厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


by posthobby_atsugi
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タグ:ガンダム ( 178 ) タグの人気記事

どうもこんにちは。ガンダム担当Oでございます。
予告しているHGジム限定コンテストの反響が良くて嬉しい限りです。
アレやコレは良いんですか?という問い合わせも多くなってきました。
近いうちに細かく告知しますので今しばらくお待ち下さい。
早めに知りたい方には即答しますのでお気軽にお問合せ下さいねー。

では今回の製作です。
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RGを作るにあたり、ユニコーンの資料を読んでいたら、あることに気付きました。
アンテナの中央部分のヒンジ。ガンプラが全てこうなってるので違和感なくこうだと思ってましたが・・・
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カトキ先生の画稿。中央の横線(可動部)ラインが無い・・・。
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マスターアーカイヴによるとこうなっているらしいです。
そりゃ宇宙世紀の超技術ですからね。プラモみたいな単純なヒンジなわけないよね。
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ってことでやっぱり中央ラインの無い固定式のアンテナにしました。
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でも絵によっては描かれているので(ガンプラ基準なのかなあ・・・。)こっちでも間違いではないようです。
まあ好みですが、これがあると極端にガンプラっぽくなるので今回は無しの方にしてみました。

頭部はこれで終わりとして、次は胴体です。
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パーツ多いですがしっかりと表面処理していきます。
ディティールを潰さないようにヒケのある平面を中心にやすっていきます。

胴体といえば「製作記その1」でも少し触れましたが
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ヒンジの関係で胸部サイコフレーム両脇(ガンダムでいうダクトにあたる部分)下の白いカバーが短いのです。
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これは私が以前に製作したPGの同部分。本来はこれぐらいせり出します。
ここは私のユニコーンお気に入りポイントの一つで胸部カバーがフィン状(ルーバー?)になる素晴らしいデザインだと思います。
なので何としても再現したい部分。
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まずはカバーのヒンジを切断。ハイパーカットソーが超便利です。よく切れるので指を切らないように気を付けよう!
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1mm角棒で後端を延長します。2重にして本体との接着面を稼いでます。
右が加工後。
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取り付けると良い感じじゃないでしょうか。ややグラグラしますが、今回はデストロイ固定なので最後は接着します。
どっちにせよ、カバーが延びてるのでUCモードにはなれませんが・・・。
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そうして胴体が終了。やったぜ!
それにしても腕が外せないのがちょっとストレスですね。
次は腰から下を作っていきますのでお楽しみにー。
ではでは。



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by posthobby_atsugi | 2017-08-20 11:42 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
本日2度目の登場となるガンダム担当Oです。
表題のとおり、先日行われたガンダムビルダーズワールドカップ予選を兼ねた夏のコンテストの結果発表を行います。
今回の出品数はガンプラ部門10作品、キャラクター部門10作品、ミリタリー部門11作品、スケール部門3作品、合計34作品の応募でした。前回と比べると半数程というやや寂しい出品数となりました。
お客様には夏バテのようなモチベが上がらない状態という話を良く聞きました。まあ確かに当店コンテストは1年に4回。つまり3か月に一回なわけですからそりゃ毎回は大変だよなあと思う次第。
無理をせず自分ペースで楽しんで頂ければということですね。

さて、前置きはこの辺にして審査結果発表いってみよー!(コメントはガンプラ、キャラプラが私。ミリタリー、スケールが(池)になります。)

