厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


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プラコン2018inWINTER開催!

表題の通り、当店恒例の冬の模型コンテストを行います。
今年度最後で2017年度ランキングバトルの総決算となるコンテスト。
冬休みの間にじっくりと作り込んでおきましょう!
力作お待ちしております!

日程
・応募期間 2/10(土)~2/18(日)19:00まで。
・展示期間 2/19(月)~3/4(日)
・結果発表 2/24(土)
・返却期間 3/5(月)~3/11(日)

部門
・ガンプラ部門~ガンダム作品のプラモデルが対象。
・キャラクター部門~ガンダム作品以外の架空のメカ、キャラクターのプラモデルが対象。
・スケール部門~車、飛行機、城など実在する乗り物、オブジェのプラモデルが対象。
・ミリタリー部門~戦車、戦闘機、艦船など実在する兵器のプラモデルが対象。

レギュレーション
・お一人で一部門、一作品まで出品可能です。同部門に二作品以上は出品できません。
・応募は製作者本人に限ります。代理による出品はできません。
・二足のキットは全て台座に固定が必要です。台座無しの作品は出品をお断り致します。
・著しく壊れやすい作品(ポロリ含む)は出品をお断り致します。
・作品サイズは30×30×30cmまでです。それ以上の作品は事前にご相談下さい。
・プラモデルがベースになっていれば改造パーツの使用、セミスクラッチも出品できます。
・作品は未公開に限ります。ブログなどでの製作途中公開はOKとします。
・期間内の展示が無理な方は賞を剥奪、ランキングポイントも無効となります。
・その他、当店にて常識を逸脱していると判断した作品は出品をお断り致します。

ランキングバトル
・ランキングポイントは参加1pts、特別賞1pts、銀賞2pts、金賞3ptsとなります。
・ランキングバトルのポイントは全部門で共通の扱いです。
・全塗装を施していない作品は参加1ptsが付与されません。


※その他不明な点はお気軽にスタッフまでお問合せ下さい。

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2016年度 ガンプラ部門金賞 「MGパーフェクトガンダムver.3.0」デカール様
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2016年度 キャラクター部門金賞「犬」パイセン鈴木様





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by posthobby_atsugi | 2017-12-30 15:07 | コンテスト | Trackback | Comments(0)
表題のとおり、先日当店にて行われたテーマコンテスト2017の審査結果を発表します。
年間コンテストでは秋に当たる3度目のコンテスト。ランキングバトルも熾烈になってきました。
今回の参加数はガンプラ部門32作品、キャラクタ部門4作品、スケール部門8作品、ミリタリー部門7作品、合計51作品でした。
参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

それでは早速、結果発表いってみましょう!
なおコメントはガンプラ、キャラプラ部門を(O)、スケール、ミリタリー部門を(池)が担当しています。

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ガンプラ部門 金賞 (4pts)
「ジムⅡ ユニコーンver.」デカール様
数あるジムの中でもひときわ目立っていたのが当作品。コテコテの武装や奇抜なカラーリングではなく正攻法での抜群の存在感。
それは丁寧な工作と塗装によって得られていると言えます。陸ジムのコンバートやバズーカ装備など見どころが多いのも良かったです。

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ガンプラ部門 銀賞 (3pts)
「ジムスナイパーカスタム」K.jojo様
旧キットとHGBF GM/GMの組み合わせも多くありました。
ミキシングの場合、新旧キットのパーツ、自作パーツなどの比率がミソですが一番バランス良くまとまっていたのが当作品でした。
塗装、仕上げも手慣れた感で難なく仕上がってるのも高ポイント。ディスプレイの魅せ方も良かったです。

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ガンプラ部門 特別賞 (2pts)
「GMの逆襲~ライダーキックでイカの串刺し~」三上明人(M`s Factory)様
ネタ系作品も多かった中で特に目を惹いた作品がコチラ。
一つのネタで完結している作品が多い中で、たくさんの要素を盛り込んでいて、尚且つ分かりやすさも保ったままというのが高評価でした。
ネタだけに目が行きがちですがイカの表面やキック足のグラデなど、仕上がりを凝らしているのも素晴らしい!

