厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


by posthobby_atsugi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

タグ:製作記 ( 113 ) タグの人気記事

どうもこんにちは。ガンダム担当Oでございます。
予告しているHGジム限定コンテストの反響が良くて嬉しい限りです。
アレやコレは良いんですか?という問い合わせも多くなってきました。
近いうちに細かく告知しますので今しばらくお待ち下さい。
早めに知りたい方には即答しますのでお気軽にお問合せ下さいねー。

では今回の製作です。
a0149148_11095383.jpg
RGを作るにあたり、ユニコーンの資料を読んでいたら、あることに気付きました。
アンテナの中央部分のヒンジ。ガンプラが全てこうなってるので違和感なくこうだと思ってましたが・・・
a0149148_11101994.jpg
カトキ先生の画稿。中央の横線(可動部)ラインが無い・・・。
a0149148_11145390.jpg
マスターアーカイヴによるとこうなっているらしいです。
そりゃ宇宙世紀の超技術ですからね。プラモみたいな単純なヒンジなわけないよね。
a0149148_11162573.jpg
ってことでやっぱり中央ラインの無い固定式のアンテナにしました。
a0149148_11172605.jpg
でも絵によっては描かれているので(ガンプラ基準なのかなあ・・・。)こっちでも間違いではないようです。
まあ好みですが、これがあると極端にガンプラっぽくなるので今回は無しの方にしてみました。

頭部はこれで終わりとして、次は胴体です。
a0149148_11214748.jpg
パーツ多いですがしっかりと表面処理していきます。
ディティールを潰さないようにヒケのある平面を中心にやすっていきます。

胴体といえば「製作記その1」でも少し触れましたが
a0149148_11252952.jpg
ヒンジの関係で胸部サイコフレーム両脇(ガンダムでいうダクトにあたる部分)下の白いカバーが短いのです。
a0149148_11272590.jpg
これは私が以前に製作したPGの同部分。本来はこれぐらいせり出します。
ここは私のユニコーンお気に入りポイントの一つで胸部カバーがフィン状(ルーバー?)になる素晴らしいデザインだと思います。
なので何としても再現したい部分。
a0149148_11311457.jpg
まずはカバーのヒンジを切断。ハイパーカットソーが超便利です。よく切れるので指を切らないように気を付けよう!
a0149148_11324449.jpg
1mm角棒で後端を延長します。2重にして本体との接着面を稼いでます。
右が加工後。
a0149148_11343381.jpg
取り付けると良い感じじゃないでしょうか。ややグラグラしますが、今回はデストロイ固定なので最後は接着します。
どっちにせよ、カバーが延びてるのでUCモードにはなれませんが・・・。
a0149148_11371111.jpg
そうして胴体が終了。やったぜ!
それにしても腕が外せないのがちょっとストレスですね。
次は腰から下を作っていきますのでお楽しみにー。
ではでは。



[PR]
by posthobby_atsugi | 2017-08-20 11:42 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
遂に秋のテーマコンテストのお題が決まったので(ガンプラはHGジム系列)何かジムを作りたいなあと
思うのですがRGやり始めちゃったしなあという微妙な思いの今日この頃・・・。
しかしシナンジュも作ったわけだし、やるっきゃない!ということで今回の製作です。

