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厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


by posthobby_atsugi
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カテゴリ:製作記( 119 )

どうもこんにちは!ガンダム担当Oです。
遂にHGUC200番となる百式が発売しましたね。
非常に作りやすそうでそっちにしとけば良かったと後悔・・・じゃなかった
シナンジュの方が強いんだからね!ってことで今回の製作です。

胴体を作ってみると「あること」に気づきます。
まずは一回完全に仮組みして問題点を探ることにしました。
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RGガンダムMK-2と共通のMSジョイントを使いながら、追加フレームによりサイズの違うシナンジュを見事に再現しています。一方でRG特有の軟質を用いたフレームに強度が追いついておらず綺麗なポージングがしづらいという欠点も見えてきました。昨今では「可動範囲が広ければ広いほど良いキット」という風潮がありますが、その為に犠牲になっていることもあります。その辺を判断しながら製作していきましょう!

で胴体に戻ります。
まずはフレーム基部。
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腰がグニャグニャ動くことにより上半身の保持ができないのでポリパテを詰め込んで固定。
可動範囲を制限します。これによりバインダー側やシールド側に倒れ込むことが無くなります。
そもそも腰を横方向に曲げるポーズはほとんど無いはずです。
ついでに首基部も固定。首の2重関節は見上げる為の可動ですがシナンジュの場合はヘルメットが干渉して左右にしか回りません。また、逆に首が前や後ろに傾き、横から見た際の中心線が合いづらくなります。よってこれも不要な可動部ということです。

ちなみにポリパテの混ぜ合わせにはプロホビーのペリっと皿がオススメ。
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このように使ったら・・・
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硬化後にぺりっとはがれます。溶剤分で浸食する為、無限には使えませんがおよそ50回はいけます。安価で複数入っており、色んなサイズがありますので店頭でチェックしよう!←ちょくちょく宣伝。

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肩関節ですが前方向には引き出せるのに後ろには下がりません。後ろに下げられないと胸を張れず、平たい印象になってしまいます。
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首周りのフレーム裏の一部が邪魔になってますので切り欠きます。見えないので割と適当でOK。
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これで肩が後ろに引けるようになりました。これが出来ると素立ちもカッコ良くなります。
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しかし肩フレームにはまだ問題が。肩は上方に可動して怒り肩にできるのですがライフルやシールド、ましてやプレバンのバズーカを付ける予定の場合には重さで下がってしまいます。
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そこでフレーム下にもパテ盛り。正確には赤い装甲側に盛り付けて肩フレームとのスキマを無くしています。これで重さに負けないぞ。

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で、もりもりとヤスリ掛けをして表面処理をしたら上半身完成です。ヤッター!

さて今回はここまでです。
次回は今度こそ動力パイプをなんとかしたいですねえ。
あと下半身とか。
ってことで次回に続く!




by posthobby_atsugi | 2016-08-12 16:52 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんばんは。ガンダム担当Oです。
なんと三日連続の更新です。
目標としては今月のホビージャパンが出るまでには完成させて
作例より早くレビューしたいところですが果たして・・・。

では今回からやっと組み立て開始です。
まずは頭からいきましょう!
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モノアイがキットのままだとレンズの上にシールを貼る構成。ここはレンズ下にメタリックシールを貼り、クリアパーツ越しにキラっと輝かせたい所です。
そこでクリアグリーンのパーツのレンズ部分をカットしちゃいましょう。
根元まで切るとレンズ周りのグレー部品も付かなくなるのでガイドとして残しておきます。

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でコレを使います。レンズ下に「ハイキューパーツ製センサー用メタリックシールプロトタイプ」(ハイキューパーツ製品1000円以上お買い上げでプレゼント中)(←しっかり宣伝)を貼ってみることにします。
レンズはウェーブ製Hアイズ。1.5mmがピッタリハマります。
仕上がりは塗装後のお楽しみですね。

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その他頭部パーツは最小限のバリ処理とヒケ処理で余計な部分をやすらないようにしました。
個体差なのか部分的にキズのようなモノが入っているパーツがあったのでそれも処理しました。
パイプは軟質ですが目立たないのでそのままです。
胴体のは何とかしたいなーと画策中。
ちなみに仮組み時にはピンをナナメに切っておくと外しやすいです。
強度も落ちるので小さいピンや可動部はそのままの方が吉。

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そして頭部が出来ました。
おーっ!カッコイイ!!

