厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


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タグ:新製品 ( 142 ) タグの人気記事

TOMIX 98953《限定品》 JR 24系「さよなら北斗星」セット 
税込¥51,840
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寝台客車の集大成となる豪華寝台特急「北斗星」2015年3月に定期運用を終え、4月からJR東日本のみ臨時運行され、8月22日に運行終了となります。

●製品紹介
このセットは、2015年8月22日の札幌発上り列車で最終運用を迎えた寝台特急「北斗星」を再現しています。
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トミックスの限定品パッケージはイラストで、カッコいいのが売りです。
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裏も決めています。イラストにする際の風景場所は、趣向を凝らしファンやマニアを喜ばせ、また製品価値を高めます。
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箱を開けてみるとフル編成ですので3セットが収納されています。

●Aセット(機関車)
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右に、鉄道ファン特別編集記念パンフレット付属しており、上からDD51形・ED79形・EF510-500形が入っています。この4両は限定仕様となっており、単品とは「差別化」を図ったセット。この限定セットの目玉となります。

●DD51形(北斗星色)
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作り分けを行い、無線アンテナ一体式の屋根を装着済、ライトもLED基板装備、(1両)先頭部TNカプラー装着済となります。

●ED79形
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床下機器を新規製作しており、また前面手すり、解放テコ別部品化、前後TNカプラー装着済となります。

●EF510-500形(北斗星色)
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目玉の機関車は、前面手すりと解放テコ別部品化、先頭部TNカプラー装着済、ヘッドマーク(北斗星【金縁】)付属としています。そして、「震災復興のスローガンマーク」が印刷済みです。

●Bセット(24系北斗星)
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スシ24のテーブルランプを新規製作として、もちろん点灯式です。

●Cセット(24系北斗星)
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B・Cセットともに共通点として、U77形クーラーの新タイプを新規製作となり、各トイレ窓、方向幕部などのHゴムは実車に合わせ黒色と灰色で再現しています。

●模型の趣
20系寝台客車から「動くホテル」として始まり、利用客の多様なニーズに合わせ、寝台列車の集大成となった豪華寝台客車「北斗星」。
交通機関の異常なまでの技術進歩の速さから、鉄道は苦戦に立たされましたが、模型では往年の姿を楽しむことが出来ます。
ここはやはり、時刻表どおりに運行して楽しむのが「王道」です。時間設定を設け、例えば 青森~上野間は2時間エンドレスで走らせ、退避線を設けた駅で、機関車交代を行い・・・まあ、楽しみ方は色々、それが鉄道模型の醍醐味だから・・・・
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Fin

◆おまけ
北斗星が飽きたら、上越線ルートの考えも一考です。下記の機関車の牽引をオススメします。EF64-1000が意外と合っています。「北陸」と一味違う体験が出来、ユーザーとして一皮剥け、真の鉄道模型信者となるでしょう~♪
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この2つの機関車は実車同様に模型でも共通点があります。トミックス製品は互換性が良く、お互いに共食いが出来ます?なんのこっちゃ??

































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by posthobby_atsugi | 2017-03-21 14:17 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
特選・オススメ車両セット「北海道の大動脈を支えた特急形車両編」
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多く種類ある中で、扱いやすさと機能性、造形や美観に優れたこの2セットを選び、紹介いたします。購入のきっかけや関心などと新しく興味を持っていただけたら幸いです。

KATO 781系 
80年代は国鉄車両の当たり年で、781系も1980年に登場。スタイルと性能とも特異で、耐寒耐雪に優れます。千歳空港からの観光客はお世話になったはず?
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製品は、特徴となる車体形状を的確にモデル化。中間車のMTユニットも細かく作り分けられ、6両編成ですので扱い易いです。
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1両ごとに新規製作され拘りをいれた床下機器や台車、車体のモールド、485や583系とは違う国鉄特急型を見て取れます。

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北海道の車両は屋根の構造物に特徴があり、交差形パンダグラフ、高圧線や抵抗器、クーラー、など・・・

