勝利すればよいのに対し、敗者枠の選手は2回勝利する必要がある。

・オープンクラス(24名) ※高校生以上

※トーナメント制(少人数の場合のみ総当たり制)
12名以下からはジュニアクラスと同じダブルエリミネーション方式で行う。

その他説明


・マシンカスタマイズ/セッティング
タミヤ公式準拠

・車検
実際にレースで使うマシンに対し、走行直前に行う。
□その他注意事項/
施設内での充電器の使用を禁止。ただしレース中の電池交換は可能。
スプレー類の使用を禁止。
マシンについて、キャッチの際に手に触れる部分に、ビスの先端などの尖ったものが保護されていないものは車検を通れない


以上が主な説明となりますので守って大会に参加しよう~!

PS:ジュニアクラスにまだ枠があり!エントリー待ってるぜ!


[PR]
by posthobby_atsugi | 2017-04-18 14:09 | ミニ四駆 | Trackback | Comments(0)

春休みもあり第三回は26日(日)に開催。来客も多く盛況で、車両の走行シーンが人気を集めます。運転体験コーナーも設置、ご家族や若いご夫婦の参加もあり今回は手応えがありました。しかし夕方からは落ち着いた雰囲気となり、まだまだ課題が尽きません。ベテランの方の参加や改造作品など、見どころもありますのでご紹介していきます。

a0149148_15053703.jpg
a0149148_15054920.jpg
a0149148_15060236.jpg
▲走行会はいつもながらのメンバーですが、今回は常連様や大学生なども加わります。

●運転体験コーナー
恒例となりつつある運転体験は好評で、今回はご家族の参加が多いのが特徴となります。
a0149148_15111330.jpg
a0149148_15113326.jpg
a0149148_15114326.jpg
a0149148_15115653.jpg
a0149148_15120737.jpg
a0149148_15122195.jpg

●車両・走行シーン
多彩な車両が走り注目が集まりました。何といっても小中学生が所有する車両がコアなモノで、大人はスタンダードといった具合です。特に改造作品車両をご覧ください。(画像となりますが)
a0149148_15263678.jpg
▲帝都高速度交通営団(簡単に言うと「営団」)500形丸ノ内線
a0149148_15300383.jpg
▲KATO 181系(旧製品)特急「とき」、営団500形と181系は共に小学生が所有する車両で、走行も調子良く快走します。
a0149148_15325904.jpg
▲マイクロエース 京阪800系 これは2代目の800系で発売時は人気があったのが記憶に新しいです。
a0149148_15383344.jpg
▲KATO EH200-1 ベテラン電機で快調に走行します。TOMIXから量産機が発売予告されました。
a0149148_15404962.jpg
▲一見すると、北斗星のように見えますが「出雲」です。何か違うような・・・・?
a0149148_15424086.jpg
a0149148_15432556.jpg
▲TOMIX EF210-300に北斗星の「流れ星」をマーキングした仕様です。ヘッドマークも「出雲」。客車の定期運用があったら再現されていたかも?
a0149148_15470933.jpg
▲KATO DD16に「北斗星色」に変更。以外にカッコイイです。大宮にいたやつ風に・・・そのまま?
a0149148_18510146.jpg
▲TOMIX キハ183-200系「オホーツク」王道の特急形気動車です。
a0149148_18522849.jpg
▲「オホーツク」の編成にキハ183-500「とかち色」が組み込まれています。
a0149148_18534996.jpg
▲キハ183-6000系 お座敷用に改造しています。前面の幕式ヘッドマークに注目、流石です。
a0149148_18555131.jpg
▲改造作品の集い。お座敷、とかち色、海坊主と特定車両を製作されています。作者の情熱が伝わってきます。
a0149148_18582062.jpg
▲キハ40の初期、水タンク形状に注目。TOMIXから発売される日はあるか?
a0149148_19003959.jpg
▲TOMIX キハ40-1700と道南いさりび鉄道。北海道の車両は個性的で好ましいです。
a0149148_19033744.jpg
a0149148_19035865.jpg
a0149148_19040908.jpg
a0149148_19042164.jpg
a0149148_19043172.jpg
a0149148_19044000.jpg
a0149148_19045649.jpg
a0149148_19050580.jpg
a0149148_19051685.jpg
a0149148_19052651.jpg

◇総括
春休みの前半とあって来客も多く賑わいました。開催時間後半から少なくなり、夕方は殆ど来場者もなくなります。この落ち込みが課題となりそうです。しかしその過程では、多彩な車両と運転体験が功をなしファミリー層に人気が高かったことに、大いに自信が持てた第3回となりました。









































[PR]
by posthobby_atsugi | 2017-04-17 19:44 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

先日の走行会にご来場ありがとうございました!ミニ四駆担当です!