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ガンプラ部門金賞「MS-14C」パイセン鈴木様 4pts
地上戦をイメージしたミリタリーテイスト溢れる作品ですが、ガンダムの世界観を考えた振り幅が絶妙です。塗装も地味にならないように差し色や金属色を配して工夫されてますね。
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ガンプラ部門銀賞「MGザクキャノン」デカール様 3pts
過密なディティーリングとカラーリングが魅力的な作品。地味になりがちなデザートカラーに明るい配色を選択してコンテスト映えを狙っているのも良く考えられています。
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ガンプラ部門特別賞「メカニックザク2017~ホワイトオーガー~」アダー様 2pts
メカニックモデルという昔のキットとホワイトオーガーという最近のモチーフを見事に融合させた作品。技法的にもAFV調のディティール追加や塗装、電飾など見どころが多かったです。
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キャラクター部門金賞「見つかるなよ!ロディ!(バーツ 小声で叫ぶ)」アダー様 4pts
MGのフレームを旧キットに仕込んだ本体と小物を配したディスプレイのバランスが高評価。仕上げもツヤのコントロールや複数のウェザリング技法を選択していることで効果的に表現されてます。
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キャラクター部門銀賞「深淵からの帰還」チュイッチィ様 3pts
モチーフも珍しいですが、縦のディオラマで宇宙空間を表現するという見せ方も巧いです。上と下のクラブの汚れ方の対比が面白く、一目見て伝わってくるドラマ性が素晴らしい!
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キャラクター部門特別賞「白雷(びゃくらい)」Raptor様 2pts
細部の配色やデカールなど随所に工夫が見られます。ビネット風ベースも作品を引き立てるのに一役買っていると思います。強いて言えば白が垂れてしまっているのが惜しい!
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スケール部門金賞「NZ6 86」k.jojo様 4pts
派手なカラーリングやマークで意匠を凝らした作品。台座もモダン的でパール塗装に合っています。
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スケール部門銀賞「小四駆D~ミニシャルD~1巻」アダー様 3pts
ミニ四駆のシャーシやパーツを利用し、限りなく実車型に近づけた面白い試みがある作品です。
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スケール部門特別賞「夢想封印86」ゾンビ君様 2pts
シルビアの4気筒ターボエンジン仕様という設定となっておりエンジンやマフラー周りにも拘りが見られる作品。
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ミリタリー部門金賞「M3リー」森本章様 4pts
複雑な足回りも丁寧に塗装しており、デカールも違和感ない、そつがない作品。
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ミリタリー部門銀賞「Reggiane Re2000」よすけ様 3pts
丁寧な迷彩塗装と適度な使用感が見られ、奥まった箇所にも力が入れられている見事な作品です。
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ミリタリー部門特別賞「炸裂!クロスカウンター」Y.Shimizu様 2pts
ミニチュアキット特有の物語性を生かした動きがある面白い作品です。戦下ならではの娯楽を感じさせます。


以上のような結果となりました!
なおガンプラ部門金賞のパイセン鈴木様はGBWC2017プロショップ杯当店代表として2次審査進出です。
おめでとうございます!
そして参加してくれた皆様、お疲れ様でした!

次回は年に一回のお楽しみ、秋のテーマコンテストです。
・ガンプラ部門HGジム系列
・キャラクター部門メガミデバイス
・スケール部門アメリカ車
・ミリタリー部門第二次世界大戦時の自走砲、突撃砲、駆逐戦車
となります。

締め切りは11月下旬くらいになりそうです。
詳細は追って告知します。
今から仕込んでおこう!
ではでは―。

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by posthobby_atsugi | 2017-08-16 19:40 | コンテスト | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
遂に秋のテーマコンテストのお題が決まったので(ガンプラはHGジム系列)何かジムを作りたいなあと
思うのですがRGやり始めちゃったしなあという微妙な思いの今日この頃・・・。
しかしシナンジュも作ったわけだし、やるっきゃない!ということで今回の製作です。

まずは頭部から行きます。
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全て切り出すと1/144とは思えないパーツ数。肝となるMSジョイントはマスキングで対応しようかなーと思いつつ、表面処理していきます。
基本的にはディティールが入り組んでるところは手を付けず、目立つ面を処理していきます。
私の場合は400番~600番のペーパー掛けで仕上げ。後はサーフェイサーEVO先生に任せるということで。
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ツインアイはクリアーグリーン成形ですが、何故か目の真横にパーティングラインが!
ヒサシで目立たなくはなるものの、やっぱり気になるのでしっかり消します。
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頭部バルカンは砲口のディティールが甘いのでドリルで掘ってます。
白いパーツなので写真じゃ分かりづらいですが、実際はけっこう効果的でした。
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アンテナは可動、固定タイプの2種付いてますが、2種の差が無かった(MGの時はディティールの凸凹が有)ので中央に設定通りの分割線がある可動タイプを採用しました。
基本工作であるシャープ化を行っています。下が加工した物です。尖らせ過ぎると破損率が上がるので、輸送を考えて、程ほどで止めておきました。
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あと少しというところで、ツノを付け替えて遊んでいたら、根本の軸が折れました・・・。(泣)
ので強度アップも兼ねて真鍮に置き換えました。ケガの功名と言う事で。(笑)
一気に真鍮線を差してといきたいところですがヒンジが小さく破損の恐れがあったので
0.5mm真鍮線を差し込み、1.3mm真鍮パイプで被せる方式としました。
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そして頭部が完成。ヤッター。
中々精悍なフェイスではないでしょうか。頭部が出来るとモチベも上がってくるものです。
さー、この勢いで次は胴体だーっ。
次回に続く!