10-1327 781系 6両セット 税込¥15,552

TOMIX キハ183-500系

国鉄が最後に製造した気動車で1986年に登場。強力なエンジンを搭載し90㎞ 以上の高速と室内のグレードアップ、ハイデッカーグリーン車、新塗装のカラーリングと新機軸を打ち立てます。
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製品は、屋上と床下のモールドに力を入れ、前面形状の造形も美しく再現。グリーン車のハイデッカー構造や先頭車の作り分けなど見どころ満載です。
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前作の1500番台(NN)と違い新しく前面をやり直しています。ヘッドマークは取り外し式となり連結器もTNカプラーでスカートも一新。緩やかな曲線が織りなす車体形状、美しく可愛く纏まっています。
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500番台と1500番台の前面。0番台のスラントノーズとは違い機能的な形状。ライトケースが別パーツとなります。
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500番台は電源機関が無く、便所・洗面所を備えます。1500番台は4両給電可能なDMF13HS-G機関とサービス電源用の電源機関搭載し便所・洗面所は無し。

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電車とは違い気動車はバラエティーに富んだ車両陣容で、ユーザーに楽しみをあたえます。
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キロ182-500のアップ、シャープなプラ成形と色鮮やかな色合い、床下にはDML30HSJ機関が見えます。

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この製品は主に屋上の機器などの造形に力を入れており、車両の持つアクセントを良く理解しています。

98207 キハ183-500系(おおぞら)セット 税込¥14,342

簡単にガイドして行きましたが、共に個性ある車両です。極寒の地での特有な装備を有しており、関東や関西では見ることのない稀な車両だからこそ魅力があり、また各メーカーとも技術特徴を良く表した製品とも言えます・・それは連結器構造や、台車、動力車、車体のデフォルメ、造形など・・
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by posthobby_atsugi | 2017-03-19 18:15 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

お客様作品紹介(艦船)

フジミ1/350 日本海軍戦艦 扶桑  製作者:中西眞治様

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昔の日本が世界大国なった頃、金剛型戦艦を建造して過剰な自信がつき、初の超ド級戦艦を呉海軍工廠で建造。以後、各改装を得て太平洋戦争に参加。低速のためほとんど活躍することなく比島沖海戦にて奮戦。姉妹艦山城より早く撃沈されました。

「扶桑」の名は古来、日本の別名(東海の島にある神木)を意味します。

模型:
1/700スケールでノウハウを極めた上、敢えて1/350スケールに挑戦したメーカー自慢のキット。作品は完成見本ともいえる大作で、特に丁寧なエッチングパーツ工作が良く分かります。是非、当店でご覧ください。
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主砲の砲身が交互打ち方の態勢となります。

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艦橋の背面ですが、エッチングの取り付け方に注目。

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母港に寄港するシーンか、もしくは・・ 限定キットに付属した水兵です。こういった楽しみも必要!











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by posthobby_atsugi | 2017-03-07 18:47 | スケール | Trackback | Comments(0)

「ED70形」交流電気機関車
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実車:
北陸本線は1957年に直流電化となる予定でしたが、試作交流電気機関車が優れた性能を示したことから交流電化に変更します。世界初の60Hz(商用電源周波数)を採用しこれに充てた交流電気機関車がED70形です。低圧タップ切替器と水銀整流器はイグナイトロン(後にシリコン整流器に改造)を採用。ラストナンバー機(19号機)は50・60Hz仕様としてバーニア制御を取り入れしばらくは東北本線で試験的に使用され後に北陸本線へ戻ります。終始、北陸本線で活躍しEF70形の登場まで多くの故障に悩まされ続けますが、北陸本線の主として君臨。名誉ある日本の電機史上初の量産交流機として名を歴史に残した名機ですが、EF81形の登場により1975年に廃車となりました。

模型:
N・HOゲージともに入門用機関車として定着がありますが、初めのTOMIX製品が有名だからでしょうか?当時は香港製ですが造形が良く優れた製品?です。後にマイクロエースやワールド工芸と製品化されますがこの2社の車体造形がアレですので、正確なED70が存在していませんでした。2017年2月にカトーから製品化されます。

◇KATO (カトー)
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このメーカーの恒例となる2月製品は、いつも特殊機関車で楽しみと喜びがあり、マニアにはたまりません。カトーが得意とするシャープなプラ成形と美しい車体造形で、とくに窓やヒサシ、スカートの大きさはバランス良くまとまっています。動力性能もスローが良く効き静かな走行音と相まってライト点灯も明るく流石、カトーです。

