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by posthobby_atsugi
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タグ:プラモデル ( 245 ) タグの人気記事

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
前回から結構間が空いてしまいましたが、今回より塗装編です。
連日寒い日が続いてますが、しっかり換気してやっていきましょう!
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まずは全てのパーツをバラして色ごとにまとめます。
1/144とは思えないこのパーツ数。軽く目眩が・・・。
いや、よくPG塗ったな・・・自分・・・。
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とりあえずボヤいても仕方ないので手を進めていきます。
ホビーベースの大きな塗装ベースに同社の持ちやすい塗装棒を差していきましょう。
白いパーツだけでこの有り様。
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パーツの裏側など見えない部分をクリップで挟んでいきます。持ち手は木製の物が軽くてオススメです。
穴に差した際にグラツキが少ないのもGOOD。
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どうしても挟めないパーツは竹串の先に両面テープで固定すると良いでしょう。
手が汚れないように色々工夫してみよう!
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そしたらサフ吹きしていきます。私は瓶入りの物をエアブラシで吹き付けてます。
使用したのはガイアノーツのサーフェイサーEVO。
スペアボトルにエアブラシの濃度に薄めた物を常備しておくと便利です。
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そして画像が吹き終えたところ。
これで傷を確認しつつ、もし発見したら600番のヤスリ→再度サフ吹きで表面が平滑になるように心掛けます。
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いよいよホワイトを吹いていきます。
白は発色しづらい為、一発では綺麗な白になりません。
写真は一発目。まだグレー掛かっているのが分かるでしょうか。
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二発目。かなり白くなりました。照明のある所、無い所で角度を変えながらしっかりと発色できているか確認しましょう。
まだグレーっぽい箇所があれば更に塗り重ねてピュアホワイトを発色させます。
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白塗装で使用したのはクールホワイト。
最後の上掛けの白はクリアーパープルを隠し味として少量足すのが私流。
白をより強調する効果を狙ってます。あと一回目の白と差をつけて色が付いてる確認をする意味合いも。
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次はサイコフレーム部分。ここも今回は塗装します。(腰にパテを盛っちゃったからね。)
まずは下地にピンクサフ。グレーからだと発色が相当大変なので。
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そして蛍光レッド。綺麗に発色しました。
実は最初は初期画稿のイメージで蛍光ピンクにしたんですが、何とも最大公約数的なユニコーンイメージから外れた仕上がりだった為、レッドに塗り直しました。
アニメの販促ポスターなどのイメージですね。
PGとも違った雰囲気になるので、これで決定としました。
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使用した塗料です。ピンクサフ以外限定カラーで恐縮なのですが・・・。
蛍光レッドだけだとオレンジっぽすぎたので、色が濁らない程度に赤味を加えました。
マネしたいけど売ってないじゃーんという稀有な方がいたらクレオスの蛍光レッドとクリアーレッドで
似た雰囲気になると思いますのでお試しあれ。

とゆーことで今回はここまで。
白とサイコフレームが塗れれば半分以上は終わったようなものでしょう!
次回は関節とか武器とか塗っていくぞー。
ではではー。





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by posthobby_atsugi | 2017-10-19 17:48 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
久々の製作記更新になりますが少しづつ進めてます。
明日はMGZZの発売とか控えてますがちゃんとユニコーン完成させるぞ!
けど担当的にはハイレゾのウイングゼロも要注目だったり・・・。