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キャラクター部門 金賞 (4pts)
「ロードランナー シーレーン」キリオ様
独特の世界観を持ち、アイディアが楽しく感じられた作品。
ポージング、ディスプレイ、カラーリングなど全ての要素に工夫が凝らされていて、バランス良くまとまってました。
模型的に見るとクリア越しで模型本体の仕上がりをじっくり見れないのがちょっと残念。

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キャラクター部門 銀賞 (3pts)
「SOL ロードランナー アイドルver.」田中俊裕様
なんとアイドル衣装の部分は自作したという力作。
違和感なくカスタムパーツとまとまっており、オレンジの色も鮮やかです。
ディスプレイもソレっぽくて良い感じ。

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キャラクター部門 特別賞 (2pts)
「女神降臨 雷帝」K.jojo様
フルアーマーに更にウェポンとエフェクトパーツを盛り足した、カスタムの王道といった作品。
単に盛ってると言っても、テーマに沿っているので統一感が感じられます。
まぶした金粉が和の雰囲気を強調していてGOOD!

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スケール部門 金賞 (4pts)
「リンドバーグ 1/24 インパラ SS409」池谷仁彦様
塗装や艶、フィニッシュシートの仕上げ方、どれをとっても見事としか言いようがない作品。

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スケール部門 銀賞 (3pts)
「Fireball Roberts」よすけ様
エンジンルームの細かな塗装はもちろんのこと、台座を含めての魅せ方が印象的です。

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スケール部門 特別賞 (2pts)
「二次元と三次元の融合」すーめだか様
特殊な塗装(色分け)をしており、見る角度によってボックスアート風になる面白いアイディアな作品。

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ミリタリー部門 金賞 (4pts)
「ヘッツァー 15cm自走砲 (ドラゴン1/35)」森本章様
あらゆる角度から観察しても、汚す場所も塗装も思考を凝らしながら作業をしていることが分かる素晴らしい作品。

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ミリタリー部門 銀賞 (2pts)
「猛獣ハンター」宗勲様
丁寧且つ自然にグラデーションが特徴づけられており、立体感が素晴らしく迫力ある作品です。

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ミリタリー部門 特別賞 (2pts)
「マーダーⅡ」いきりん様
小さな台座に兵や小物を配置したジオラマ作品となっており、その配置全部にゆとりがある狭くない作品に仕上がっています。


・・・・ということでいかがだったでしょうか。
入賞された皆様、おめでとうございます!
なお次回コンテストは来年2月中旬締め切りを予定しております。
当店2017年度コンテストの最後を飾る、オールジャンルコンテスト。(プラモデル限定です。)
詳細は近日発表。
冬休みに作っておくが吉です!
皆様奮ってご参加下さい!

ではではー。




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by posthobby_atsugi | 2017-12-11 17:50 | コンテスト | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは!ガンダム担当Oです。
長かったRGユニコーン製作記もついに最終回。
コンテストに出品された力作に押されて一気にスパートかけました。
今回はだらだらとやり過ぎたのが反省ではありますが、←いつもでしょ(笑)
まあじっくり作るのが模型ってことで・・・。

ではご覧ください!フルサイコフレーム実装型モビルスーツRX-0ユニコーンガンダム完成!
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4方向からぐるりと。サイコフレームを塗装したことにより素組みと随分イメージが変わりました。
スジボリが細かいため、マーキングと相俟って圧倒的な密度感はPG以上でしょう。
とにかくごちゃごちゃしないように粗密を使い分けてるのがポイント。
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胸部アップ。アンテナはパールカラーのグロス仕上げ。
小面積の為、あまりパールが目立たずソリッドでも良かったなあと反省。
蛍光レッドで入れたスミイレは気に入ってます。
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改造箇所を素組みと比較してみました。
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胸部フィンが設定どおり素組みより長くなってます。
腰部サイコフレームは穴が開いてますが、ポリパテで作り直し、設定どおりに。
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肩アーマーの浅い展開も設定どおり平行にしっかり展開。
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脚部膝アーマーの甘い展開も設定どおりに。特に上から2つ目のアーマーの角度が大きく変わってます。
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最後に一応レシピを。(C)クレオス、(G)ガイアノーツ、(F)フィニッシャーズ
・白~クールホワイト(C)+クリアーパープル(C)極少
・紺~風群青(G)
・赤~蛍光レッド(G)+プレミアムレッド(G)
・黄~パールビビッドオレンジ(G)
・関節1~メカサフヘビー(G)
・関節2~グリッドグレー(モデルカステン)
・武器1~グラファイトブラック(C)
・武器2~ステルスグレー(モデルカステン)
・カートリッジ~エクストラダークグレー(C)
・バーニア~エンジンブルー(F)

