厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


by posthobby_atsugi
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<   2017年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

当店恒例となる秋のコンテストの季節がやって参りました。
秋のコンテストはテーマ限定のコンテストとなります。
テーマコンテストは並べた際の面白さや、他者の作品との対比が魅力。
皆様、奮ってご参加下さい。
以下概要です。

日程
募集期間 11/11(土)~11/19(日)19:00まで。
展示期間 11/20(月)~12/1(金)
審査結果 11/25(土)
返却期間 12/2(土)~12/17(日)

各部門テーマ
・ガンプラ部門~HGジム系列のキットが対象。ネモ、ジェガンなど類似不可。HGジムの使用が70%以上でもジム以外のMSになった場合には対象外です。例、ガンダムヘイズル予備機、陸戦型ガンダム(ジム頭)など。
・キャラクター部門~コトブキヤ製メガミデバイスシリーズが対象。(フレームアームズガール不可)
・スケール部門~アメリカ車のプラモデルが対象。(デロリアン、ナイトライダーなども可)
・ミリタリー部門~WWⅡ(第二次世界大戦)の自走砲、突撃砲、駆逐戦車が対象。スケールは問わず。ガルパンなどのキャラクターを添えたり、乗せるのはOKですが評価の対象にはなりません。

レギュレーション
・テーマキットがベースとなっていること。厳密に規定はしませんが70%くらいが目安です。
・作品は未公開に限ります。
・お一人様、一部門につき一作品の応募が可能です。製作者ご本人が持ち込みして下さい。
・作品サイズは30×30×30cmまでです。それ以上は事前にご相談下さい。
・二足の作品は台座に必ず固定して下さい。

以下に該当する作品は応募をお断りいたします。(重要)
・極端に強度の低い作品。
・二足で台座に固定されていない作品。
・公序良俗に反する作品。
・当店で設定した日程、期間を守れない作品。

その他、不明な点はお気軽に店員までどうぞ。
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※ガンプラ部門に関してのお問合せをまとめてみましたので参考にしてください。(9/3更新)
・HGUCブルーディスティニー1号機EXAM→ゲーム版は陸戦ジムベースの為、可。漫画版は陸戦ガンダムベースの為、不可。
・サイコジム→プレミアムバンダイの発送が12月で間に合いません。頭部をスクラッチしてそのものを作るのは可。
・ヌーベルジムⅢ→HGUCベースなら両腕がMK-Ⅱでもセーフ。
・ヘイズル系列→正式名称にガンダムが付くのでガンダムタイプと見なし不可。
・インパルスジム→インパルスジムそのものを作るなら可。ノーザンポッドを使っただけでは不可。
・ジムスナイパーカスタム→HGジムの使用率が70%ならば旧キットとのミキシングも可。
・ジム頭→陸戦型ガンダムベースなのでガンダムタイプ。不可。
・ペイルライダー→陸戦、空間戦ともに不可。ジムの派生と明確な表記が無い為。
・ジム(サンダーボルト)→可。
・陸戦ガンダムS型(サンダーボルト)→不可。


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by posthobby_atsugi | 2017-08-28 14:41 | コンテスト | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oでございます。
予告しているHGジム限定コンテストの反響が良くて嬉しい限りです。
アレやコレは良いんですか?という問い合わせも多くなってきました。
近いうちに細かく告知しますので今しばらくお待ち下さい。
早めに知りたい方には即答しますのでお気軽にお問合せ下さいねー。

では今回の製作です。
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RGを作るにあたり、ユニコーンの資料を読んでいたら、あることに気付きました。
アンテナの中央部分のヒンジ。ガンプラが全てこうなってるので違和感なくこうだと思ってましたが・・・
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カトキ先生の画稿。中央の横線(可動部)ラインが無い・・・。
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マスターアーカイヴによるとこうなっているらしいです。
そりゃ宇宙世紀の超技術ですからね。プラモみたいな単純なヒンジなわけないよね。
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ってことでやっぱり中央ラインの無い固定式のアンテナにしました。
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でも絵によっては描かれているので(ガンプラ基準なのかなあ・・・。)こっちでも間違いではないようです。
まあ好みですが、これがあると極端にガンプラっぽくなるので今回は無しの方にしてみました。

頭部はこれで終わりとして、次は胴体です。
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パーツ多いですがしっかりと表面処理していきます。
ディティールを潰さないようにヒケのある平面を中心にやすっていきます。