さて今回は腕部からいきます。
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腕部もパーツ数が多いのですが特にいじるところは無し。丁寧な表面処理を心がけていきます。
サーベルの柄とか大胆にパーティングラインが入ってるので面倒ですがとにかくヤスるしかない!
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手首は何故か銃の持ち手に設定にはない丸モールドが指の節にあったので削って落としてます。
SEEDの連合系ガンダムの特徴なんですがなんでユニコーンに?
ちなみにMGフリーダム2.0以降のザフト系MGも同様の手首ですが、それも間違い。
B社に丸節手首の好きな人がいるんだろうか・・?
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肩アーマーです。ここもサイコフレームの開度が浅く感じます。特に肩付け根側。
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アーカイヴスだとかなり開いてます。実はここはHG、MG、PGでもそこまで開いてない部分。
RGだと肩アーマー全体が大きいため(特に上下幅)、より開いてないように見えてしまいます。
肩アーマーを小さくするというのも手段ですが(HGの使うとか)、ここはRG最大の特徴。
サイズをそのままにサイコフレームの露出を大きくしたいところです。
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・・でちょっと分かりにくいですが上部カバーの内側ジョイントの一部をプラ材で埋め、奥まではまらないようにします。
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するとなんということでしょう!サイコフレームが限界ギリギリまで露出しました。
これでサイコシャードも出来ちゃうぞ。出来ないけど。
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バックパック。肉抜きの一部を埋めてます。全部埋めずに一部はディティールとしてそのまま。
ここもサーベルの柄が面倒くさいのですが、ひたすらヤスります。
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ビームマグナム。マグナムはアトハメしてモナカ部分は合わせ目を消してます。
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シールド。裏は押し出しピンの跡がたっぷり。ほとんど見えるので根気よく消してます。凹は瞬着で埋めると効率アップ。
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マグナムとシールド完成。ちなみにバズーカは作ってません。面倒なので・・・ではなく、背中に背負うとシルエットが独特になるのであまり好みじゃないという・・・。フルアーマーなら良いんですけどね。
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そんなこんなでユニコーン本体も完成。
実は胸部下カバーとか伸ばしすぎた気がして、設定画と比べながら修正したりしてるんですが。
まあとにかくこれでサフ吹きに入れます。
次回から塗装編がスタート!
ではでは-。




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by posthobby_atsugi | 2017-09-21 17:50 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
最近は実物大ユニコーンの話題が各所で出てきていますが、可能な限りの変身を再現って凄いですね。
正直、せいぜいアンテナが動くぐらいだろうと思ってました。
しかも発光までするっていうのだから、これはお披露目が楽しみです。
それより前にはRGユニコーン完成させたいんですが、きっと無理だな・・・。(遠い目)

では今回の製作。
脚部です。
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膝部分のサイコフレームの開きが甘いのでしっかり開くようにしたいという話でした。
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ちなみにマスターアーカイヴによるとこんな感じ。
比べるとキットは2段目と一番下のカバー部分の角度が甘いです。
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・・・で改修後。どーでしょう?中々良い角度になったんじゃないでしょうか。
具体的には干渉するフレームと外装を削ってます。
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装甲外すとこんな感じ。削っただけでは外装の接着面積がとれないし、位置決めもしづらいので、ポリパテで離型処理してカポっとはまるようにしています。
この手法は強引にパーツを脱着したいときにオススメ。
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離型にはメンタムを使うのが一般的ですが、ネバネバしてパーツに付くと中々取れないという煩わしさがあります。
なのでこのMr.シリコーンバリアーがオススメ。ベタつかず、離型後はエナメル溶剤で拭き取れる優れモノ。
ポストホビーで売ってます。←しっかり宣伝。
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そして両足が完成。やったぜ!本当は面だしや表面処理やディティールの彫り直しと時間掛けてるんですがブログだと一行で終了。(泣)
って後ろにジムとかいるし!?ユニコーン完成させてからやって下さいよ!

ということで残すは両腕、バックパック、武器類。
もう改修箇所はなさそうなのでスラスラいくはず・・・?
次回に続く!