まずは頭部から行きます。
a0149148_14524012.jpg
全て切り出すと1/144とは思えないパーツ数。肝となるMSジョイントはマスキングで対応しようかなーと思いつつ、表面処理していきます。
基本的にはディティールが入り組んでるところは手を付けず、目立つ面を処理していきます。
私の場合は400番~600番のペーパー掛けで仕上げ。後はサーフェイサーEVO先生に任せるということで。
a0149148_15242060.jpg
ツインアイはクリアーグリーン成形ですが、何故か目の真横にパーティングラインが!
ヒサシで目立たなくはなるものの、やっぱり気になるのでしっかり消します。
a0149148_15324395.jpg
頭部バルカンは砲口のディティールが甘いのでドリルで掘ってます。
白いパーツなので写真じゃ分かりづらいですが、実際はけっこう効果的でした。
a0149148_15422754.jpg
アンテナは可動、固定タイプの2種付いてますが、2種の差が無かった(MGの時はディティールの凸凹が有)ので中央に設定通りの分割線がある可動タイプを採用しました。
基本工作であるシャープ化を行っています。下が加工した物です。尖らせ過ぎると破損率が上がるので、輸送を考えて、程ほどで止めておきました。
a0149148_15494827.jpg
あと少しというところで、ツノを付け替えて遊んでいたら、根本の軸が折れました・・・。(泣)
ので強度アップも兼ねて真鍮に置き換えました。ケガの功名と言う事で。(笑)
一気に真鍮線を差してといきたいところですがヒンジが小さく破損の恐れがあったので
0.5mm真鍮線を差し込み、1.3mm真鍮パイプで被せる方式としました。
a0149148_15572885.jpg
そして頭部が完成。ヤッター。
中々精悍なフェイスではないでしょうか。頭部が出来るとモチベも上がってくるものです。
さー、この勢いで次は胴体だーっ。
次回に続く!

[PR]
by posthobby_atsugi | 2017-08-16 16:03 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。久しぶりの登場、ガンダム担当Oです。
最近はツイッターの方が使いやすくて呟いてたんですが、やっぱり製作記はブログの方が良いですね。
書きたいこといっぱいあるので。(苦笑)
ということで一年ぶりの製作記。前回の予告通り「コイツ」です!
a0149148_19534913.jpg
RGユニコーンガンダム!
シナンジュが出た時点でリリースは確実でしたが、変身という困難なギミックの為、もっと遅いリリースだと思ってました。
そう、あともう1年くらい・・・。恐るべしバンダイの技術力。

で早速組んでみます。とにもかくにもまずは仮組み。
パーツの合いや形状などを確認しつつ組んでいきます。
そして・・・
a0149148_20011543.jpg
a0149148_20013321.jpg
a0149148_20014895.jpg
できましたー。キャーカッコイイ!
結構ガンプラに慣れていると自負する私でも割と時間がかかりました。
で組んでみた感想としては「すげー」の一言。←普通の人っぽい
変身のギミックも動かすたびに「なるほどこうなって・・・」と楽しいです。
これは簡単フィニッシュで仕上げてガシガシ遊んで飾るのが正解でしょう。
全塗装して作ろうなんて世の理に逆らうことはしないのが無難。
しかしそれじゃ製作記にならないので真面目に考えましょう。

このユニコーンは変身ギミックを1/144で再現していますが、強度確保の為に、ヒンジなど規定のサイズになっています。
スケールモデル的に見るとかなり妥協している部分があります。
例えば胸部両サイド下のカバー。ヒンジの関係でかなりサイコフレーム下にもぐってますが、
実際はもう少し手前まで先端が出ている形状です。
こういった本来のデストロイモードと形状の違う部分を、デストロイモード固定とすることで
再現していこうという方向性に決定しました。

そんなわけで次回からいよいよ工作スタート!
皆も一緒に作ろう!
ではではー。



[PR]
by posthobby_atsugi | 2017-08-10 20:17 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
長かったシナンジュ製作記もついに最終回。
1/144ということもあり早く終わるだろうと思ったのが間違いでした。
恐るべしRG。しかしその分、完成した達成感もひとしおです。
では早速、ご覧いただきましょう!RGシナンジュ完成です!
a0149148_16335939.jpg

