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タグ:ガンダム ( 182 ) タグの人気記事

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
前回から結構間が空いてしまいましたが、今回より塗装編です。
連日寒い日が続いてますが、しっかり換気してやっていきましょう!
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まずは全てのパーツをバラして色ごとにまとめます。
1/144とは思えないこのパーツ数。軽く目眩が・・・。
いや、よくPG塗ったな・・・自分・・・。
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とりあえずボヤいても仕方ないので手を進めていきます。
ホビーベースの大きな塗装ベースに同社の持ちやすい塗装棒を差していきましょう。
白いパーツだけでこの有り様。
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パーツの裏側など見えない部分をクリップで挟んでいきます。持ち手は木製の物が軽くてオススメです。
穴に差した際にグラツキが少ないのもGOOD。
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どうしても挟めないパーツは竹串の先に両面テープで固定すると良いでしょう。
手が汚れないように色々工夫してみよう!
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そしたらサフ吹きしていきます。私は瓶入りの物をエアブラシで吹き付けてます。
使用したのはガイアノーツのサーフェイサーEVO。
スペアボトルにエアブラシの濃度に薄めた物を常備しておくと便利です。
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そして画像が吹き終えたところ。
これで傷を確認しつつ、もし発見したら600番のヤスリ→再度サフ吹きで表面が平滑になるように心掛けます。
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いよいよホワイトを吹いていきます。
白は発色しづらい為、一発では綺麗な白になりません。
写真は一発目。まだグレー掛かっているのが分かるでしょうか。
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二発目。かなり白くなりました。照明のある所、無い所で角度を変えながらしっかりと発色できているか確認しましょう。
まだグレーっぽい箇所があれば更に塗り重ねてピュアホワイトを発色させます。
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白塗装で使用したのはクールホワイト。
最後の上掛けの白はクリアーパープルを隠し味として少量足すのが私流。
白をより強調する効果を狙ってます。あと一回目の白と差をつけて色が付いてる確認をする意味合いも。
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次はサイコフレーム部分。ここも今回は塗装します。(腰にパテを盛っちゃったからね。)
まずは下地にピンクサフ。グレーからだと発色が相当大変なので。
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そして蛍光レッド。綺麗に発色しました。
実は最初は初期画稿のイメージで蛍光ピンクにしたんですが、何とも最大公約数的なユニコーンイメージから外れた仕上がりだった為、レッドに塗り直しました。
アニメの販促ポスターなどのイメージですね。
PGとも違った雰囲気になるので、これで決定としました。
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使用した塗料です。ピンクサフ以外限定カラーで恐縮なのですが・・・。
蛍光レッドだけだとオレンジっぽすぎたので、色が濁らない程度に赤味を加えました。
マネしたいけど売ってないじゃーんという稀有な方がいたらクレオスの蛍光レッドとクリアーレッドで
似た雰囲気になると思いますのでお試しあれ。

とゆーことで今回はここまで。
白とサイコフレームが塗れれば半分以上は終わったようなものでしょう!
次回は関節とか武器とか塗っていくぞー。
ではではー。





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by posthobby_atsugi | 2017-10-19 17:48 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
久々の製作記更新になりますが少しづつ進めてます。
明日はMGZZの発売とか控えてますがちゃんとユニコーン完成させるぞ!
けど担当的にはハイレゾのウイングゼロも要注目だったり・・・。