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by posthobby_atsugi | 2017-09-07 18:06 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
最近は忙しくなり、製作が滞りがちなのですが少しづつでも着実に進めていくのが
完成への近道ということで今回も張り切っていきましょう。(けどもう連載4回目なんだよなぁ・・・。)

今回は腰部です。
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キットでは腰部中央サイコフレームに大きなくぼみが。これはUCモード時に固定する為の穴ですが、デストロイモード時には正面に来るため見映えが悪いです。
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なのでポリパテで埋めてスジボリを彫ってみることに。・・・うーん。なんかイマイチ・・?
いかにも埋めただけで説得力に欠けますねぇ。
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ちなみにPGだとこうなってます。そうそう、これだよ。コレコレ。カッコイイ!
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更にポリパテを盛りつけ、それっぽく彫りました。大分良くなったんじゃないでしょうか。
これによりサイコフレームは塗装前提になりますが、クリアーパーツが透けてダボが見えてしまっていたので結局は塗ることになりそうだとは思ってました。人生そんなもんですね。←?
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他のパーツも丁寧にやすっていき、腰部が完成です。目立つ平面が多いのでしっかり面出ししておきます。
おー。ユニコーンぽくなってきたんじゃないでしょうか。

次は脚部なんですがここがちょっと大変です。
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RGのヒザアーマー部はサイコフレームの連動でせり出して来るのですが、写真の状態で完全展開後。
ココもヒンジの関係で屈折の角度が甘いのです。言わば半開きの状態。
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PGだとこう。くの字に綺麗に展開しているのです。
これを再現するべく、フレームを削り込んでいくのですが、アレコレ考えてるうちにタイムアップ。

ということで次回に続く!





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by posthobby_atsugi | 2017-09-01 17:45 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
当店恒例となる秋のコンテストの季節がやって参りました。
秋のコンテストはテーマ限定のコンテストとなります。
テーマコンテストは並べた際の面白さや、他者の作品との対比が魅力。
皆様、奮ってご参加下さい。
以下概要です。

日程
募集期間 11/11(土)~11/19(日)19:00まで。
展示期間 11/20(月)~12/1(金)
審査結果 11/25(土)
返却期間 12/2(土)~12/17(日)

各部門テーマ
・ガンプラ部門~HGジム系列のキットが対象。ネモ、ジェガンなど類似不可。HGジムの使用が70%以上でもジム以外のMSになった場合には対象外です。例、ガンダムヘイズル予備機、陸戦型ガンダム(ジム頭)など。
・キャラクター部門~コトブキヤ製メガミデバイスシリーズが対象。(フレームアームズガール不可)
・スケール部門~アメリカ車のプラモデルが対象。(デロリアン、ナイトライダーなども可)
・ミリタリー部門~WWⅡ(第二次世界大戦)の自走砲、突撃砲、駆逐戦車が対象。スケールは問わず。ガルパンなどのキャラクターを添えたり、乗せるのはOKですが評価の対象にはなりません。

レギュレーション
・テーマキットがベースとなっていること。厳密に規定はしませんが70%くらいが目安です。
・作品は未公開に限ります。
・お一人様、一部門につき一作品の応募が可能です。製作者ご本人が持ち込みして下さい。
・作品サイズは30×30×30cmまでです。それ以上は事前にご相談下さい。
・二足の作品は台座に必ず固定して下さい。

以下に該当する作品は応募をお断りいたします。(重要)
・極端に強度の低い作品。
・二足で台座に固定されていない作品。
・公序良俗に反する作品。
・当店で設定した日程、期間を守れない作品。

その他、不明な点はお気軽に店員までどうぞ。
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※ガンプラ部門に関してのお問合せをまとめてみましたので参考にしてください。(9/3更新)
・HGUCブルーディスティニー1号機EXAM→ゲーム版は陸戦ジムベースの為、可。漫画版は陸戦ガンダムベースの為、不可。
・サイコジム→プレミアムバンダイの発送が12月で間に合いません。頭部をスクラッチしてそのものを作るのは可。
・ヌーベルジムⅢ→HGUCベースなら両腕がMK-Ⅱでもセーフ。
・ヘイズル系列→正式名称にガンダムが付くのでガンダムタイプと見なし不可。
・インパルスジム→インパルスジムそのものを作るなら可。ノーザンポッドを使っただけでは不可。
・ジムスナイパーカスタム→HGジムの使用率が70%ならば旧キットとのミキシングも可。
・ジム頭→陸戦型ガンダムベースなのでガンダムタイプ。不可。
・ペイルライダー→陸戦、空間戦ともに不可。ジムの派生と明確な表記が無い為。
・ジム(サンダーボルト)→可。
・陸戦ガンダムS型(サンダーボルト)→不可。