a0149148_16351542.jpg

a0149148_16353451.jpg

a0149148_1636070.jpg

まずはぐるりと一周。
本体色を明るい赤に振ったので袖付きの首魁たるフロンタルの機体らしく華やかな印象になったのではないでしょうか。個人的には本体とバインダーの赤を小説準拠の別色に変えたのがお気に入り。
マーキングはRG用の水転写デカールが無いのでHG用とその他シリーズから似たマーキングをセレクトしてます。
関節はかなり強化したので自立もしますがS字立ち(最近ではカトキ立ちというらしい)をさせるとさすがに厳しいです。アクションさせたい人には素組みが断然オススメ。

a0149148_16461517.jpg

シールド裏は塗り分けてかなり良くなりました。
本当はバズーカももっと塗り分けたかったんですが、更に完成が遠のくので・・・。(苦笑)
せめて拡張セットはキット発売と同タイミングで送ってほしいところですね。

a0149148_16511583.jpg

a0149148_16514030.jpg

バストアップ。
明るい場所で塗ってる時は百式ゴールドがもっと輝いているように見えたんですが、意外と落ち着いてます。
ちなみにゴールドはコート無しの吹きっぱなしでそのままです。
パイプは苦労した甲斐があり、MGっぽく密度ある感じに。
各部スラスター基部のシルバーの箇所はあまりメタリックを増やしたくなかったのでホワイトで塗りました。

小出しでやってたので最後にレシピまとめを。(クレオスC、ガイアノーツG、フィニッシャーズF)
・本体赤~フレイムレッド(G)
・バインダー赤~RLM23レッド(C)
・黒~ファントムグレー(C)
・白~クールホワイト(C)+クリアーパープル極少量(C)
・バーニア部~エンジンブルー(F)
・関節グレー~グリッドグレー(G)
・グレネード、動力パイプなど~パゲストグリーン(G)
・金~百式ゴールド(C)


というわけでいかがだったでしょうか。
今回も何とか完成してヨカッタ、ヨカッタ。
感想や質問などはお気軽にどうぞ。大体はお店にいると思いますので~。
さて次は何を作ろうかと思いつつ、まずは貯まったプラモを素組みしよう。そうしよう。


ではRGユニコーンが出たころにまたお会いしましょう。←本当か!?
ではではー。
[PR]
by posthobby_atsugi | 2016-10-31 17:25 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
こんばんは。ガンダム担当Oです。
ついに今回で製作編は最後です。
いつもは「最後にツヤ消し吹いて完成」的な説明で完成品を公開する流れなのですが、
今回はどうせゆっくり足で進行してるので、この辺りも解説しようかという試みです。

ではいってみましょう。
a0149148_19415333.jpg
パーツは光沢で残したい部分以外を組み立てて、またクリップに付けていきます。
ちなみにデカール貼り後は乾燥に時間がかかるので一日は待ったほうが良いでしょう。

a0149148_19460868.jpg
そしたらツヤ消しをエアブラシでコート。ガイアノーツのフラットクリアーを使用しています。
前はカサカサのマット仕上げが好みでフィニッシャーズのフラットコートを使っていたのですが、
白っぽくなり過ぎて彩度が下がりすぎるのが、せっかくの鮮やかな塗料を使ってるのに勿体無い気がしてきて、
程ほどのツヤ消し加減なガイアを使うようになりました。
そのあたりは好みで使い分けると良いかと思います。

a0149148_19521080.jpg
つや消しを吹いたあとは光沢部分をはめていきます。モノアイにはセンサー用メタリックシール+Hアイズ(グリーン)で
ワンポイント。おー良い感じ。
a0149148_19553842.jpg
ライフルのレンズにはオーロラシール。お手軽なのでオススメです。
a0149148_19564428.jpg
工作編で開けた穴にスチールボールを埋めてアクセントとしています。グリーンのグレネードとの相性も良いんじゃないでしょうか。
これでライフル完成です。
a0149148_19591127.jpg
バルカン砲口などの細部はエナメルのチタンシルバーで塗ってます。
エナメルなら土壇場でしくじっても溶剤で拭き取れば修正できます。

さてこれでどんどん組み上げていけば、遂に完成です!
塗膜がボロボロ剥がれて大変だったのですが・・・
次回はお披露目だー!!やったー!
乞うご期待!!