さて今回は腕部からいきます。
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腕部もパーツ数が多いのですが特にいじるところは無し。丁寧な表面処理を心がけていきます。
サーベルの柄とか大胆にパーティングラインが入ってるので面倒ですがとにかくヤスるしかない!
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手首は何故か銃の持ち手に設定にはない丸モールドが指の節にあったので削って落としてます。
SEEDの連合系ガンダムの特徴なんですがなんでユニコーンに?
ちなみにMGフリーダム2.0以降のザフト系MGも同様の手首ですが、それも間違い。
B社に丸節手首の好きな人がいるんだろうか・・?
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肩アーマーです。ここもサイコフレームの開度が浅く感じます。特に肩付け根側。
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アーカイヴスだとかなり開いてます。実はここはHG、MG、PGでもそこまで開いてない部分。
RGだと肩アーマー全体が大きいため(特に上下幅)、より開いてないように見えてしまいます。
肩アーマーを小さくするというのも手段ですが(HGの使うとか)、ここはRG最大の特徴。
サイズをそのままにサイコフレームの露出を大きくしたいところです。
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・・でちょっと分かりにくいですが上部カバーの内側ジョイントの一部をプラ材で埋め、奥まではまらないようにします。
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するとなんということでしょう!サイコフレームが限界ギリギリまで露出しました。
これでサイコシャードも出来ちゃうぞ。出来ないけど。
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バックパック。肉抜きの一部を埋めてます。全部埋めずに一部はディティールとしてそのまま。
ここもサーベルの柄が面倒くさいのですが、ひたすらヤスります。
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ビームマグナム。マグナムはアトハメしてモナカ部分は合わせ目を消してます。
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シールド。裏は押し出しピンの跡がたっぷり。ほとんど見えるので根気よく消してます。凹は瞬着で埋めると効率アップ。
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マグナムとシールド完成。ちなみにバズーカは作ってません。面倒なので・・・ではなく、背中に背負うとシルエットが独特になるのであまり好みじゃないという・・・。フルアーマーなら良いんですけどね。
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そんなこんなでユニコーン本体も完成。
実は胸部下カバーとか伸ばしすぎた気がして、設定画と比べながら修正したりしてるんですが。
まあとにかくこれでサフ吹きに入れます。
次回から塗装編がスタート!
ではでは-。




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by posthobby_atsugi | 2017-09-21 17:50 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
最近は実物大ユニコーンの話題が各所で出てきていますが、可能な限りの変身を再現って凄いですね。
正直、せいぜいアンテナが動くぐらいだろうと思ってました。
しかも発光までするっていうのだから、これはお披露目が楽しみです。
それより前にはRGユニコーン完成させたいんですが、きっと無理だな・・・。(遠い目)

では今回の製作。
脚部です。
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膝部分のサイコフレームの開きが甘いのでしっかり開くようにしたいという話でした。
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ちなみにマスターアーカイヴによるとこんな感じ。
比べるとキットは2段目と一番下のカバー部分の角度が甘いです。
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・・・で改修後。どーでしょう?中々良い角度になったんじゃないでしょうか。
具体的には干渉するフレームと外装を削ってます。
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装甲外すとこんな感じ。削っただけでは外装の接着面積がとれないし、位置決めもしづらいので、ポリパテで離型処理してカポっとはまるようにしています。
この手法は強引にパーツを脱着したいときにオススメ。
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離型にはメンタムを使うのが一般的ですが、ネバネバしてパーツに付くと中々取れないという煩わしさがあります。
なのでこのMr.シリコーンバリアーがオススメ。ベタつかず、離型後はエナメル溶剤で拭き取れる優れモノ。
ポストホビーで売ってます。←しっかり宣伝。
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そして両足が完成。やったぜ!本当は面だしや表面処理やディティールの彫り直しと時間掛けてるんですがブログだと一行で終了。(泣)
って後ろにジムとかいるし!?ユニコーン完成させてからやって下さいよ!

ということで残すは両腕、バックパック、武器類。
もう改修箇所はなさそうなのでスラスラいくはず・・・?
次回に続く!



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by posthobby_atsugi | 2017-09-07 18:06 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
最近は忙しくなり、製作が滞りがちなのですが少しづつでも着実に進めていくのが
完成への近道ということで今回も張り切っていきましょう。(けどもう連載4回目なんだよなぁ・・・。)

今回は腰部です。
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キットでは腰部中央サイコフレームに大きなくぼみが。これはUCモード時に固定する為の穴ですが、デストロイモード時には正面に来るため見映えが悪いです。
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なのでポリパテで埋めてスジボリを彫ってみることに。・・・うーん。なんかイマイチ・・?
いかにも埋めただけで説得力に欠けますねぇ。
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ちなみにPGだとこうなってます。そうそう、これだよ。コレコレ。カッコイイ!
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更にポリパテを盛りつけ、それっぽく彫りました。大分良くなったんじゃないでしょうか。
これによりサイコフレームは塗装前提になりますが、クリアーパーツが透けてダボが見えてしまっていたので結局は塗ることになりそうだとは思ってました。人生そんなもんですね。←?
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他のパーツも丁寧にやすっていき、腰部が完成です。目立つ平面が多いのでしっかり面出ししておきます。
おー。ユニコーンぽくなってきたんじゃないでしょうか。

次は脚部なんですがここがちょっと大変です。
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RGのヒザアーマー部はサイコフレームの連動でせり出して来るのですが、写真の状態で完全展開後。
ココもヒンジの関係で屈折の角度が甘いのです。言わば半開きの状態。
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PGだとこう。くの字に綺麗に展開しているのです。
これを再現するべく、フレームを削り込んでいくのですが、アレコレ考えてるうちにタイムアップ。

ということで次回に続く!