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by posthobby_atsugi | 2017-08-28 14:41 | コンテスト | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oでございます。
予告しているHGジム限定コンテストの反響が良くて嬉しい限りです。
アレやコレは良いんですか?という問い合わせも多くなってきました。
近いうちに細かく告知しますので今しばらくお待ち下さい。
早めに知りたい方には即答しますのでお気軽にお問合せ下さいねー。

では今回の製作です。
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RGを作るにあたり、ユニコーンの資料を読んでいたら、あることに気付きました。
アンテナの中央部分のヒンジ。ガンプラが全てこうなってるので違和感なくこうだと思ってましたが・・・
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カトキ先生の画稿。中央の横線(可動部)ラインが無い・・・。
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マスターアーカイヴによるとこうなっているらしいです。
そりゃ宇宙世紀の超技術ですからね。プラモみたいな単純なヒンジなわけないよね。
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ってことでやっぱり中央ラインの無い固定式のアンテナにしました。
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でも絵によっては描かれているので(ガンプラ基準なのかなあ・・・。)こっちでも間違いではないようです。
まあ好みですが、これがあると極端にガンプラっぽくなるので今回は無しの方にしてみました。

頭部はこれで終わりとして、次は胴体です。
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パーツ多いですがしっかりと表面処理していきます。
ディティールを潰さないようにヒケのある平面を中心にやすっていきます。

胴体といえば「製作記その1」でも少し触れましたが
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ヒンジの関係で胸部サイコフレーム両脇(ガンダムでいうダクトにあたる部分)下の白いカバーが短いのです。
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これは私が以前に製作したPGの同部分。本来はこれぐらいせり出します。
ここは私のユニコーンお気に入りポイントの一つで胸部カバーがフィン状(ルーバー?)になる素晴らしいデザインだと思います。
なので何としても再現したい部分。
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まずはカバーのヒンジを切断。ハイパーカットソーが超便利です。よく切れるので指を切らないように気を付けよう!
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1mm角棒で後端を延長します。2重にして本体との接着面を稼いでます。
右が加工後。
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取り付けると良い感じじゃないでしょうか。ややグラグラしますが、今回はデストロイ固定なので最後は接着します。
どっちにせよ、カバーが延びてるのでUCモードにはなれませんが・・・。
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そうして胴体が終了。やったぜ!
それにしても腕が外せないのがちょっとストレスですね。
次は腰から下を作っていきますのでお楽しみにー。
ではでは。



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by posthobby_atsugi | 2017-08-20 11:42 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
遂に秋のテーマコンテストのお題が決まったので(ガンプラはHGジム系列)何かジムを作りたいなあと
思うのですがRGやり始めちゃったしなあという微妙な思いの今日この頃・・・。
しかしシナンジュも作ったわけだし、やるっきゃない!ということで今回の製作です。

