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厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


by posthobby_atsugi
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≪特別企画≫グリーンマックス 小田急1000形(赤)レーティッシュカラーを見る!

◇実車紹介
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1988年(昭和63年)小田急は初のステンレス車体と、VVVFインバーター制御(可変電圧可変周波数制御)車として1988年に登場。現在も主力として活躍します。
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2009年3月のダイヤ改正で、小田原~箱根湯本駅間(始めは新松田~箱根湯本間)の箱根登山線内を小田急車両で運用することになり1000形が選ばれ4両編成3本 (1059F - 1061F) が、車体の外装を赤色(レーティッシュカラー)に施されました。2012年3月には、もう1本(1058F)が増備され、この区間の主力として活躍し続けます。

◇模型を見る
小田急カラーが先の発売となり出来栄え良く、傑作商品となります。この車体を利用しバリエーションとして「レーティッシュカラー」が発売となります。
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何層に渡る色の塗り分けは工程として大変なものですが、上手く再現されて好ましく鮮やかに。

1・前面
やはり気になる前面ですが、プラ成形も良く素晴らしい造形です。
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決めてとなるライトケースの大きさも良く、額縁ガラス窓の対比も流石です。手すりを付けていませんが、十分にユーザーの期待に応えてくれます。
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小田急カラーと並べると特別なカラーリングが映えます。このメーカーが得意とするスカートや連結器の造形に注目!

2・側面
特徴あるレーティッシュカラーが見せ所で、塗装も美しく表現。裾帯のブラウンがアクセントとなり落ち着いたカラーリングは流石、スイスで保守的な日本と一味違います。
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製品は1095編成がプロトタイプで、小田急ブランドマークが輝きます!先頭車はともにライトスイッチが付いていません。TNカプラーを装着し他形式と運用する際は注意が必要です。(先頭車には0339・TNカプラー2の使用をオススメします。スカートはもちろん接着で・・)

3・総括
正確な車体造形が美しく、さらにレーティッシュカラーを全体に纏う姿はイベントカーらしく鮮やかです。小田急カラーと並べても異色の存在!
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4両編成ですので、小スペースのレイアウトに向いています。変わった遊び方などしてはどうでしょうか?エンドレスプランではなく出発から終点と折り返しのプログラム運転も一考です。途中に列車交換用(ポイントを設置)として駅か信号所を設けましょう。

大レイアウト上で10両編成が行き交うのも壮大な魅力ですが、本当の鉄道趣味人は古風ある車両と短く敷かれた路線を好みます。それはこの趣味の頂点で、必要な要素(希少車両・トンネル・鉄橋・小さな車庫など)が沢山あり、のんびりとした風景が叙情的に広がり自分の世界を見出すことができます。

今後の再生産も怪しいですので、稀で変わった1000形をこの機会に存分に楽しみましょう!




















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by posthobby_atsugi | 2017-02-19 11:00 | 鉄道模型 | Trackback | Comments(0)