ということで今回も完成してほっと一息。
ちなみにバンシィはたぶんやりません・・・。
なのでMGユニコーンガンダムver.2.0が出た時にまたお会いしましょう。(笑)

あと近いうちにツイッターにシナンジュとの2ショットを挙げる予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。
ではではー。



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by posthobby_atsugi | 2017-11-24 17:21 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
いよいよテーマコンテストの締め切りが今週末に迫ってきましたね。
現在追い込み中の方は頑張って下さい!(冷え込んできてるので無理しない程度にね。)
私は駄目でしたがー。あー。せめてユニコーンは何とかしないとー。

では今回の製作です。
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スミイレの途中から・・。エナメル塗料を流し込んだら乾燥後にエナメル溶剤で拭き取ります。
拭き取り時もパーツははめない方が割れるリスクを軽減できます。
中にはスジボリが浅くてかすれてるとこも出ますが、後で修正するので構わず進めます。
←結構彫り直したのになあ・・・。(泣)
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そしたらいよいよ部位ごとに組み立てていきます。
ここまでくると完成も見えてきて一気に組み上げたいですが、デカール貼りやトップコートが残ってるのでこの辺で我慢。
もうボロボロ塗装が干渉で剥がれて大変でした。
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ここで紺の部分に違和感が発生。ダークバイオレットで塗った部分が変に赤みを持たせたせいで、
赤のフレームに引っ張られて補色の効果を果たしていない感じ。
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ということで塗り直しました。(泣)
こちらは風群青。良い感じに調和が取れました。
ちなみにカラーは全体のバランスが重要。
逆にダークバイオレットに白やサイコフレームを合わせるという考え方もあります。
あんまり語ると自分論も入ってくるので割愛しますが、色は重要ってことですね。
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そしたらマーキングを貼ります。
これも作品のイメージを決める大切な要素。
色々考えたんですがせっかく専用デカールが出てるのでそれを使用しました。
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デカールの密集する肩部分。
説明書に指定がありますが、指定通りだとうるさい部分や、逆に疎かな部分もあったので、粗密を考えて足し引きしてます。
この辺の感覚はver.ka.シリーズを参考にすると良いでしょう。
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脚部はRGならではのX字の赤ラインが特徴。せっかくのアイデンティティーなので活かしました。
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ビームマグナム。弾倉の一個一個にマーキングが付いてるのが好きだったり・・・。

さあ!いよいよツヤ消しを吹いて細部を修正するのみ。
次回でついに完成です!
こうご期待。ではではー。



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by posthobby_atsugi | 2017-11-17 18:36 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。

プレミアムバンダイの新商品が半端ないと思う今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
MGウイングゼロEWいらないけど(普通の持ってる)ツバーク欲しいと結局注文してしまいました。
良いんだ・・ツバークのレジンキットだと思えば・・・いやそれでも高いって!

と愚痴はこの辺にして今回の製作いってみよー。
前回は半分くらい塗装を終えたので、残りを塗っていきます。
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足首やバックパックの紺部分はやや紫寄りにしてみました。PGの時には青味の強い方向で塗ったので、ちょっと差を付けたいなと。
ガイアノーツのATカラー ダークバイオレットを使用。
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グレー部分はせっかく細かくパーツ分割されてるので2色で塗り分け。こちらはライトグレー。
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でこちらがダークグレー。この時点でアドヴァンストMSジョイントも構わずグレー1色で塗ってます。
この辺はサイコフレーム色である必要が無い部分。むしろ透けてない方が説得力あります。
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アンテナはパールビビットオレンジ。画稿ではオレンジイエローの為、ゴールド系は使いたくないけど、作中では金色のアンテナなどと形容される微妙な色合いにピッタリで気に入ってます。ここをオレンジイエローにすることで素組みと大きく印象を変えられるのもポイント。
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マガジンはガンダムカラーエクストラダークグレー。グリーン寄りのグレーです。ってコレ廃版になってる・・・。
バーニアは私のマイブーム、フィニッシャーズのエンジンブルー。薄く青みがあるシルバーで良いアクセントに。
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ビームマグナムはクレオス40周年記念カラーグラファイトブラックで塗ってみました。
粒子の細かい黒鉄色といった感じで黒鉄色ほどギラつかず、粒子感が無いのが良いです。