◇前面
気になる前面ですが今回のED70は、カトーの会心の作と云っても過言ではなく、それは決めてとなる窓の大きさとバランスの良い配置とスカートの形状とヒサシの造形、そして程良い手すりの太さとEF30にはない繊細な作りです!
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◇側面
特徴として赤の車体に、シルバーメタリックの通風機が良く目立ちます。クイル式駆動方式を採用していますので独特な台車形状も満足する出来栄えですが、さらに見ていくと床下機器と車体裾の造形は本当に流石です。
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◇屋上
赤いボデイに黒い屋根板パーツをはめ込む構成で、塗り分けの境界線を美しく表現。パンダグラフや高圧線や碍子など、交流機は模型映えし見ていて楽しいです。
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◇模型の趣
カトー会心の作を楽しむため、やはり北陸本線がメインとなります。始めは相棒のEF70と・・・
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引退前は良くこうして重連で走行するシーンが見られます。
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EF71やED78とは一味違う雰囲気を味わう事が出来るのもED70のおかげ?
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DF50と似た車体を持つED70とEF65と似た車体のEF70、共に時代の狭間を見て取れます。

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客貨両用の機関車は扱い易く、貨物も良く似合います。
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ローカル列車主体の機関車で、青色より茶色の客車が良く合います。臨時として12系などの組み合わせも楽しめます。ED76-500と並びこのED70こそ、会心の作品で是非とも楽しんでいただきたい機関車です。今後はED71やED72の製品化に期待したいところです。

















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by posthobby_atsugi | 2017-03-01 17:31 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
◇実車紹介
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1988年(昭和63年)小田急は初のステンレス車体と、VVVFインバーター制御(可変電圧可変周波数制御)車として1988年に登場。現在も主力として活躍します。
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2009年3月のダイヤ改正で、小田原~箱根湯本駅間(始めは新松田~箱根湯本間)の箱根登山線内を小田急車両で運用することになり1000形が選ばれ4両編成3本 (1059F - 1061F) が、車体の外装を赤色(レーティッシュカラー)に施されました。2012年3月には、もう1本(1058F)が増備され、この区間の主力として活躍し続けます。

◇模型を見る
小田急カラーが先の発売となり出来栄え良く、傑作商品となります。この車体を利用しバリエーションとして「レーティッシュカラー」が発売となります。
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何層に渡る色の塗り分けは工程として大変なものですが、上手く再現されて好ましく鮮やかに。

1・前面
やはり気になる前面ですが、プラ成形も良く素晴らしい造形です。
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決めてとなるライトケースの大きさも良く、額縁ガラス窓の対比も流石です。手すりを付けていませんが、十分にユーザーの期待に応えてくれます。
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小田急カラーと並べると特別なカラーリングが映えます。このメーカーが得意とするスカートや連結器の造形に注目!

2・側面
特徴あるレーティッシュカラーが見せ所で、塗装も美しく表現。裾帯のブラウンがアクセントとなり落ち着いたカラーリングは流石、スイスで保守的な日本と一味違います。
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製品は1095編成がプロトタイプで、小田急ブランドマークが輝きます!先頭車はともにライトスイッチが付いていません。TNカプラーを装着し他形式と運用する際は注意が必要です。(先頭車には0339・TNカプラー2の使用をオススメします。スカートはもちろん接着で・・)

3・総括
正確な車体造形が美しく、さらにレーティッシュカラーを全体に纏う姿はイベントカーらしく鮮やかです。小田急カラーと並べても異色の存在!
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4両編成ですので、小スペースのレイアウトに向いています。変わった遊び方などしてはどうでしょうか?エンドレスプランではなく出発から終点と折り返しのプログラム運転も一考です。途中に列車交換用(ポイントを設置)として駅か信号所を設けましょう。

大レイアウト上で10両編成が行き交うのも壮大な魅力ですが、本当の鉄道趣味人は古風ある車両と短く敷かれた路線を好みます。それはこの趣味の頂点で、必要な要素(希少車両・トンネル・鉄橋・小さな車庫など)が沢山あり、のんびりとした風景が叙情的に広がり自分の世界を見出すことができます。

今後の再生産も怪しいですので、稀で変わった1000形をこの機会に存分に楽しみましょう!




