4/30のミニ四駆ステーションチャレンジ 2017・ROUND2用コースが決定しましたことをご報告します!

コースはこちらになります!
一部変更する場合もありますがストレートがウェーブになるくらいです!

a0149148_16090027.png
ちょっとシンプルなコースですが直線多めのコースですのでマシンの性能勝負になるでしょう!

大会開催の日程は以前のブログを参照してください
記事の下のミニ四駆タブから飛べますのでチェックお願いします!
その他、不明な点があればお気軽にお電話を!

大会の注意事項は明日にでもブログに書き込みますのでよろしくおねがいします!

[PR]
by posthobby_atsugi | 2017-04-17 16:35 | ミニ四駆 | Trackback | Comments(0)
a0149148_12131970.jpg
第二次世界大戦で活躍した艦隊主力空母です。6隻が建造され1~3グループに分けられますが、アオシマのキットは1グループ(1~3番艦)の原型となります。

40年前のキットを完全新規金型でリニューアルされ、間違えている形状や不明な点などが改善されています。全体のプロポーションが良く(旧キットもそれなりに)アオシマとしては好製品(戦艦長門 以来か?)ですので、おすすめです。

◇キット構成
a0149148_15110979.jpg
a0149148_15112260.jpg
▲見ていただきたいのは船体の形状で、ナックルフレアや各種の張り出し、収納用区画スペースと忠実に再現。艦首部のスライド金型による造形ですがここ最近、技術も良くなりました。甲板も、カタパルト、ポンポン砲のシールドなどのモールドも良い感じです。

●組み立て説明書
先に発売された「イラストリアス」では説明書に不備がありますが、「ビクトリアス」では修正されています。
a0149148_15372148.jpg
▲「イラストリアス」の説明書!
a0149148_15563622.jpg
▲「ビクトリアス」の説明書!
マストを組み立てる際、「D部品」ですが、「D13」が記載されているか、無いかが問題となります。以前「アークロイヤル」でも有りました!さあ、何処でしょう?

◇HMS イラストリアス
a0149148_15212891.jpg
▲キットはサンプルを素組みしたものです。重厚感ある堂々とした艦影です。(パッケージも良いですね!)

a0149148_15232640.jpg
a0149148_15234016.jpg
▲以外に11.4mm両用砲の良い出来具合が高評価ですが、やはり艦橋が分割式の構成となり中央の窓がありません?(あえて省略?)マストの長さ、ビーコンや煙突などバランス良く仕上がっています。艦橋前の張り出しのパーツで他艦と差別化を図ります。
a0149148_15311428.jpg
▲▼「イラストリアス」とするため船体の一部を別パーツ化しています。11.4mm両用砲の「ナックルの突出部」で、このパーツを取り付けます。(比較は「ビクトリアスを参照」)
a0149148_15354537.jpg
a0149148_17262891.jpg
▲上は「ビクトリアス」です。


a0149148_16155449.jpg
▲塗装後の完成サンプルです。地中海地域で活躍した時の迷彩ですが・・・タラント空襲後となります。

◇HMS「ビクトリアス」
a0149148_16205190.jpg
▲こちらもサンプルを素組みしたものです。艦橋の張り出し部が目立ち、「イラストリアス」よりはカッコ良くなっています。
a0149148_16270137.jpg
▲この艦の特徴となる肥えた艦型が良く再現されており見事。シルエットも良く現代空母の原型となります。
a0149148_16301214.jpg
a0149148_16302641.jpg
▲アイランド型艦橋で、造形のメリハリも良く技術も一段と前作より進歩しました。
a0149148_16322093.jpg
▲前作と違う点は、艦首と艦尾で、しっかりとシースルーの形状を再現。
a0149148_16342662.jpg
▲正面から臨んだ艦影。エンクローズドバウとナックルフレアの造形は流石。船体の外舷が美しい円弧ラインを描きビーム状にサイドに広がりますが、これは戦艦並みの肥満型船体の証でイギリス空母の特徴となります。
a0149148_17305501.jpg
▲塗装後の完成サンプルです。北大西洋と北海の時の迷彩です。

◇総括
今の金型技術を駆使したアオシマ自慢の作品です。多く言えばまだ一歩となりますが、難しい?外国艦を良く考証しアオシマなりの解釈で製作されています。パーツの差し替えで、差別化を図っていますので今後、「フォーミダブル」の製品化を期待したいですね!(アオシマの営業の青〇サン、よろしくお願いいたします。)