胴体といえば「製作記その1」でも少し触れましたが
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ヒンジの関係で胸部サイコフレーム両脇(ガンダムでいうダクトにあたる部分)下の白いカバーが短いのです。
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これは私が以前に製作したPGの同部分。本来はこれぐらいせり出します。
ここは私のユニコーンお気に入りポイントの一つで胸部カバーがフィン状(ルーバー?)になる素晴らしいデザインだと思います。
なので何としても再現したい部分。
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まずはカバーのヒンジを切断。ハイパーカットソーが超便利です。よく切れるので指を切らないように気を付けよう!
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1mm角棒で後端を延長します。2重にして本体との接着面を稼いでます。
右が加工後。
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取り付けると良い感じじゃないでしょうか。ややグラグラしますが、今回はデストロイ固定なので最後は接着します。
どっちにせよ、カバーが延びてるのでUCモードにはなれませんが・・・。
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そうして胴体が終了。やったぜ!
それにしても腕が外せないのがちょっとストレスですね。
次は腰から下を作っていきますのでお楽しみにー。
ではでは。



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by posthobby_atsugi | 2017-08-20 11:42 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
本日2度目の登場となるガンダム担当Oです。
表題のとおり、先日行われたガンダムビルダーズワールドカップ予選を兼ねた夏のコンテストの結果発表を行います。
今回の出品数はガンプラ部門10作品、キャラクター部門10作品、ミリタリー部門11作品、スケール部門3作品、合計34作品の応募でした。前回と比べると半数程というやや寂しい出品数となりました。
お客様には夏バテのようなモチベが上がらない状態という話を良く聞きました。まあ確かに当店コンテストは1年に4回。つまり3か月に一回なわけですからそりゃ毎回は大変だよなあと思う次第。
無理をせず自分ペースで楽しんで頂ければということですね。

さて、前置きはこの辺にして審査結果発表いってみよー!(コメントはガンプラ、キャラプラが私。ミリタリー、スケールが(池)になります。)

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ガンプラ部門金賞「MS-14C」パイセン鈴木様 4pts
地上戦をイメージしたミリタリーテイスト溢れる作品ですが、ガンダムの世界観を考えた振り幅が絶妙です。塗装も地味にならないように差し色や金属色を配して工夫されてますね。
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ガンプラ部門銀賞「MGザクキャノン」デカール様 3pts
過密なディティーリングとカラーリングが魅力的な作品。地味になりがちなデザートカラーに明るい配色を選択してコンテスト映えを狙っているのも良く考えられています。
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ガンプラ部門特別賞「メカニックザク2017~ホワイトオーガー~」アダー様 2pts
メカニックモデルという昔のキットとホワイトオーガーという最近のモチーフを見事に融合させた作品。技法的にもAFV調のディティール追加や塗装、電飾など見どころが多かったです。
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キャラクター部門金賞「見つかるなよ!ロディ!(バーツ 小声で叫ぶ)」アダー様 4pts
MGのフレームを旧キットに仕込んだ本体と小物を配したディスプレイのバランスが高評価。仕上げもツヤのコントロールや複数のウェザリング技法を選択していることで効果的に表現されてます。
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キャラクター部門銀賞「深淵からの帰還」チュイッチィ様 3pts
モチーフも珍しいですが、縦のディオラマで宇宙空間を表現するという見せ方も巧いです。上と下のクラブの汚れ方の対比が面白く、一目見て伝わってくるドラマ性が素晴らしい!
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キャラクター部門特別賞「白雷(びゃくらい)」Raptor様 2pts
細部の配色やデカールなど随所に工夫が見られます。ビネット風ベースも作品を引き立てるのに一役買っていると思います。強いて言えば白が垂れてしまっているのが惜しい!
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スケール部門金賞「NZ6 86」k.jojo様 4pts
派手なカラーリングやマークで意匠を凝らした作品。台座もモダン的でパール塗装に合っています。
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スケール部門銀賞「小四駆D~ミニシャルD~1巻」アダー様 3pts
ミニ四駆のシャーシやパーツを利用し、限りなく実車型に近づけた面白い試みがある作品です。
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スケール部門特別賞「夢想封印86」ゾンビ君様 2pts
シルビアの4気筒ターボエンジン仕様という設定となっておりエンジンやマフラー周りにも拘りが見られる作品。
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ミリタリー部門金賞「M3リー」森本章様 4pts
複雑な足回りも丁寧に塗装しており、デカールも違和感ない、そつがない作品。
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ミリタリー部門銀賞「Reggiane Re2000」よすけ様 3pts
丁寧な迷彩塗装と適度な使用感が見られ、奥まった箇所にも力が入れられている見事な作品です。
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ミリタリー部門特別賞「炸裂!クロスカウンター」Y.Shimizu様 2pts
ミニチュアキット特有の物語性を生かした動きがある面白い作品です。戦下ならではの娯楽を感じさせます。


以上のような結果となりました!
なおガンプラ部門金賞のパイセン鈴木様はGBWC2017プロショップ杯当店代表として2次審査進出です。
おめでとうございます!
そして参加してくれた皆様、お疲れ様でした!