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by posthobby_atsugi | 2017-02-19 11:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)

お客様作品紹介(戦車)

タミヤ1/48ドイツ重駆逐戦車 ヤークトタイガー 初期生産型    製作者:原田寿文様


実車:第2次世界大戦も終盤となる1944年暮れから投入された重駆逐戦車で、12.8cm砲を搭載し絶大な攻撃力と強固な防御力を有しますが、機動力が悪くほとんどが戦車での撃破ではなく航空攻撃で撃破されています。ドイツ戦車の最後を飾るに相応しい駆逐戦車でした。

作品:1/35スケールのノウハウをそのまま1/48スケールに引き継いだ質の高いキットです。作品はこだわり多く、ツィンメリット・コーティングを施しており、剥がれや戦闘室内部も丁寧に実感よく再現。各所には作者の思い入れが深く作り込まれており中でも、履帯と汚し技法は見せ場の1つになっています。まさに力作と云っても過言ではありません!
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by posthobby_atsugi | 2017-02-05 19:19 | お客様作品紹介 | Trackback | Comments(0)
「40系」鉄道省形直流通勤形電車
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実車:
1932年(昭和7年)に大阪地区にて初の国電としてモハ40・モハ41・クハ55形が登場します。3扉、ロングシートの通勤形で車体は鋼製20m車、モハ63形の登場までバリエーション多く製造。翌年には電動機をパワーアップした出力増強車や電気回路が異なる東京向け車など、戦前の通勤形電車の標準を確立した名車です。

模型:
紹介するKATO(カトー)製品は1935年(昭和10年)の増備車で、前面部が丸みをおびた半流線形が特徴です。当時は流線形が世界的に流行しておりなんでも流線形が施され、名車が生まれていますが、この40系もそのうちの1つです。

◇KATO(カトー)
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カトーがHOゲージに参入し黎明期の作品ですが、見事な出来栄えで多くのユーザーを魅了します。このメーカーお得意のシャープなプラ成形とパーツのはめ合わせ精度など価格とバランスが取れた「傑作」で、特に見て惹かれるリベット、シルヘッターの造形と落ち着いた「ぶどう」色がアクセントとなります。

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半流線形の顔も、優美な曲線ラインがこの車両の良さを一層に引き立たせます。旧国はこう云う「優しい顔」と「ゴツイ顔」に分かれます。ヘッドライトと連結器や下回りの造形は素晴らしい!

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妻板も抜かりなく再現!換算表記などが良いアクセントとなります。(インレタより印刷の選択は流石です!)


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モハとクハの作り分けも出来ており、リベット、シルヘッターの立体感が良く分かります。

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クハ55ですが、旧国はこの角度から見ると車体造形の美観が分かります。カトーの40系は「実車」より美しく再現しており、20系寝台客車も同様で、実車より模型の方がカッコ良く見えるから不思議?でもメリハリの効いた造形と曲線ラインが決まっており見ていて飽きません。
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クモハ41の屋根周りで、ベンチレーターとランボード、絞り込まれた屋根端部そしてパンダグラフの立ち上がり具合が最高です。

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連接面は、カツミ・エンドウのACEカプラーなどに負けません。注目してほしいのが台車形状で凹凸を出した美しい造形で、車輪もスポークとしています。台車はまさに車両の命です。

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今回の生産品から改良され、方軸駆動から両軸駆動に変更となりました。性能面でも良くスローが効き流石、カトーです!!
ある意味、これで40系を本当に楽しむ(走行)ことが出来ます。


◇模型の趣
より楽しむため、EF10と並べてみました。ともに機械美に溢れた造形はまさに頂点です。車輛は溶接された一面の板より、骨組みの帯とリベットで組まれたゴツゴツした板は、ユーザーに楽しみを与えます。
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戦前を代表する省形国電と省形電機、実車はともに職人の手で、丁寧に組まれ半世紀に及ぶ活躍を見せます。数ある製品化された物でもこの2つは優れた好製品です。カトーの情熱と思いが入った40系、素晴らしい作品ですので、ぜひとも購入と、走行をたのしんでほしいです。


























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by posthobby_atsugi | 2017-02-03 15:32 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)
今年から諸事情で催事の場所がが変更となりました。心機一転、この開催を第1回として(いつまで続くかなぁ~)新しい試みを行ってまいります。
従来の高架6線のエンドレスプランから変更し、高架2線・地上2線として、全長4.5mの長さと立体交差を付けつけます。

●催事場案内
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催事場所が変更したため看板にて場所をお知らせします。
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ここが新しい催事場となります。(普段はシャッターが閉まり見えません。)

●レイアウト全景

全長4.5mとして立体交差を数か所設け、飽きないように工夫をしています。
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●開催・見どころ・夜景など