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by posthobby_atsugi | 2017-09-01 17:45 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oでございます。
予告しているHGジム限定コンテストの反響が良くて嬉しい限りです。
アレやコレは良いんですか?という問い合わせも多くなってきました。
近いうちに細かく告知しますので今しばらくお待ち下さい。
早めに知りたい方には即答しますのでお気軽にお問合せ下さいねー。

では今回の製作です。
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RGを作るにあたり、ユニコーンの資料を読んでいたら、あることに気付きました。
アンテナの中央部分のヒンジ。ガンプラが全てこうなってるので違和感なくこうだと思ってましたが・・・
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カトキ先生の画稿。中央の横線(可動部)ラインが無い・・・。
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マスターアーカイヴによるとこうなっているらしいです。
そりゃ宇宙世紀の超技術ですからね。プラモみたいな単純なヒンジなわけないよね。
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ってことでやっぱり中央ラインの無い固定式のアンテナにしました。
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でも絵によっては描かれているので(ガンプラ基準なのかなあ・・・。)こっちでも間違いではないようです。
まあ好みですが、これがあると極端にガンプラっぽくなるので今回は無しの方にしてみました。

頭部はこれで終わりとして、次は胴体です。
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パーツ多いですがしっかりと表面処理していきます。
ディティールを潰さないようにヒケのある平面を中心にやすっていきます。

胴体といえば「製作記その1」でも少し触れましたが
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ヒンジの関係で胸部サイコフレーム両脇(ガンダムでいうダクトにあたる部分)下の白いカバーが短いのです。
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これは私が以前に製作したPGの同部分。本来はこれぐらいせり出します。
ここは私のユニコーンお気に入りポイントの一つで胸部カバーがフィン状(ルーバー?)になる素晴らしいデザインだと思います。
なので何としても再現したい部分。
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まずはカバーのヒンジを切断。ハイパーカットソーが超便利です。よく切れるので指を切らないように気を付けよう!
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1mm角棒で後端を延長します。2重にして本体との接着面を稼いでます。
右が加工後。
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取り付けると良い感じじゃないでしょうか。ややグラグラしますが、今回はデストロイ固定なので最後は接着します。
どっちにせよ、カバーが延びてるのでUCモードにはなれませんが・・・。
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そうして胴体が終了。やったぜ!
それにしても腕が外せないのがちょっとストレスですね。
次は腰から下を作っていきますのでお楽しみにー。
ではでは。



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by posthobby_atsugi | 2017-08-20 11:42 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
本日2度目の登場となるガンダム担当Oです。
表題のとおり、先日行われたガンダムビルダーズワールドカップ予選を兼ねた夏のコンテストの結果発表を行います。
今回の出品数はガンプラ部門10作品、キャラクター部門10作品、ミリタリー部門11作品、スケール部門3作品、合計34作品の応募でした。前回と比べると半数程というやや寂しい出品数となりました。
お客様には夏バテのようなモチベが上がらない状態という話を良く聞きました。まあ確かに当店コンテストは1年に4回。つまり3か月に一回なわけですからそりゃ毎回は大変だよなあと思う次第。
無理をせず自分ペースで楽しんで頂ければということですね。

さて、前置きはこの辺にして審査結果発表いってみよー!(コメントはガンプラ、キャラプラが私。ミリタリー、スケールが(池)になります。)