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by posthobby_atsugi | 2017-08-16 16:03 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。久しぶりの登場、ガンダム担当Oです。
最近はツイッターの方が使いやすくて呟いてたんですが、やっぱり製作記はブログの方が良いですね。
書きたいこといっぱいあるので。(苦笑)
ということで一年ぶりの製作記。前回の予告通り「コイツ」です!
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RGユニコーンガンダム!
シナンジュが出た時点でリリースは確実でしたが、変身という困難なギミックの為、もっと遅いリリースだと思ってました。
そう、あともう1年くらい・・・。恐るべしバンダイの技術力。

で早速組んでみます。とにもかくにもまずは仮組み。
パーツの合いや形状などを確認しつつ組んでいきます。
そして・・・
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できましたー。キャーカッコイイ!
結構ガンプラに慣れていると自負する私でも割と時間がかかりました。
で組んでみた感想としては「すげー」の一言。←普通の人っぽい
変身のギミックも動かすたびに「なるほどこうなって・・・」と楽しいです。
これは簡単フィニッシュで仕上げてガシガシ遊んで飾るのが正解でしょう。
全塗装して作ろうなんて世の理に逆らうことはしないのが無難。
しかしそれじゃ製作記にならないので真面目に考えましょう。

このユニコーンは変身ギミックを1/144で再現していますが、強度確保の為に、ヒンジなど規定のサイズになっています。
スケールモデル的に見るとかなり妥協している部分があります。
例えば胸部両サイド下のカバー。ヒンジの関係でかなりサイコフレーム下にもぐってますが、
実際はもう少し手前まで先端が出ている形状です。
こういった本来のデストロイモードと形状の違う部分を、デストロイモード固定とすることで
再現していこうという方向性に決定しました。

そんなわけで次回からいよいよ工作スタート!
皆も一緒に作ろう!
ではではー。



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by posthobby_atsugi | 2017-08-10 20:17 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
表題の通り、当店において夏のプラモデルコンテスト「プラコン2017inSUMMER」を開催いたします。
なお今回はバンダイ主催の「ガンプラビルダーズワールドカップ2017プロショップ杯」も兼ねて行いますので、
ガンプラ部門でエントリーされる場合にはGBWCに参加する形となります。
応募方法もガンプラ部門のみ異なりますので下記の要綱を必読の上、間違いの無い様にご注意下さい。
皆様のご参加をお待ちしております!

日程 

・募集期間 729日(土)~86日(日)19:00まで。

・展示期間 87日(月)~820日(日)

・審査発表 811日(金)

・返却期間 821日(月)~93日(日)

部門

・ガンプラ部門~ガンダム作品のプラモデルが対象。

・キャラクター部門~ガンダム作品以外の架空のメカ、キャラクターのプラモデルが対象。

・スケール部門~車、飛行機、城など実在する乗り物、オブジェのプラモデルが対象。

・ミリタリー部門~戦車、戦闘機、艦船など実在する兵器のプラモデルが対象。

レギュレーション

・お一人で一部門、一作品まで出品可能です。同部門に二作品以上は出品できません。

・応募は製作者本人に限ります。代理による出品はできません。

・二足のキットは全て台座に固定が必要です。台座無しの作品は出品をお断り致します。

・著しく壊れやすい作品(ポロリ含む)は出品をお断り致します。

・作品サイズは30×30×30cmまでです。それ以上の作品は事前にご相談下さい。(GBWCでは50×50×50cmまでとなっています。当店で応募できなかった場合はWEB応募をご利用下さい。)

・プラモデルがベースになっていれば改造パーツの使用、セミスクラッチも出品できます。

・キャラクターが乗ったり、添えられているスケールモデルはキャラクター部門となります。

・作品は未公開に限ります。ブログなどでの製作途中公開はOKとします。

・期間内の展示が無理な方は賞を剥奪、ランキングポイントも無効となります。

・その他、当店にて常識を逸脱していると判断した作品は出品をお断り致します

ガンプラ部門参加の方へ(重要)