[PR]
by posthobby_atsugi | 2016-10-27 20:06 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
おはようございます。ガンダム担当Oでございます。
かなり久々の更新となってしまいました。いつの間にか鉄道ブログになってる・・・。(苦笑)
まあコツコツと積み重ねるのが模型ですからね・・・。
とウンチクはこの辺にして前回の続きからいってみよー。

今回はスミイレからー。
a0149148_10500132.jpg
スミイレはエナメル塗料を希釈して行います。今では希釈済みの専用塗料も出ていますが、色数が少なく、濃度も私的好みからするとシャブシャブすぎるので自分で調整します。色は主に赤部、グレー部にはフラットアース、白部にはニュートラルグレイとパープルを混ぜた物を使用。
a0149148_10535197.jpg
溶剤で薄めて毛細管現象を利用して流し込みます。この時点では筆を乗せた部分が汚れてます。
a0149148_10554004.jpg
こちらはブラウンを流した部分。ちなみにエナメル塗料はプラを浸食して割るとよく言われますが、その原因は組立後に流すから。
組み立て前ならパーツに圧がかかってないのでほぼ割れることはないはずです。
a0149148_10582983.jpg
エナメル溶剤ではみ出しを拭き取ればスジにスミが残ります。下地のラッカーに影響しないのがエナメルの特性なのです。
a0149148_11004453.jpg
シールド裏もこんな感じで綺麗になりました。
a0149148_11013507.jpg
スミイレを終えたらようやく組立てが出来ます。最後にツヤ消しをコートするのでバーニアや金モールなど光沢で残したい部分はまだ組んでません。最後にお楽しみに取っておきましょう。
a0149148_11034095.jpg
そしたらデカール貼りです。デカール貼りはデザインの一部と考えられており、密度感を増すのに重要な要素。
今回はシナンジュ用の他にサンドロック用やハイキューパーツのRBデカールを用意。
方針としてはver.ka.を基準に1/144であることを考えて間引きしつつ、最新のRGの指定を盛り込んでいく感じに。

a0149148_11082648.jpg
デカール貼りに必要な物一式。綿棒は百均の安い物だと毛がボロボロ飛ぶのでこの作業には必ず高い良い物を選びましょう。
あとはセッターが重要です。ソフターはガンプラくらいなら無くても可。
a0149148_11111916.jpg
まずは水で普通に貼ってみます。するとこういった曲面には追従してくれず一部浮いてしまいます。
ややシワになっているのが分かるでしょうか。これを放置すると破れやシルバリングに繋がります。
a0149148_11135834.jpg
そこでセッターを使い、綿棒で押し付けて定着させます。すると御覧のように綺麗に密着するのです。セッターにも軟化剤が含まれているのでこれくらいの曲面なら余裕です。
a0149148_11164810.jpg
デカールが密集する肩部。集中と拡散を心掛けて疎密を作るのが重要。この例で行くと両端が「密」で中央部分が「疎」です。
店でもデカールを貼るコツをよく聞かれるのですが中々言葉にしづらく難しかったりします。
たくさん貼れば良いというわけでは無いのが難しいところかも。
良くわからない人はとにかくたくさんの作例を意識して見てみると良いでしょう。
最近ではver.ka.基準やMG誌のスケールモデル基準辺りが主流でしょうか。
a0149148_11283482.jpg
武器群はディティールが密集しているのでバランスを考えて配置。ネオジオンマークを貼ってみたのがチャームポイント。
a0149148_11311543.jpg
そして・・・デカール貼り終えたー!
あとはツヤ消しをコートして最終的な組み上げを行うだけですね!!
完成まであと少し。次回が最終回になるかも。
皆も作ろう!ではではーー。