さてこれでエアブラシの工程が終了。次はスミイレです。
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スミイレは下地に応じて色を変えると馴染みます。白部にはグレー+パープルを流し込み。
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グレーには茶系フラットアース。ちなみにABSでも構わず流してます。パーツをはめた状態でなければABSでも割れることはないハズなのですが・・・。
少なくとも私は一度も割ったことはありません。割れたって苦情が来ても困るので念の為、自己責任ということで。
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イエローの部分には蛍光レッドで。この辺りはガンダムFIXの仕上げをトレースしてたり・・・。

さて今回はココマデ。浅いスジボリも多く拭き取りが大変そうで嫌になってきますが、完成まであと少し。
頑張っていきましょう!
次回に続く!!





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by posthobby_atsugi | 2017-11-02 17:19 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
前回から結構間が空いてしまいましたが、今回より塗装編です。
連日寒い日が続いてますが、しっかり換気してやっていきましょう!
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まずは全てのパーツをバラして色ごとにまとめます。
1/144とは思えないこのパーツ数。軽く目眩が・・・。
いや、よくPG塗ったな・・・自分・・・。
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とりあえずボヤいても仕方ないので手を進めていきます。
ホビーベースの大きな塗装ベースに同社の持ちやすい塗装棒を差していきましょう。
白いパーツだけでこの有り様。
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パーツの裏側など見えない部分をクリップで挟んでいきます。持ち手は木製の物が軽くてオススメです。
穴に差した際にグラツキが少ないのもGOOD。
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どうしても挟めないパーツは竹串の先に両面テープで固定すると良いでしょう。
手が汚れないように色々工夫してみよう!
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そしたらサフ吹きしていきます。私は瓶入りの物をエアブラシで吹き付けてます。
使用したのはガイアノーツのサーフェイサーEVO。
スペアボトルにエアブラシの濃度に薄めた物を常備しておくと便利です。
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そして画像が吹き終えたところ。
これで傷を確認しつつ、もし発見したら600番のヤスリ→再度サフ吹きで表面が平滑になるように心掛けます。
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いよいよホワイトを吹いていきます。
白は発色しづらい為、一発では綺麗な白になりません。
写真は一発目。まだグレー掛かっているのが分かるでしょうか。
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二発目。かなり白くなりました。照明のある所、無い所で角度を変えながらしっかりと発色できているか確認しましょう。
まだグレーっぽい箇所があれば更に塗り重ねてピュアホワイトを発色させます。
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白塗装で使用したのはクールホワイト。
最後の上掛けの白はクリアーパープルを隠し味として少量足すのが私流。
白をより強調する効果を狙ってます。あと一回目の白と差をつけて色が付いてる確認をする意味合いも。
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次はサイコフレーム部分。ここも今回は塗装します。(腰にパテを盛っちゃったからね。)
まずは下地にピンクサフ。グレーからだと発色が相当大変なので。
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そして蛍光レッド。綺麗に発色しました。
実は最初は初期画稿のイメージで蛍光ピンクにしたんですが、何とも最大公約数的なユニコーンイメージから外れた仕上がりだった為、レッドに塗り直しました。
アニメの販促ポスターなどのイメージですね。
PGとも違った雰囲気になるので、これで決定としました。
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使用した塗料です。ピンクサフ以外限定カラーで恐縮なのですが・・・。
蛍光レッドだけだとオレンジっぽすぎたので、色が濁らない程度に赤味を加えました。
マネしたいけど売ってないじゃーんという稀有な方がいたらクレオスの蛍光レッドとクリアーレッドで
似た雰囲気になると思いますのでお試しあれ。

とゆーことで今回はここまで。
白とサイコフレームが塗れれば半分以上は終わったようなものでしょう!
次回は関節とか武器とか塗っていくぞー。
ではではー。





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by posthobby_atsugi | 2017-10-19 17:48 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
久々の製作記更新になりますが少しづつ進めてます。
明日はMGZZの発売とか控えてますがちゃんとユニコーン完成させるぞ!
けど担当的にはハイレゾのウイングゼロも要注目だったり・・・。