まずは頭部から行きます。
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全て切り出すと1/144とは思えないパーツ数。肝となるMSジョイントはマスキングで対応しようかなーと思いつつ、表面処理していきます。
基本的にはディティールが入り組んでるところは手を付けず、目立つ面を処理していきます。
私の場合は400番~600番のペーパー掛けで仕上げ。後はサーフェイサーEVO先生に任せるということで。
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ツインアイはクリアーグリーン成形ですが、何故か目の真横にパーティングラインが!
ヒサシで目立たなくはなるものの、やっぱり気になるのでしっかり消します。
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頭部バルカンは砲口のディティールが甘いのでドリルで掘ってます。
白いパーツなので写真じゃ分かりづらいですが、実際はけっこう効果的でした。
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アンテナは可動、固定タイプの2種付いてますが、2種の差が無かった(MGの時はディティールの凸凹が有)ので中央に設定通りの分割線がある可動タイプを採用しました。
基本工作であるシャープ化を行っています。下が加工した物です。尖らせ過ぎると破損率が上がるので、輸送を考えて、程ほどで止めておきました。
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あと少しというところで、ツノを付け替えて遊んでいたら、根本の軸が折れました・・・。(泣)
ので強度アップも兼ねて真鍮に置き換えました。ケガの功名と言う事で。(笑)
一気に真鍮線を差してといきたいところですがヒンジが小さく破損の恐れがあったので
0.5mm真鍮線を差し込み、1.3mm真鍮パイプで被せる方式としました。
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そして頭部が完成。ヤッター。
中々精悍なフェイスではないでしょうか。頭部が出来るとモチベも上がってくるものです。
さー、この勢いで次は胴体だーっ。
次回に続く!

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by posthobby_atsugi | 2017-08-16 16:03 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。久しぶりの登場、ガンダム担当Oです。
最近はツイッターの方が使いやすくて呟いてたんですが、やっぱり製作記はブログの方が良いですね。
書きたいこといっぱいあるので。(苦笑)
ということで一年ぶりの製作記。前回の予告通り「コイツ」です!
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RGユニコーンガンダム!
シナンジュが出た時点でリリースは確実でしたが、変身という困難なギミックの為、もっと遅いリリースだと思ってました。
そう、あともう1年くらい・・・。恐るべしバンダイの技術力。

で早速組んでみます。とにもかくにもまずは仮組み。
パーツの合いや形状などを確認しつつ組んでいきます。
そして・・・
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できましたー。キャーカッコイイ!
結構ガンプラに慣れていると自負する私でも割と時間がかかりました。
で組んでみた感想としては「すげー」の一言。←普通の人っぽい
変身のギミックも動かすたびに「なるほどこうなって・・・」と楽しいです。
これは簡単フィニッシュで仕上げてガシガシ遊んで飾るのが正解でしょう。
全塗装して作ろうなんて世の理に逆らうことはしないのが無難。
しかしそれじゃ製作記にならないので真面目に考えましょう。

このユニコーンは変身ギミックを1/144で再現していますが、強度確保の為に、ヒンジなど規定のサイズになっています。
スケールモデル的に見るとかなり妥協している部分があります。
例えば胸部両サイド下のカバー。ヒンジの関係でかなりサイコフレーム下にもぐってますが、
実際はもう少し手前まで先端が出ている形状です。
こういった本来のデストロイモードと形状の違う部分を、デストロイモード固定とすることで
再現していこうという方向性に決定しました。

そんなわけで次回からいよいよ工作スタート!
皆も一緒に作ろう!
ではではー。



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by posthobby_atsugi | 2017-08-10 20:17 | 製作記 | Trackback | Comments(0)

週末セール開催!

突然ですが、表題のとおり週末セールを開催します。
セール品はキャラクタープラモデル中心で40%OFFとなっております。
主な品目(一部)
・HGIBOユーゴー
・HGBFスクランブルガンダム
・1/72アーマードメサイアアルト機
・キャプテンファズマ
・HGIBAオプションセット5+鉄華団モビルワーカー
など。
早い者勝ちです。
よろしくお願いしまーす!

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by posthobby_atsugi | 2017-06-16 15:44 | イベント情報 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
表題のとおり、先日当店にて行われたコンテストの審査結果を発表致します。
今回はガンプラ部門24作品、キャラクター部門19作品、スケール部門8作品、ミリタリー部門14作品、
合計で65作品の応募がありました。(内6作品は当店スタッフだったりするのですが・・・。笑)

今回も力作揃いで甲乙つけがたいのですが、そこはコンテスト。
人に見られるということを意識しつつ、製作するというのも模型の醍醐味の一つといえるでしょう。
自分では頑張ったと思っている作品が、他の人にはどう見えるのか・・・。
コンテストに出品することでレベルアップの糧にして頂ければ幸いです。
ではうんちくはこの辺にして結果発表いってみよう!
なおコメントはガンプラ、キャラの担当が私。スケール、ミリタリーの担当が(池)となっております。