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ガンプラ部門金賞「MS-14C」パイセン鈴木様 4pts
地上戦をイメージしたミリタリーテイスト溢れる作品ですが、ガンダムの世界観を考えた振り幅が絶妙です。塗装も地味にならないように差し色や金属色を配して工夫されてますね。
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ガンプラ部門銀賞「MGザクキャノン」デカール様 3pts
過密なディティーリングとカラーリングが魅力的な作品。地味になりがちなデザートカラーに明るい配色を選択してコンテスト映えを狙っているのも良く考えられています。
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ガンプラ部門特別賞「メカニックザク2017~ホワイトオーガー~」アダー様 2pts
メカニックモデルという昔のキットとホワイトオーガーという最近のモチーフを見事に融合させた作品。技法的にもAFV調のディティール追加や塗装、電飾など見どころが多かったです。
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キャラクター部門金賞「見つかるなよ!ロディ!(バーツ 小声で叫ぶ)」アダー様 4pts
MGのフレームを旧キットに仕込んだ本体と小物を配したディスプレイのバランスが高評価。仕上げもツヤのコントロールや複数のウェザリング技法を選択していることで効果的に表現されてます。
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キャラクター部門銀賞「深淵からの帰還」チュイッチィ様 3pts
モチーフも珍しいですが、縦のディオラマで宇宙空間を表現するという見せ方も巧いです。上と下のクラブの汚れ方の対比が面白く、一目見て伝わってくるドラマ性が素晴らしい!
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キャラクター部門特別賞「白雷(びゃくらい)」Raptor様 2pts
細部の配色やデカールなど随所に工夫が見られます。ビネット風ベースも作品を引き立てるのに一役買っていると思います。強いて言えば白が垂れてしまっているのが惜しい!
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スケール部門金賞「NZ6 86」k.jojo様 4pts
派手なカラーリングやマークで意匠を凝らした作品。台座もモダン的でパール塗装に合っています。
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スケール部門銀賞「小四駆D~ミニシャルD~1巻」アダー様 3pts
ミニ四駆のシャーシやパーツを利用し、限りなく実車型に近づけた面白い試みがある作品です。
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スケール部門特別賞「夢想封印86」ゾンビ君様 2pts
シルビアの4気筒ターボエンジン仕様という設定となっておりエンジンやマフラー周りにも拘りが見られる作品。
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ミリタリー部門金賞「M3リー」森本章様 4pts
複雑な足回りも丁寧に塗装しており、デカールも違和感ない、そつがない作品。
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ミリタリー部門銀賞「Reggiane Re2000」よすけ様 3pts
丁寧な迷彩塗装と適度な使用感が見られ、奥まった箇所にも力が入れられている見事な作品です。
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ミリタリー部門特別賞「炸裂!クロスカウンター」Y.Shimizu様 2pts
ミニチュアキット特有の物語性を生かした動きがある面白い作品です。戦下ならではの娯楽を感じさせます。


以上のような結果となりました!
なおガンプラ部門金賞のパイセン鈴木様はGBWC2017プロショップ杯当店代表として2次審査進出です。
おめでとうございます!
そして参加してくれた皆様、お疲れ様でした!

次回は年に一回のお楽しみ、秋のテーマコンテストです。
・ガンプラ部門HGジム系列
・キャラクター部門メガミデバイス
・スケール部門アメリカ車
・ミリタリー部門第二次世界大戦時の自走砲、突撃砲、駆逐戦車
となります。

締め切りは11月下旬くらいになりそうです。
詳細は追って告知します。
今から仕込んでおこう!
ではでは―。

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by posthobby_atsugi | 2017-08-16 19:40 | コンテスト | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
遂に秋のテーマコンテストのお題が決まったので(ガンプラはHGジム系列)何かジムを作りたいなあと
思うのですがRGやり始めちゃったしなあという微妙な思いの今日この頃・・・。
しかしシナンジュも作ったわけだし、やるっきゃない!ということで今回の製作です。