さて今回は腕部からいきます。
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腕部もパーツ数が多いのですが特にいじるところは無し。丁寧な表面処理を心がけていきます。
サーベルの柄とか大胆にパーティングラインが入ってるので面倒ですがとにかくヤスるしかない!
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手首は何故か銃の持ち手に設定にはない丸モールドが指の節にあったので削って落としてます。
SEEDの連合系ガンダムの特徴なんですがなんでユニコーンに?
ちなみにMGフリーダム2.0以降のザフト系MGも同様の手首ですが、それも間違い。
B社に丸節手首の好きな人がいるんだろうか・・?
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肩アーマーです。ここもサイコフレームの開度が浅く感じます。特に肩付け根側。
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アーカイヴスだとかなり開いてます。実はここはHG、MG、PGでもそこまで開いてない部分。
RGだと肩アーマー全体が大きいため(特に上下幅)、より開いてないように見えてしまいます。
肩アーマーを小さくするというのも手段ですが(HGの使うとか)、ここはRG最大の特徴。
サイズをそのままにサイコフレームの露出を大きくしたいところです。
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・・でちょっと分かりにくいですが上部カバーの内側ジョイントの一部をプラ材で埋め、奥まではまらないようにします。
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するとなんということでしょう!サイコフレームが限界ギリギリまで露出しました。
これでサイコシャードも出来ちゃうぞ。出来ないけど。
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バックパック。肉抜きの一部を埋めてます。全部埋めずに一部はディティールとしてそのまま。
ここもサーベルの柄が面倒くさいのですが、ひたすらヤスります。
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ビームマグナム。マグナムはアトハメしてモナカ部分は合わせ目を消してます。
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シールド。裏は押し出しピンの跡がたっぷり。ほとんど見えるので根気よく消してます。凹は瞬着で埋めると効率アップ。
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マグナムとシールド完成。ちなみにバズーカは作ってません。面倒なので・・・ではなく、背中に背負うとシルエットが独特になるのであまり好みじゃないという・・・。フルアーマーなら良いんですけどね。
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そんなこんなでユニコーン本体も完成。
実は胸部下カバーとか伸ばしすぎた気がして、設定画と比べながら修正したりしてるんですが。
まあとにかくこれでサフ吹きに入れます。
次回から塗装編がスタート!
ではでは-。




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by posthobby_atsugi | 2017-09-21 17:50 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
最近は実物大ユニコーンの話題が各所で出てきていますが、可能な限りの変身を再現って凄いですね。
正直、せいぜいアンテナが動くぐらいだろうと思ってました。
しかも発光までするっていうのだから、これはお披露目が楽しみです。
それより前にはRGユニコーン完成させたいんですが、きっと無理だな・・・。(遠い目)

では今回の製作。
脚部です。
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膝部分のサイコフレームの開きが甘いのでしっかり開くようにしたいという話でした。
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ちなみにマスターアーカイヴによるとこんな感じ。
比べるとキットは2段目と一番下のカバー部分の角度が甘いです。
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・・・で改修後。どーでしょう?中々良い角度になったんじゃないでしょうか。
具体的には干渉するフレームと外装を削ってます。
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装甲外すとこんな感じ。削っただけでは外装の接着面積がとれないし、位置決めもしづらいので、ポリパテで離型処理してカポっとはまるようにしています。
この手法は強引にパーツを脱着したいときにオススメ。
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離型にはメンタムを使うのが一般的ですが、ネバネバしてパーツに付くと中々取れないという煩わしさがあります。
なのでこのMr.シリコーンバリアーがオススメ。ベタつかず、離型後はエナメル溶剤で拭き取れる優れモノ。
ポストホビーで売ってます。←しっかり宣伝。
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そして両足が完成。やったぜ!本当は面だしや表面処理やディティールの彫り直しと時間掛けてるんですがブログだと一行で終了。(泣)
って後ろにジムとかいるし!?ユニコーン完成させてからやって下さいよ!

ということで残すは両腕、バックパック、武器類。
もう改修箇所はなさそうなのでスラスラいくはず・・・?
次回に続く!