ガンプラ部門
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金賞「ジェスタ くノ一」パイセン鈴木様 4pts
MGジェスタをカスタムしてますが、BF的な設定無視でなく、存在しそうな範囲内で遊んでるのが好印象。
配色やマーキングのバランスもよく、適度な密度感が心地良く感じられました。

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銀賞「MGリックドムver.2.0」デカール様 3pts
見た瞬間に目を引く過密なディティーリングが印象的な作品。単調にならないように各部に差し色を入れたり、
メタリックを配したりと工夫が見られます。頭部が埋まってるように見せる改造も効果的でした。

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特別賞「強化型ZZガンダム」矢野真央様 2pts
HGUCZZを強化型に改造しつつ、プロポーション改修で今風なフォルムとして仕上げた作品。
一部にリゼルなどのパーツを使用しUCとの整合性を取っているのが見事。
完成を急いだことが各部に表れているのが惜しいです。

キャラクター部門
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金賞「使えるのか?それ ~とある古城跡にて~」アダー様 4pts
1/24のダンバインを使った大型ビネット。大きさを生かした生物的表現や塗装、テクスチャなど
見どころが多いです。スケールモデル改造のフィギュアも特徴を捉えていて、文句なしの授賞です。

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銀賞「ブラッディ・オーガ」Raptor様 3pts
コトブキヤのHMMゴジュラスキャノンをフル塗装。もうそれだけで凄いんですが、細部もしっかり塗り分けられており、
抜群の密度感。各部に配したメタルパーツも良いアクセントです。全身のマーキングも密度向上に役立ってますが、一部に
ガンダム世界のマークが貼ってあるのが惜しかったです。

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特別賞「ナウシカ」t-b様 2pts
今回はプラフィギュアの参加も多かったのですが、その中で一際異彩を放っていました。独特の筆塗りのタッチが
作品世界とベストマッチ。メーヴェに施された水色のシャドーも面白い仕上がりでした。

スケール部門
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金賞「Ninja ZX-14」金銅鉄 4pts
本物のようなフレームの光沢、タイヤやマフラーの質感が際立つ作品。
メーターなど細部に至るまで実物のような大作です。

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銀賞「NSXブルー」K.jojo様 3pts
台座にもこだわった新車イメージの作品。
ガラスの反射で見える車体下にも自然と目が行くような見事な見せ方に注目。

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特別賞「犬山城」sugi様 2pts
石垣や漆喰の汚れが実写のような表現となっています。
模型と台座のバランスも良く、一目で城全体を見渡せるような作品です。

ミリタリー部門
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金賞「駆逐艦 電」kouya/reaperB様 4pts
マスト等が自作となっており、各細部のディティールにも力が入っている大作です。
台座が白波が立つ海面ベースとなっており、迫力のある作品。

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銀賞「Aibatros DV」よすけ様 3pts
エンジン細部まで塗装、汚しが丁寧に加えられています。
台座の休息がてらの補修待ちのようなジオラマも良い雰囲気を演出しています。

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特別賞「アライさんが本当に乗りたかったもの」すーめだか様 2pts
永年ほったらかしになって車体表面が風化したかのような段差がある剥がし表現が見事な作品です。
自作というフレンズも作り込まれてます。


・・・と以上のような結果になりましたー!
参加してくれた皆様、お疲れ様でした!
そして次回もよろしくお願いします。
なお次回コンテストは7月29日から募集開始予定です。
今回同様のオールジャンルでガンプラ部門のみGBWC(ガンプラビルダーズワールドカップ)の予選を兼ねます。
ガンプラ部門の方は以前よりルールが厳しくなっておりますのでご注意下さい。(ホビーサイトで確認できます。)

ではではー。




 


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by posthobby_atsugi | 2017-06-01 10:34 | コンテスト | Trackback | Comments(0)