まずは頭部から行きます。
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全て切り出すと1/144とは思えないパーツ数。肝となるMSジョイントはマスキングで対応しようかなーと思いつつ、表面処理していきます。
基本的にはディティールが入り組んでるところは手を付けず、目立つ面を処理していきます。
私の場合は400番~600番のペーパー掛けで仕上げ。後はサーフェイサーEVO先生に任せるということで。
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ツインアイはクリアーグリーン成形ですが、何故か目の真横にパーティングラインが!
ヒサシで目立たなくはなるものの、やっぱり気になるのでしっかり消します。
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頭部バルカンは砲口のディティールが甘いのでドリルで掘ってます。
白いパーツなので写真じゃ分かりづらいですが、実際はけっこう効果的でした。
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アンテナは可動、固定タイプの2種付いてますが、2種の差が無かった(MGの時はディティールの凸凹が有)ので中央に設定通りの分割線がある可動タイプを採用しました。
基本工作であるシャープ化を行っています。下が加工した物です。尖らせ過ぎると破損率が上がるので、輸送を考えて、程ほどで止めておきました。
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あと少しというところで、ツノを付け替えて遊んでいたら、根本の軸が折れました・・・。(泣)
ので強度アップも兼ねて真鍮に置き換えました。ケガの功名と言う事で。(笑)
一気に真鍮線を差してといきたいところですがヒンジが小さく破損の恐れがあったので
0.5mm真鍮線を差し込み、1.3mm真鍮パイプで被せる方式としました。
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そして頭部が完成。ヤッター。
中々精悍なフェイスではないでしょうか。頭部が出来るとモチベも上がってくるものです。
さー、この勢いで次は胴体だーっ。
次回に続く!

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by posthobby_atsugi | 2017-08-16 16:03 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。久しぶりの登場、ガンダム担当Oです。
最近はツイッターの方が使いやすくて呟いてたんですが、やっぱり製作記はブログの方が良いですね。
書きたいこといっぱいあるので。(苦笑)
ということで一年ぶりの製作記。前回の予告通り「コイツ」です!
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RGユニコーンガンダム!
シナンジュが出た時点でリリースは確実でしたが、変身という困難なギミックの為、もっと遅いリリースだと思ってました。
そう、あともう1年くらい・・・。恐るべしバンダイの技術力。

で早速組んでみます。とにもかくにもまずは仮組み。
パーツの合いや形状などを確認しつつ組んでいきます。
そして・・・
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できましたー。キャーカッコイイ!
結構ガンプラに慣れていると自負する私でも割と時間がかかりました。
で組んでみた感想としては「すげー」の一言。←普通の人っぽい
変身のギミックも動かすたびに「なるほどこうなって・・・」と楽しいです。
これは簡単フィニッシュで仕上げてガシガシ遊んで飾るのが正解でしょう。
全塗装して作ろうなんて世の理に逆らうことはしないのが無難。
しかしそれじゃ製作記にならないので真面目に考えましょう。

このユニコーンは変身ギミックを1/144で再現していますが、強度確保の為に、ヒンジなど規定のサイズになっています。
スケールモデル的に見るとかなり妥協している部分があります。
例えば胸部両サイド下のカバー。ヒンジの関係でかなりサイコフレーム下にもぐってますが、
実際はもう少し手前まで先端が出ている形状です。
こういった本来のデストロイモードと形状の違う部分を、デストロイモード固定とすることで
再現していこうという方向性に決定しました。

そんなわけで次回からいよいよ工作スタート!
皆も一緒に作ろう!
ではではー。



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by posthobby_atsugi | 2017-08-10 20:17 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
表題の通り、当店において夏のプラモデルコンテスト「プラコン2017inSUMMER」を開催いたします。
なお今回はバンダイ主催の「ガンプラビルダーズワールドカップ2017プロショップ杯」も兼ねて行いますので、
ガンプラ部門でエントリーされる場合にはGBWCに参加する形となります。
応募方法もガンプラ部門のみ異なりますので下記の要綱を必読の上、間違いの無い様にご注意下さい。
皆様のご参加をお待ちしております!

日程 

・募集期間 729日(土)~86日(日)19:00まで。

・展示期間 87日(月)~820日(日)

・審査発表 811日(金)

・返却期間 821日(月)~93日(日)

部門

・ガンプラ部門~ガンダム作品のプラモデルが対象。

・キャラクター部門~ガンダム作品以外の架空のメカ、キャラクターのプラモデルが対象。

・スケール部門~車、飛行機、城など実在する乗り物、オブジェのプラモデルが対象。

・ミリタリー部門~戦車、戦闘機、艦船など実在する兵器のプラモデルが対象。

レギュレーション

・お一人で一部門、一作品まで出品可能です。同部門に二作品以上は出品できません。

・応募は製作者本人に限ります。代理による出品はできません。

・二足のキットは全て台座に固定が必要です。台座無しの作品は出品をお断り致します。

・著しく壊れやすい作品(ポロリ含む)は出品をお断り致します。

・作品サイズは30×30×30cmまでです。それ以上の作品は事前にご相談下さい。(GBWCでは50×50×50cmまでとなっています。当店で応募できなかった場合はWEB応募をご利用下さい。)