今回はGBWC予選を兼ねている為、ガンプラ部門のみ応募方法が異なります。

下記を参照して間違いの無い様、ご注意下さい。

・ガンプラ部門のみレギュレーションもGBWCに合わせます。GBWCサイトでご確認下さい。

・店頭にて、当店作成応募用紙(当日当店にて用意)にも記入して頂きます。

・ガンプラ部門はGBWCのみの受付となります。ガンプラでランキングバトルのポイント反映をするにはGBWCに出して頂く以外にはありません。

GBWC応募手順

-バンダイホビーサイト内GBWC2017エントリーページにてバンダイナムコID(ホビーサイトパス)に登録します。

2-GBWCサイトよりお客様自身で写真を投稿して応募します。

3-エントリーシートを記入するとエントリーNo.が付与されるので、印刷したエントリーシートと作品を直接お店に持参して下さい。

その他不明な点はお気軽にスタッフまでお申し付け下さい。

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「プラコンinSUMMER2016」ガンプラ部門金賞

GBWC2016オープン部門当店代表作品

「長き旅の終わり」

製作者 アダー様


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by posthobby_atsugi | 2017-07-01 16:17 | コンテスト | Trackback | Comments(0)
表題のとおり、冬のコンテストを開催します。
テーマ無し。オールジャンルのプラモデルコンテストとなります。
なお今回は2016年度ランキングバトル最後のコンテスト。
ついに2016年度のランキング王者が決定するのです!
寒さを吹き飛ばす、皆様の作り初めをお待ちしております!


日程

・応募期間 2/11(土)~2/19(日)19:00まで。

・展示期間 2/20(月)~3/5(日)

・結果発表 2/25(土)

・返却期間 3/6(月)~3/20(月)

部門

・ガンプラ部門~ガンダム作品のプラモデルが対象。

・キャラクター部門~ガンダム作品以外の架空のメカ、キャラクターのプラモデルが対象。

・スケール部門~車、飛行機、城など実在する乗り物、オブジェのプラモデルが対象。

・ミリタリー部門~戦車、戦闘機、艦船など実在する兵器のプラモデルが対象。

レギュレーション

・お一人で一部門、一作品まで出品可能です。同部門に二作品以上は出品できません。

・応募は製作者本人に限ります。代理による出品はできません。

・二足のキットは全て台座に固定が必要です。台座無しの作品は出品をお断り致します。

・著しく壊れやすい作品(ポロリ含む)は出品をお断り致します。

・作品サイズは30×30×30cmまでです。それ以上の作品は事前にご相談下さい。

・プラモデルがベースになっていれば改造パーツの使用、セミスクラッチも出品できます。

・作品は未公開に限ります。ブログなどでの製作途中公開はOKとします。

・期間内の展示が無理な方は賞を剥奪、ランキングポイントも無効となります。

・その他、当店にて常識を逸脱していると判断した作品は出品をお断り致します。

ランキングバトル

・ランキングポイントは参加1pts、特別賞1pts、銀賞2pts、金賞3ptsとなります。

・ランキングバトルのポイントは全部門で共通の扱いです。

・全塗装を施していない作品は参加1ptsが付与されません。


※その他不明な点はお気軽にスタッフまでお問合せ下さい。


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プラコン2016inWINTER 1/100ガンプラ部門 金賞 「ニューガンダム」 製作ざくさん様





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by posthobby_atsugi | 2017-01-07 17:47 | コンテスト | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
長かったシナンジュ製作記もついに最終回。
1/144ということもあり早く終わるだろうと思ったのが間違いでした。
恐るべしRG。しかしその分、完成した達成感もひとしおです。
では早速、ご覧いただきましょう!RGシナンジュ完成です!
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まずはぐるりと一周。
本体色を明るい赤に振ったので袖付きの首魁たるフロンタルの機体らしく華やかな印象になったのではないでしょうか。個人的には本体とバインダーの赤を小説準拠の別色に変えたのがお気に入り。
マーキングはRG用の水転写デカールが無いのでHG用とその他シリーズから似たマーキングをセレクトしてます。
関節はかなり強化したので自立もしますがS字立ち(最近ではカトキ立ちというらしい)をさせるとさすがに厳しいです。アクションさせたい人には素組みが断然オススメ。