[PR]
by posthobby_atsugi | 2016-10-22 11:33 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんばんは。ガンダム担当Oです。
とにかく最後のルプスがカッコよかったオルフェンズ!うーん作りたくなってきた。
あとハッシュ君が良いキャラしてました。それに仮面さん・・・。(笑)

とりあえず佳境のシナンジュを完成させなければ・・・。
では今回の製作です。
a0149148_19291918.jpg
結局拡張セットは一部を組み立てることにしました。シールド懸架用のバズーカ一本と握り手首。これでフル装備にできます。
バズーカは見事なモナカ割りなので丁寧に合わせ目を消します。上が素組み、下が表面処理後です。結構大変でした。
a0149148_19332363.jpg
握りはダミーバルーン発射口まで再現されている凝りよう。
しかしディティールが一部途切れている箇所があるので彫り直しています。
a0149148_19410736.jpg
そしたら塗装の続きです。関節やメカ部はモデルカステンのグリッドグレーを使用。
やや茶寄りのグレーでガンプラにマッチします。
a0149148_19424386.jpg
パイプやグレネードは赤の補色であるグリーン系でアクセントを狙ってます。
a0149148_19435222.jpg
武器は関節よりも更に茶系に寄せたグレー。もっと差を付けても良かったかも。
a0149148_19462648.jpg
これでエアブラシの工程がすべて終わりました。ここまでくれば完成まであと一歩。
しかし油断してはいけません。ここからの作業でも差が出るのデス。
a0149148_19480947.jpg
まずはマスキングしたパーツ群。大まかには塗り分けられてますが一部に漏れがあります。
a0149148_19494427.jpg
筆塗りで丁寧に修正していきます。最後にキワをスミイレすればかなりキレイになります。
a0149148_19510863.jpg
ダクト中央の黒部はエナメルを使い分けて塗り分け。はみ出しを拭き取ればキレイな仕上がりになります。
a0149148_19524055.jpg
装甲の裏や上部などちらりと見える場所も塗っておくとスキの無い仕上がりになります。
ちらりと見えるだけなので筆ムラは気にしないでオーケー。はみ出しは意外と目立つので修正しましょう。


さて、残す工程はスミイレ、デカール貼り、トップコートといよいよ大詰め!
次回に続く!!



[PR]
by posthobby_atsugi | 2016-10-07 19:56 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oでございます。
今日はいよいよオルフェンズ2期がスタートですね。しっかりと録画してきました。
そんなわけで夕方以降ご来店のお客様はネタバレしないようにねっ!約束だぞ!