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by posthobby_atsugi | 2017-09-07 18:06 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
最近は忙しくなり、製作が滞りがちなのですが少しづつでも着実に進めていくのが
完成への近道ということで今回も張り切っていきましょう。(けどもう連載4回目なんだよなぁ・・・。)

今回は腰部です。
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キットでは腰部中央サイコフレームに大きなくぼみが。これはUCモード時に固定する為の穴ですが、デストロイモード時には正面に来るため見映えが悪いです。
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なのでポリパテで埋めてスジボリを彫ってみることに。・・・うーん。なんかイマイチ・・?
いかにも埋めただけで説得力に欠けますねぇ。
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ちなみにPGだとこうなってます。そうそう、これだよ。コレコレ。カッコイイ!
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更にポリパテを盛りつけ、それっぽく彫りました。大分良くなったんじゃないでしょうか。
これによりサイコフレームは塗装前提になりますが、クリアーパーツが透けてダボが見えてしまっていたので結局は塗ることになりそうだとは思ってました。人生そんなもんですね。←?
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他のパーツも丁寧にやすっていき、腰部が完成です。目立つ平面が多いのでしっかり面出ししておきます。
おー。ユニコーンぽくなってきたんじゃないでしょうか。

次は脚部なんですがここがちょっと大変です。
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RGのヒザアーマー部はサイコフレームの連動でせり出して来るのですが、写真の状態で完全展開後。
ココもヒンジの関係で屈折の角度が甘いのです。言わば半開きの状態。
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PGだとこう。くの字に綺麗に展開しているのです。
これを再現するべく、フレームを削り込んでいくのですが、アレコレ考えてるうちにタイムアップ。

ということで次回に続く!





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by posthobby_atsugi | 2017-09-01 17:45 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
当店恒例となる秋のコンテストの季節がやって参りました。
秋のコンテストはテーマ限定のコンテストとなります。
テーマコンテストは並べた際の面白さや、他者の作品との対比が魅力。
皆様、奮ってご参加下さい。
以下概要です。

日程
募集期間 11/11(土)~11/19(日)19:00まで。
展示期間 11/20(月)~12/1(金)
審査結果 11/25(土)
返却期間 12/2(土)~12/17(日)

各部門テーマ
・ガンプラ部門~HGジム系列のキットが対象。ネモ、ジェガンなど類似不可。HGジムの使用が70%以上でもジム以外のMSになった場合には対象外です。例、ガンダムヘイズル予備機、陸戦型ガンダム(ジム頭)など。
・キャラクター部門~コトブキヤ製メガミデバイスシリーズが対象。(フレームアームズガール不可)
・スケール部門~アメリカ車のプラモデルが対象。(デロリアン、ナイトライダーなども可)
・ミリタリー部門~WWⅡ(第二次世界大戦)の自走砲、突撃砲、駆逐戦車が対象。スケールは問わず。ガルパンなどのキャラクターを添えたり、乗せるのはOKですが評価の対象にはなりません。

レギュレーション
・テーマキットがベースとなっていること。厳密に規定はしませんが70%くらいが目安です。
・作品は未公開に限ります。
・お一人様、一部門につき一作品の応募が可能です。製作者ご本人が持ち込みして下さい。
・作品サイズは30×30×30cmまでです。それ以上は事前にご相談下さい。
・二足の作品は台座に必ず固定して下さい。

以下に該当する作品は応募をお断りいたします。(重要)
・極端に強度の低い作品。
・二足で台座に固定されていない作品。
・公序良俗に反する作品。
・当店で設定した日程、期間を守れない作品。

その他、不明な点はお気軽に店員までどうぞ。
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※ガンプラ部門に関してのお問合せをまとめてみましたので参考にしてください。(9/3更新)
・HGUCブルーディスティニー1号機EXAM→ゲーム版は陸戦ジムベースの為、可。漫画版は陸戦ガンダムベースの為、不可。
・サイコジム→プレミアムバンダイの発送が12月で間に合いません。頭部をスクラッチしてそのものを作るのは可。
・ヌーベルジムⅢ→HGUCベースなら両腕がMK-Ⅱでもセーフ。
・ヘイズル系列→正式名称にガンダムが付くのでガンダムタイプと見なし不可。
・インパルスジム→インパルスジムそのものを作るなら可。ノーザンポッドを使っただけでは不可。
・ジムスナイパーカスタム→HGジムの使用率が70%ならば旧キットとのミキシングも可。
・ジム頭→陸戦型ガンダムベースなのでガンダムタイプ。不可。
・ペイルライダー→陸戦、空間戦ともに不可。ジムの派生と明確な表記が無い為。
・ジム(サンダーボルト)→可。
・陸戦ガンダムS型(サンダーボルト)→不可。


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by posthobby_atsugi | 2017-08-28 14:41 | コンテスト | Trackback | Comments(0)