・プラモデルがベースになっていれば改造パーツの使用、セミスクラッチも出品できます。

・キャラクターが乗ったり、添えられているスケールモデルはキャラクター部門となります。

・作品は未公開に限ります。ブログなどでの製作途中公開はOKとします。

・期間内の展示が無理な方は賞を剥奪、ランキングポイントも無効となります。

・その他、当店にて常識を逸脱していると判断した作品は出品をお断り致します

ガンプラ部門参加の方へ(重要)

今回はGBWC予選を兼ねている為、ガンプラ部門のみ応募方法が異なります。

下記を参照して間違いの無い様、ご注意下さい。

・ガンプラ部門のみレギュレーションもGBWCに合わせます。GBWCサイトでご確認下さい。

・店頭にて、当店作成応募用紙(当日当店にて用意)にも記入して頂きます。

・ガンプラ部門はGBWCのみの受付となります。ガンプラでランキングバトルのポイント反映をするにはGBWCに出して頂く以外にはありません。

GBWC応募手順

-バンダイホビーサイト内GBWC2017エントリーページにてバンダイナムコID(ホビーサイトパス)に登録します。

2-GBWCサイトよりお客様自身で写真を投稿して応募します。

3-エントリーシートを記入するとエントリーNo.が付与されるので、印刷したエントリーシートと作品を直接お店に持参して下さい。

その他不明な点はお気軽にスタッフまでお申し付け下さい。

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「プラコンinSUMMER2016」ガンプラ部門金賞

GBWC2016オープン部門当店代表作品

「長き旅の終わり」

製作者 アダー様


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by posthobby_atsugi | 2017-07-01 16:17 | コンテスト | Trackback | Comments(0)
表題のとおり、冬のコンテストを開催します。
テーマ無し。オールジャンルのプラモデルコンテストとなります。
なお今回は2016年度ランキングバトル最後のコンテスト。
ついに2016年度のランキング王者が決定するのです!
寒さを吹き飛ばす、皆様の作り初めをお待ちしております!


日程

・応募期間 2/11(土)~2/19(日)19:00まで。

・展示期間 2/20(月)~3/5(日)

・結果発表 2/25(土)

・返却期間 3/6(月)~3/20(月)

部門

・ガンプラ部門~ガンダム作品のプラモデルが対象。

・キャラクター部門~ガンダム作品以外の架空のメカ、キャラクターのプラモデルが対象。

・スケール部門~車、飛行機、城など実在する乗り物、オブジェのプラモデルが対象。

・ミリタリー部門~戦車、戦闘機、艦船など実在する兵器のプラモデルが対象。

レギュレーション

・お一人で一部門、一作品まで出品可能です。同部門に二作品以上は出品できません。

・応募は製作者本人に限ります。代理による出品はできません。

・二足のキットは全て台座に固定が必要です。台座無しの作品は出品をお断り致します。

・著しく壊れやすい作品(ポロリ含む)は出品をお断り致します。

・作品サイズは30×30×30cmまでです。それ以上の作品は事前にご相談下さい。

・プラモデルがベースになっていれば改造パーツの使用、セミスクラッチも出品できます。

・作品は未公開に限ります。ブログなどでの製作途中公開はOKとします。

・期間内の展示が無理な方は賞を剥奪、ランキングポイントも無効となります。

・その他、当店にて常識を逸脱していると判断した作品は出品をお断り致します。

ランキングバトル

・ランキングポイントは参加1pts、特別賞1pts、銀賞2pts、金賞3ptsとなります。

・ランキングバトルのポイントは全部門で共通の扱いです。

・全塗装を施していない作品は参加1ptsが付与されません。


※その他不明な点はお気軽にスタッフまでお問合せ下さい。


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プラコン2016inWINTER 1/100ガンプラ部門 金賞 「ニューガンダム」 製作ざくさん様





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by posthobby_atsugi | 2017-01-07 17:47 | コンテスト | Trackback | Comments(0)