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シールド裏は塗り分けてかなり良くなりました。
本当はバズーカももっと塗り分けたかったんですが、更に完成が遠のくので・・・。(苦笑)
せめて拡張セットはキット発売と同タイミングで送ってほしいところですね。

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バストアップ。
明るい場所で塗ってる時は百式ゴールドがもっと輝いているように見えたんですが、意外と落ち着いてます。
ちなみにゴールドはコート無しの吹きっぱなしでそのままです。
パイプは苦労した甲斐があり、MGっぽく密度ある感じに。
各部スラスター基部のシルバーの箇所はあまりメタリックを増やしたくなかったのでホワイトで塗りました。

小出しでやってたので最後にレシピまとめを。(クレオスC、ガイアノーツG、フィニッシャーズF)
・本体赤~フレイムレッド(G)
・バインダー赤~RLM23レッド(C)
・黒~ファントムグレー(C)
・白~クールホワイト(C)+クリアーパープル極少量(C)
・バーニア部~エンジンブルー(F)
・関節グレー~グリッドグレー(G)
・グレネード、動力パイプなど~パゲストグリーン(G)
・金~百式ゴールド(C)


というわけでいかがだったでしょうか。
今回も何とか完成してヨカッタ、ヨカッタ。
感想や質問などはお気軽にどうぞ。大体はお店にいると思いますので~。
さて次は何を作ろうかと思いつつ、まずは貯まったプラモを素組みしよう。そうしよう。


ではRGユニコーンが出たころにまたお会いしましょう。←本当か!?
ではではー。
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by posthobby_atsugi | 2016-10-31 17:25 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
こんばんは。ガンダム担当Oです。
ついに今回で製作編は最後です。
いつもは「最後にツヤ消し吹いて完成」的な説明で完成品を公開する流れなのですが、
今回はどうせゆっくり足で進行してるので、この辺りも解説しようかという試みです。

ではいってみましょう。
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パーツは光沢で残したい部分以外を組み立てて、またクリップに付けていきます。
ちなみにデカール貼り後は乾燥に時間がかかるので一日は待ったほうが良いでしょう。

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そしたらツヤ消しをエアブラシでコート。ガイアノーツのフラットクリアーを使用しています。
前はカサカサのマット仕上げが好みでフィニッシャーズのフラットコートを使っていたのですが、
白っぽくなり過ぎて彩度が下がりすぎるのが、せっかくの鮮やかな塗料を使ってるのに勿体無い気がしてきて、
程ほどのツヤ消し加減なガイアを使うようになりました。
そのあたりは好みで使い分けると良いかと思います。

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つや消しを吹いたあとは光沢部分をはめていきます。モノアイにはセンサー用メタリックシール+Hアイズ(グリーン)で
ワンポイント。おー良い感じ。
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ライフルのレンズにはオーロラシール。お手軽なのでオススメです。
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工作編で開けた穴にスチールボールを埋めてアクセントとしています。グリーンのグレネードとの相性も良いんじゃないでしょうか。
これでライフル完成です。
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バルカン砲口などの細部はエナメルのチタンシルバーで塗ってます。
エナメルなら土壇場でしくじっても溶剤で拭き取れば修正できます。

さてこれでどんどん組み上げていけば、遂に完成です!
塗膜がボロボロ剥がれて大変だったのですが・・・
次回はお披露目だー!!やったー!
乞うご期待!!




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by posthobby_atsugi | 2016-10-27 20:06 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
おはようございます。ガンダム担当Oでございます。
かなり久々の更新となってしまいました。いつの間にか鉄道ブログになってる・・・。(苦笑)
まあコツコツと積み重ねるのが模型ですからね・・・。
とウンチクはこの辺にして前回の続きからいってみよー。