隔離された空間での開催ですので、やはり来場者も少なく若手層が中心となります。これからこの鉄道模型を背負っていく世代で、これが多種多様に面白味があります(期待が大)
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混んできた所で、特設として設置。意外と人気を集めます。こじんまりとしたのが好みなようなので、次回は小さくと・・

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高校生の作品です。スーパーレールカーゴのヤマト運輸仕様!カトー営業の佐〇木さん、どうでしょうか?(今、多種多様の商品より、こう云うフリーランスも製品化の候補に・・)


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〇夜景
一室の中なので照明を消すと真っ暗に、入り口の光が入りイイ演出となります。
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●総括
先に述べた通り来場者が少ない走行会となりましたが収穫も多く、若手層も定着しました。長めに直線をとり走行距離を狙ったのですが、複々々線が良いとの事。バランスが大切なんですね!

今回も来場された方々や、終了後の片付けを手伝ってくださり、ありがとうございます。

次回の第2回 走行会は2月26日(日)を予定致しております。なんとトミーテック様よりご協力の打診があり、ゲームをする予定ですのでご期待下さい。
ゲームの詳細は後ほど、ブログやツイッター、ポスターで告知いたします。

ゲームは、エンドレスプランのレール配置で電車をホームに上手く止められるかや、車庫に上手く入れられるかです。コントローラー(パワーユニット)の操作が難しいらしい・・・もちろん無料です。


























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by posthobby_atsugi | 2017-02-01 19:26 | イベント情報 | Trackback | Comments(0)
2016年の最後を飾る相応しい走行会として開催しましたが、時期的に外したか?参加者が少ない走行会となりました。

今回はクリスマスプレゼントとして粗品を参加者へ配布。目玉としてHOゲージを出して来客の目を惹き付けさせますが・・・
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トミックス製のEF65トワイライト色を購入して頂き、すぐにパーツ取付を行います。この後に上手く出来、走行開始。

●HOゲージの導入そして体験へ

小判型エンドレスプランで、運転台コントローラーを使用して体験コーナーとしています。
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カトー製・DE10とトミックス製・タキ1900のセメント貨物とトミックス・113系横須賀色の4両編成。
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関心を寄せてくれるお客様は多く、子どもが中心に体験をされます。ただ大きいだけで、Nゲージと大差はないと実感しました。

●サウンドボックス体験コーナー

やはり音はインパクトがあるようで、自分好みの車両では興味を示していました。
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※カトー営業の佐〇木サン、いつもサンプル提供ありがとうございます。関西系列は人気が高いです。当店で売れ筋は「223系」

●車両・走行シーンなど
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●夜景

恒例となりつつある夜景となります。
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照明を落としても店内は明るく催事場ではこれが限界です。いつも通りの流れで参加された方々が楽しまれ、無事に終了いたしました。

2016年も色々とありましたが、各来場者様や各関係者ならびKATO様(佐々木様)本当のありがとうございます。深く感謝とお礼を申し上げます。



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by posthobby_atsugi | 2017-02-01 17:51 | イベント情報 | Trackback | Comments(0)
待望のキットが入荷しました!キングタイガー・・名の通りこの戦車キットの登竜門的な存在です。ファンやマニアに高名なAFVモデラー誌(イギリス)の編集長 デヴィッド・パーカーが手掛けた作品ですので、全体のプロポーションやクオリティーと決定版モデルです。
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パッケージもカッコ良く決めており、流石は中華メーカーです。

●キット内容
タミヤに負けない品質とプラ成形です。パーツ割りも良く考えられており組みやすいですが、折れやすい材質のため?注意が必要。
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▲注目してほしいのが、履帯製作のための専用冶具が付いていることです。この冶具を使うと履帯が美しく垂れさがる形態となります。

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▲初回分はアルミ砲身が付きます。右上に注目してほしいのが防盾パーツで、段のない滑らかな形状と段付きタイプの2種類が入っていて、幅広くこのキットで楽しめます。

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▲タコムはと違うパーツ割りで、見てるだけでも想像力を引き立てます。車体のパーツ割りに注目!

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▲取り扱い説明書には部隊&塗装ガイドが付き、多くは東部戦線のハンガリーとなります。春の目覚めやベルリン戦など、思い入れを込めながら製作が出来る好キットです。













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by posthobby_atsugi | 2017-01-13 15:21 | 新入荷 | Trackback | Comments(0)