では今回の製作です。
いよいよ本体カラーである赤を塗っていきます。
a0149148_19411468.jpg
赤は意外と隠ぺい力が無いので綺麗な発色の為にも、下地が大切です。
使用するのはガイアノーツのピンクサフ。これもDPボトルに入れると便利です。
a0149148_13202219.jpg
塗りあがった状態。赤と黄色のパーツは下地をピンクにしておくとすぐに発色します。
今回はサフグレーから立ち上げましたが直接ピンクサフから立ち上げるんだったと後悔・・・。
a0149148_13243475.jpg
赤は割と新しいカラーのフレイムレッドを選択。オレンジに近い鮮やかな赤でシャインレッドに近い印象です。
a0149148_13260990.jpg
塗り上がった状態。下地のおかげでしっかりと発色してます。
かなり明るいですが、メタリックカラーを配すると全体的に重いイメージになりがち。
清潔感と目に付くアピールが欲しかったので本体カラーで引き上げようという考えなのです。
a0149148_13305625.jpg
シナンジュの作例といえば世間にたくさん出回っています。その為、何か個性が欲しいなと資料を漁るとカトキ先生の小説時設定画にバインダー色の違うシナンジュが・・・。これだーっ!
a0149148_13334921.jpg
濃い目の赤でバインダーを塗ることにします。小豆系でなく茶寄りなのがポイント。この114番が良さそうです。
a0149148_13351670.jpg
なかなか良いんじゃないでしょうか。そういえば人生で初めてこの色使ったなあ。
a0149148_13371297.jpg
黄色も塗装。カラーはバーチャロンカラーのビビッドオレンジ。本来はもっとイエロー寄りですが金モールとの相性を考えてます。
今回はかなり攻めた色彩設計。吉と出るか凶と出るかは完成するまで分かりません。(笑)
a0149148_13403746.jpg
黒いパーツはファントムグレーで塗装。黒いパーツには黒を塗らないのがポイント。
空気遠近効果(遠くの物ほど白っぽく見える)を狙ってます。
赤を設定画より明るくしてるのもその理由です。しかし白っぽいと色がボケて見えるので彩度は上げているわけです。
a0149148_13451362.jpg
バーニアは最近マイブームのフィニッシャーズ「エンジンブルー」。
カーモデラーのお客様に勧められて使ってみました。(店員が逆に勧められるという・・・。)
ほのかなブルーメタリックが良い感じなのです。
a0149148_13483239.jpg
そうすると塗るのはグレーだけなんですがその前にマスキング。特にシールド裏は塗り分けると効果大!
面倒ですがこれで差が出ますので頑張りましょう。
a0149148_13512212.jpg
マスキング完了。書くとすぐですがこれだけのマスキングで二時間ほどかかってます。(泣)
ともあれこれでグレーを塗るだけだと思ったら・・・・
a0149148_13533046.jpg
このタイミングでプレミアムバンダイから拡張セットが届きました。もう塗装というこのタイミングでどうしよう・・・。
スルーすべきか・・・作るべきか・・・・。
とりあえずオルフェンズ見ながら考えよう。そうしよう。

ということで次回に続く!



[PR]
by posthobby_atsugi | 2016-10-02 13:56 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんばんわ。久々のガンダム担当Oです。
ここ最近は連勤が多くイワークさんの気分でしたが少しづつ進めております。
一体いつ完成するんだ・・・。

では今回の製作です。ついに塗装編です!
a0149148_18351893.jpg
まずは塗装準備から。仮組みしたパーツをばらしてある程度の色ごとに分けます。
・・・何、このパーツ数・・・。1/144だよねぇ・・・。
a0149148_18373150.jpg
そしたら歯ブラシでヤスリカスを払いつつハイキューパーツ製ペインティングクリップに挟んでいきます。
フレームなどある程度カタマリで塗れるパーツは組んだままでオッケー。
ホビーベースの大きな塗装ベースに刺していきます。
a0149148_18405523.jpg
こんな感じで挟みます。色の付かないところをしっかりと挟むのがポイント。
a0149148_18420498.jpg
どうしても挟めないパーツは工夫します。パイプはアルミ線に通してます。
小さいパーツは竹串+両面テープで固定。
a0149148_18434167.jpg
そしたらまずはサフ吹きから。使ったのはガイアノーツサーフェイサーEVO+プロユースシンナー。
このシンナーは塗膜がはがれにくくなるのでオススメです。
約1:3で薄めたらハイキューパーツ製DPボトルに入れて準備完了。たくさん保管できるのでこれもオススメ。
ちなみにサフを吹く理由は以下のとおりです。
・下地色を均一に揃える。
・ヤスリ跡などの小さな傷を埋めて消す。
・傷を発見しやすくする。
・以降に塗る塗料の食いつきを良くする。
といった感じ。
a0149148_18535687.jpg
・・・で塗りました。プロペラントの合わせ目もしっかり消えているのが確認できます。いやーヨカッタヨカッタ。
ちなみに吹いた瞬間は光沢で乾燥してツヤ消しになるのが適正濃度です。
a0149148_18575548.jpg
次はホワイトを塗ります。色は明るい色から塗っていくのが基本。サフグレーから根気よく重ねていきましょう。
クールホワイトにクリアパープルをごく少量混ぜた私オリジナルのホワイトを使用。
a0149148_19003349.jpg
塗りあがったパーツ。3回程重ねれば綺麗なホワイトの発色になります。とにかく焦らないのが大切。
a0149148_19033202.jpg
次は金部分を塗ります。さっき明るい順といっておいて申し訳ないのですが、新カラーの百式ゴールドを早く試したかったんだよーうわーん。
メタリックカラーは黒地を立ち上げてから塗ると反射率が上がり輝きがアップ!
a0149148_19062883.jpg
塗りあがったパーツ。コレ、凄い良い金です。溶剤分がメッキシルバーに似ていて粒子は細かい印象。
a0149148_19101826.jpg
a0149148_19081467.jpg
光を当てる角度によってはかなり輝きます。かといってメッキのようなおもちゃっぽさも感じられず。
アルクラッドのペイルゴールドに近いかも。これでKOG塗りたい・・・。(笑)