今回はスミイレからー。
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スミイレはエナメル塗料を希釈して行います。今では希釈済みの専用塗料も出ていますが、色数が少なく、濃度も私的好みからするとシャブシャブすぎるので自分で調整します。色は主に赤部、グレー部にはフラットアース、白部にはニュートラルグレイとパープルを混ぜた物を使用。
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溶剤で薄めて毛細管現象を利用して流し込みます。この時点では筆を乗せた部分が汚れてます。
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こちらはブラウンを流した部分。ちなみにエナメル塗料はプラを浸食して割るとよく言われますが、その原因は組立後に流すから。
組み立て前ならパーツに圧がかかってないのでほぼ割れることはないはずです。
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エナメル溶剤ではみ出しを拭き取ればスジにスミが残ります。下地のラッカーに影響しないのがエナメルの特性なのです。
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シールド裏もこんな感じで綺麗になりました。
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スミイレを終えたらようやく組立てが出来ます。最後にツヤ消しをコートするのでバーニアや金モールなど光沢で残したい部分はまだ組んでません。最後にお楽しみに取っておきましょう。
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そしたらデカール貼りです。デカール貼りはデザインの一部と考えられており、密度感を増すのに重要な要素。
今回はシナンジュ用の他にサンドロック用やハイキューパーツのRBデカールを用意。
方針としてはver.ka.を基準に1/144であることを考えて間引きしつつ、最新のRGの指定を盛り込んでいく感じに。

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デカール貼りに必要な物一式。綿棒は百均の安い物だと毛がボロボロ飛ぶのでこの作業には必ず高い良い物を選びましょう。
あとはセッターが重要です。ソフターはガンプラくらいなら無くても可。
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まずは水で普通に貼ってみます。するとこういった曲面には追従してくれず一部浮いてしまいます。
ややシワになっているのが分かるでしょうか。これを放置すると破れやシルバリングに繋がります。
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そこでセッターを使い、綿棒で押し付けて定着させます。すると御覧のように綺麗に密着するのです。セッターにも軟化剤が含まれているのでこれくらいの曲面なら余裕です。
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デカールが密集する肩部。集中と拡散を心掛けて疎密を作るのが重要。この例で行くと両端が「密」で中央部分が「疎」です。
店でもデカールを貼るコツをよく聞かれるのですが中々言葉にしづらく難しかったりします。
たくさん貼れば良いというわけでは無いのが難しいところかも。
良くわからない人はとにかくたくさんの作例を意識して見てみると良いでしょう。
最近ではver.ka.基準やMG誌のスケールモデル基準辺りが主流でしょうか。
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武器群はディティールが密集しているのでバランスを考えて配置。ネオジオンマークを貼ってみたのがチャームポイント。
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そして・・・デカール貼り終えたー!
あとはツヤ消しをコートして最終的な組み上げを行うだけですね!!
完成まであと少し。次回が最終回になるかも。
皆も作ろう!ではではーー。



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by posthobby_atsugi | 2016-10-22 11:33 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんばんは。ガンダム担当Oです。
とにかく最後のルプスがカッコよかったオルフェンズ!うーん作りたくなってきた。
あとハッシュ君が良いキャラしてました。それに仮面さん・・・。(笑)

とりあえず佳境のシナンジュを完成させなければ・・・。
では今回の製作です。
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結局拡張セットは一部を組み立てることにしました。シールド懸架用のバズーカ一本と握り手首。これでフル装備にできます。
バズーカは見事なモナカ割りなので丁寧に合わせ目を消します。上が素組み、下が表面処理後です。結構大変でした。
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握りはダミーバルーン発射口まで再現されている凝りよう。
しかしディティールが一部途切れている箇所があるので彫り直しています。
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そしたら塗装の続きです。関節やメカ部はモデルカステンのグリッドグレーを使用。
やや茶寄りのグレーでガンプラにマッチします。
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パイプやグレネードは赤の補色であるグリーン系でアクセントを狙ってます。
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武器は関節よりも更に茶系に寄せたグレー。もっと差を付けても良かったかも。
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これでエアブラシの工程がすべて終わりました。ここまでくれば完成まであと一歩。
しかし油断してはいけません。ここからの作業でも差が出るのデス。
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まずはマスキングしたパーツ群。大まかには塗り分けられてますが一部に漏れがあります。
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筆塗りで丁寧に修正していきます。最後にキワをスミイレすればかなりキレイになります。
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ダクト中央の黒部はエナメルを使い分けて塗り分け。はみ出しを拭き取ればキレイな仕上がりになります。
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装甲の裏や上部などちらりと見える場所も塗っておくとスキの無い仕上がりになります。
ちらりと見えるだけなので筆ムラは気にしないでオーケー。はみ出しは意外と目立つので修正しましょう。


さて、残す工程はスミイレ、デカール貼り、トップコートといよいよ大詰め!
次回に続く!!



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by posthobby_atsugi | 2016-10-07 19:56 | 製作記 | Trackback | Comments(0)