次回は年に一回のお楽しみ、秋のテーマコンテストです。
・ガンプラ部門HGジム系列
・キャラクター部門メガミデバイス
・スケール部門アメリカ車
・ミリタリー部門第二次世界大戦時の自走砲、突撃砲、駆逐戦車
となります。

締め切りは11月下旬くらいになりそうです。
詳細は追って告知します。
今から仕込んでおこう!
ではでは―。

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by posthobby_atsugi | 2017-08-16 19:40 | コンテスト | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
遂に秋のテーマコンテストのお題が決まったので(ガンプラはHGジム系列)何かジムを作りたいなあと
思うのですがRGやり始めちゃったしなあという微妙な思いの今日この頃・・・。
しかしシナンジュも作ったわけだし、やるっきゃない!ということで今回の製作です。

まずは頭部から行きます。
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全て切り出すと1/144とは思えないパーツ数。肝となるMSジョイントはマスキングで対応しようかなーと思いつつ、表面処理していきます。
基本的にはディティールが入り組んでるところは手を付けず、目立つ面を処理していきます。
私の場合は400番~600番のペーパー掛けで仕上げ。後はサーフェイサーEVO先生に任せるということで。
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ツインアイはクリアーグリーン成形ですが、何故か目の真横にパーティングラインが!
ヒサシで目立たなくはなるものの、やっぱり気になるのでしっかり消します。
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頭部バルカンは砲口のディティールが甘いのでドリルで掘ってます。
白いパーツなので写真じゃ分かりづらいですが、実際はけっこう効果的でした。
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アンテナは可動、固定タイプの2種付いてますが、2種の差が無かった(MGの時はディティールの凸凹が有)ので中央に設定通りの分割線がある可動タイプを採用しました。
基本工作であるシャープ化を行っています。下が加工した物です。尖らせ過ぎると破損率が上がるので、輸送を考えて、程ほどで止めておきました。
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あと少しというところで、ツノを付け替えて遊んでいたら、根本の軸が折れました・・・。(泣)
ので強度アップも兼ねて真鍮に置き換えました。ケガの功名と言う事で。(笑)
一気に真鍮線を差してといきたいところですがヒンジが小さく破損の恐れがあったので
0.5mm真鍮線を差し込み、1.3mm真鍮パイプで被せる方式としました。
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そして頭部が完成。ヤッター。
中々精悍なフェイスではないでしょうか。頭部が出来るとモチベも上がってくるものです。
さー、この勢いで次は胴体だーっ。
次回に続く!

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by posthobby_atsugi | 2017-08-16 16:03 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。久しぶりの登場、ガンダム担当Oです。
最近はツイッターの方が使いやすくて呟いてたんですが、やっぱり製作記はブログの方が良いですね。
書きたいこといっぱいあるので。(苦笑)
ということで一年ぶりの製作記。前回の予告通り「コイツ」です!
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RGユニコーンガンダム!
シナンジュが出た時点でリリースは確実でしたが、変身という困難なギミックの為、もっと遅いリリースだと思ってました。
そう、あともう1年くらい・・・。恐るべしバンダイの技術力。

で早速組んでみます。とにもかくにもまずは仮組み。
パーツの合いや形状などを確認しつつ組んでいきます。
そして・・・
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できましたー。キャーカッコイイ!
結構ガンプラに慣れていると自負する私でも割と時間がかかりました。
で組んでみた感想としては「すげー」の一言。←普通の人っぽい
変身のギミックも動かすたびに「なるほどこうなって・・・」と楽しいです。
これは簡単フィニッシュで仕上げてガシガシ遊んで飾るのが正解でしょう。
全塗装して作ろうなんて世の理に逆らうことはしないのが無難。
しかしそれじゃ製作記にならないので真面目に考えましょう。

このユニコーンは変身ギミックを1/144で再現していますが、強度確保の為に、ヒンジなど規定のサイズになっています。
スケールモデル的に見るとかなり妥協している部分があります。
例えば胸部両サイド下のカバー。ヒンジの関係でかなりサイコフレーム下にもぐってますが、
実際はもう少し手前まで先端が出ている形状です。
こういった本来のデストロイモードと形状の違う部分を、デストロイモード固定とすることで
再現していこうという方向性に決定しました。

そんなわけで次回からいよいよ工作スタート!
皆も一緒に作ろう!
ではではー。



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by posthobby_atsugi | 2017-08-10 20:17 | 製作記 | Trackback | Comments(0)