ということで今回はこれにて時間切れ。
次は赤とか塗っちゃうぞ!多分。
ではではー。




[PR]
by posthobby_atsugi | 2016-09-23 19:12 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
こんにちは!ガンダム担当Oです。
本日は台風が襲来している為、お客様は少なめの店内です。
こんな日は部屋から出ずにプラモに限る・・・
すいません。平日なので普通はお仕事ですよね。
皆様お疲れ様です。そんな仕事の合間の模型ライフのモチベ維持に役立つべく私も頑張ります!

では今回の製作です。
a0149148_17125795.jpg
まずはビームアックス。色々なギミックの起点となるこのユニット。
刃後ろのケーブルが一体になっているのが気になります。
抜きの部分が埋まってますので何とかしたいところ。
a0149148_17154539.jpg
・・・で切っちゃいます。下が加工後。そしてこれを作り直します。
a0149148_17171863.jpg
使うのは上から真鍮パイプ、コイルスプリング、真鍮線。パイプの切断は力づくでやると潰れるのでコロコロ転がしながら切断するのがベスト。
a0149148_17182772.jpg
組み合わせるとこんな感じ。けっこう良いんじゃないでしょうか。
真鍮線でクセを付けてスプリングを被せ、更にパイプに通して再現。
a0149148_17230367.jpg
ついでにサーベルも仕上げて終了!ビーム部分が硬質なのが嬉しいですね。
パーティングラインをしっかり消してます。
a0149148_17251136.jpg
最後にシールド。表面は割と仕上げやすくて良いんですが・・・
a0149148_17262215.jpg
裏面は押し出しピン跡やダボ穴の貫通があったりとパーツ数を抑えた構成。
ダボはポリパテで埋め、ピン跡は瞬着を流してやすり掛け。
a0149148_17291147.jpg
一部のピン跡はハイキューパーツ製ステンレスシールを貼って隠してます。
これは貼るだけなので物凄く便利です。PGユニコーンの時にもお世話になりました。
けれどお店ではあまり売れないんですよね・・・。
当店にて絶賛発売中!パターンも何種かあります。オススメ!←久しぶりの営業
a0149148_17333213.jpg
そして・・・ついに表面処理終了!ヤッター!・・・と思ったら今更気づいた点がちらほら。
・胴体と腰の接続部に隙間があることでまだ腰が若干グラグラする。←隙間をポリパテで埋めて対処。
・スネ装甲上部のエングレービング裏のダボが丸見え。←これもポリパテで埋めて対処。
・スネ横スラスター裏に肉抜きが。←ポリパテで埋めて(以下略)
a0149148_17385721.jpg
こんな感じ。もうBB戦士並みの肉抜きですな。どうして気付かなかったんだろう・・・。
深夜にやるものではないですね。
・・・で修正。ディティールもトレースしてます。

これにて今度こそ工作編が終了です。次回からはいよいよ塗装していくぞ!
乞うご期待!ではではー。




[PR]
by posthobby_atsugi | 2016-09-08 17:43 | 製作記 | Trackback | Comments(0)