日本は地政学的にイギリスと似ており、資源が無く輸入に頼る所は同じで海軍もお手本としています。海軍のトップとなる名称は最高司令官ではなく「第一海軍卿」で日本の「軍令部総長」と呼び名と役職は同じです。(アメリカは「作戦部長」)また艦隊の組織も同じとまさにモノマネ・・友好国として色々と手を結び、人種を超えた姉妹国家となります。





































[PR]
by posthobby_atsugi | 2017-04-16 17:47 | オススメ商品紹介 | Trackback | Comments(0)
春の次はゴールデンウイーク!この時期は、ユックリとご自宅で模型製作に取り掛かりましょうー♪


オススメ艦船プラモデル「ピットロード」

大戦艦から現代艦まで、豊富な種類を製品化。キットは「トランぺッター」となりますが、決して侮れない設計と造形技術を有します。(ご愛敬で、たまにダメな物も)そして選定されたラインナップなど魅力満載のメーカーです。
a0149148_19450424.jpg
▲当店では豊富に品揃えをしています。この他に~ロシア空母「アドミラル・クズネツォフ」や米海軍原子力空母「ジョージ・ワシントン」そして、1/350海自イージス艦「あたご」「きりしま」など~ 特に外国艦は他店には負けません!

●担当オススメ「厳選キット」
W191「1/700 米海軍 戦艦 BB-44 カリフォルニア 1945」
a0149148_19504636.jpg
▲改装後の姿を的確に再現。船体のバルジの張り出し、艦首のクリッパーバウ、レーダー管制類など細かく作り分け。モールドやメリハリがある上部構造物と、見事に尽きるキットです。


●(番外編)おすすめキット~
トランペッター 1/350 ドイツ海軍 航空母艦 グラーフ・ツェッペリン
a0149148_20035883.jpg
異端空母ながら強力な装甲と巡洋艦なみの武装を有し、航空重巡洋艦の名に相応しですが、空母「赤城」を参考にしています。
可能な限り考証を行い、スライド金型ならではの繊細なモールドで、船体構造を良く再現しています。レーダー類はエッチングパーツを使用。ボリューム満点のビックスケールです。
a0149148_20043121.jpg
▲ドイツレベル(1/720)を超える正確な決定版モデル。格納庫まで再現されます。
a0149148_20045245.jpg
▲取り扱い説明書も分かり易くなっていますが、カラーガイドがまた凄く、この様な迷彩をする予定だったのか分かりません。出どころはポーランドあたりかな?(ビスマルクの砲塔上の航空識別カラーも以前は赤からダークグレーとなった件もあるし・・)

FIN




[PR]
by posthobby_atsugi | 2017-04-11 20:13 | オススメ商品紹介 | Trackback | Comments(0)

「EF10形・1次型」鉄道省型電気機関車
a0149148_18454540.jpg

実車:
省型電気機関車は輸入サンプル機関車をもとに民間企業と鉄道省が共同で開発。基礎となる名機EF52形を1928年に完成。改良型の旅客用EF53形を1932年に登場させ国産化を進めます。
1934年の丹那トンネル開通に合わせ、6個電動機付の省型電気機関車を登場させます。これがEF10形(1次形・初期形)で、貨物用として1CC1の軸配置、主電動機はEF53形(MT17)と同一諸元のMT28を使用。出力があるので歯車比を1:4.15と大きくしています。機器を収める車体はEF53と同形態となりますが、先台車と連結機箱の関係はED16形と同様に突き出した形となり鈍重な感じが特徴です。後の増備機は車体の形状が丸から角型と変更され総勢41両が登場。戦前の電気機関車では最多勢力を誇り、戦前から戦後にかけて日本の大動脈(貨物・旅客)を半世紀に渡り支えます。

模型:
初回では「EF53・EF10」でまとめましたが今回は単体で魅力を紹介いたします。近年の中国製品は品質も上がり、天賞堂プラスチック製シリーズも良くなりました。設計と考証にも優れており細かい作り分けはプラ製品ならでは、この「EF10・1次形」は4タイプありますが、使いやすく、原形で美しい形態と「ぶどう色2号」を纏ったタイプ(52040)を見ていきます。

◆天賞堂
a0149148_18484574.jpg
ブラス製(真鍮製)とは違い高級仕様とまでは行きませんが、プラ成形技術も良くなり各部分に至る表現にプラ成形の威力を充分に発揮。床下面のパイピングなど見るところ満載で興味が尽きません。
a0149148_18490099.jpg

◆前面
この省型機関車の課題となる前面は見事に決めており満足いくものです。この1次型や「EF52・ED16・EF53」は共通しておりヒサシが出て3枚窓で中間扉が付きます。これらの大きさの対比のバランスが重要ですが天賞堂プラ製は上手に良い表情を演出します。
a0149148_19062791.jpg
▲1エンド側です。リベット表現や妻の折り方・ステップなど立体的に表現。ブラスには出来ません!
a0149148_19064506.jpg
▲2エンド側で、屋上左側に避雷器が付きます。アクセサリーで色々と金属パーツを多用していますが、分かりますか?
a0149148_19300429.jpg
▲パンタグラフを下げた状態。

◆側面
この省型機関車特徴として実車の車体は溶接ではなく補強帯とリベットで丁寧に組み立てられています。ここも天賞堂プラ製品は美しく再現。補強帯の段差と線が大切で、ブラス製品(真鍮)では前面と分割をどこでするのかが決め手となりますが、プラ成形ではご覧の通りリベットや補強帯の立体感と、ヒサシのラインも美しく見事。
a0149148_19291410.jpg
a0149148_19294446.jpg
▲パンタグラフを下げた状態。

◆屋上
1色塗りですので見た目は簡素に見えますが、やはり細かく再現しており抜け目がありません。無骨なパンタグラフが良く引き立っています。
a0149148_19315446.jpg
a0149148_19320524.jpg
a0149148_19342455.jpg
▲パンタグラフが少し残念ですが、立ち上がりと強度は抜群です。渡り板の彫刻も映えています。

a0149148_19334488.jpg
▲モニターも1つ1つリベットなどの表現や明かり窓も、接着剤のはみ出しも無く流石です。

◆台車・デッキ
旧型電気機関車のこだわりはやはり棒台枠台車で、メーカーによってディテールも異なります。まず何といっても強度が充分なため扱いやすく、何度もいいますがプラ成形の技術を駆使するとここまで再現が可能です。デッキの手すりやステップも繊細に表現。良い時代になりました。カプラーはマクヘンリーです。
a0149148_19445869.jpg
a0149148_19451223.jpg
a0149148_19551519.jpg
▲全6軸駆動となります。フライホイールとカンモーターをダイキャストブロックに収めジョイントを介して駆動。低速も良く効き牽引力も十分。

◆模型の趣
始めの「EF15・EF57」はあまり品質が悪くプラスチック製品はやはり玩具だと思われましたが、長い年月を経てクオリティーがあがりました。同時に価格も・・見て鑑賞して楽しむのも一興です。

a0149148_20051711.jpg
▲この上から見た際の面構え、ユーザーを満足させます。
a0149148_20054395.jpg
▲EF52・ED16を経てEF53へ、そしてEF10に車体を使用、完成度の高い前面です。連結器面がどうしても強く出てしまい間が抜けた感じに。

                            FIN

●天賞堂 52040 EF10形 ぶどう色2号(ATS無し) 税込¥48,600





































[PR]
by posthobby_atsugi | 2017-04-07 20:23 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

お客様作品紹介(鉄道)

アルジェリアPLM 231-132BT クラス(ガーラット式蒸気機関車) 製作者:梅花木(28才)

実車:
車輪配置は4-6-2 + 2-6-4?で4-6-2エンジンユニットを1個として背中合わせに連接した蒸気機関車です。連接式蒸気機関車はマレー式、ガーラット式、メイヤー式とあり?輸入されたマレー式をご存じの方が多いと思います。特徴として許容軸重の軽い軌道(乙線)でも入線が出来、また460トンの牽引が可能。
a0149148_15544653.jpg

製作:
ほとんど見かけない(見ることが無い?)蒸気機関車を製作され持ち込まれました。作者様のお話によると以前、ジオタウンドットコムで紹介されているとの事ですので、興味がある方はジオタウンドットコムへ
KATOの旧C57からの改造で、見栄え良く丁寧の工作されて好ましいです。パイピングも施され、少ない資料から考証し完成まで漕ぎつけた実行力と情熱には尊敬と称賛に値します。当店の展示用ショーケースにありますので、是非にご覧ください。
(佐〇木様、どうでしょうか?作者様がコメントが欲しいそうですので、よろしくお願いいたします。)
a0149148_16091140.jpg
a0149148_16092062.jpg
a0149148_16093196.jpg
a0149148_16094618.jpg
a0149148_16095823.jpg
a0149148_16100893.jpg
a0149148_16101930.jpg
a0149148_16103027.jpg

FIN




















[PR]
by posthobby_atsugi | 2017-04-07 16:11 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)