さて次は胴体編に突入!
遂に落としたメッキパーツの出番だぞ。動力パイプはどうするどうなる?
次回に続く!!



by posthobby_atsugi | 2016-08-08 19:47 | 製作記 | Trackback | Comments(2)
どうもこんばんは。ガンダム担当Oです。
早くも店頭でシナンジュどう?とかメッキはがしどう?とか声をかけて貰って
嬉しい限りなのですが、皆反応早いですね。もしかして毎日見てるとか。ポストホビー大好きっ子ですね!

では前回の続きから。漬け置いたメッキパーツは・・・。
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こんなんなりました。メッキが浮いてモフルンのような表面になりました。
しかしここからが大変。
私の想像ではこの後スルッと取れて水洗いして、ハイ終了。ラクチン!と思っていたのですが・・・。

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ピンセットで触れてみるとこのように金粉が拡散していきます。
ハセガワの説明書きによるとメッキ層の下に透明の下地層があるらしく、水洗いする前に一連の動作で歯ブラシで落とすとのこと。しかも二度漬けはプラを劣化させるのでできないらしいです。そんな串カツじゃないんだから。

なので漬けたまま、ブラシでメッキと下地剤を落とすわけです。
もちろんブラシでこすると液が飛びます。結果、金粉と溶けた下地剤(ヌルヌル)が机上に散乱。
手はべたつくし、キラキラするしで大変でした。

そして!
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やったー。なんとかメッキを落とせました。
百式のような乳白色ではなくオレンジイエローの成型色でした。
微妙にヌルヌルが付着してる気がするのでヤスリ掛けはしておきたいデス。

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その際に使った歯ブラシです。表面がヌルヌルで浸食されているのが分かるでしょうか。
水洗いしてもココまでしか取れませんでした。
ちなみに手もヌルヌルになります。説明書きには手袋必須と書かれていますが。


・・・以上で使用レポート終了です。
ちなみにしつこいようですが、漂白剤とパーツをチャック付き袋に入れて振れば、手を汚すことなく数分で落ちます。
キッチ○ハイ○ーが最強ってことですね。(笑)

そのあたりを詳しく聞きたい方はお気軽に店頭にてお尋ね下さい。
こうやると上手くいくよっていう意見もお待ちしております。

というわけで2回でメッキ編て感じでしたが、次回は普通に作っていくぞ!
乞うご期待!ではではー。




by posthobby_atsugi | 2016-08-07 19:55 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
おはようございます。ガンダム担当Oでございます。
今回より久しぶりの製作記やります!
暑くてやる気の出ないこの時期ですが、皆様のモチベアップに役立ててもらえれば幸いです。
・・・で今回のお題は
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タイムリーなRGシナンジュにしました!
実は私、ジオン系ではシナンジュはかなり好きなデザインなのに一度もちゃんと完成させたことが無かったのでした。ユニコーンはMG、HG、PGと全塗装で完成させたのに・・・。

では早速製作開始といきましょう!
まず早々にやりたかったのがメッキ落とし。
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ハセガワの新商品、「メッキはがし剤」を使いたかったのです。
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メッキパーツを全て切り出して・・・ああせっかく綺麗なのに・・・・
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ポリビーカーに移したはがし剤にドボンします。
漬けて数秒で表面のクリアーイエロー層が溶け出しました。
説明書きによると24時間~72時間程漬けておくらしいので、このまま寝かします。
ちなみにラッカー溶剤~漂白剤なら最短30分程でいけます。この時点で微妙な気がしてきた・・・。(笑)


というわけでどうなったのかは次回のお楽しみ。これを書いてる時点の私にも分かりません。
工作もぼちぼちやっていくぞー。
次回に続く!!



by posthobby_atsugi | 2016-08-06 11:37 | 製作記 | Trackback | Comments(0)

私のたった一つの望み

どうもこんにちは!ガンダム担当Oでございます。
今まで店頭やらブログやらでPGがうんちゃらとか匂わせてきましたが、
ようやく完成したので報告を兼ねて公開します!

いやー長かった。思えばガンキャノンコンテストが終る頃に、「冬のコンテストに向けてデカイの作ってるよ!」
という話を色んなお客様から聞いて触発されたのが始まりでした・・・。
年末年始の工作にと作り出したものの、年が明けても一向に完成せず、二月が過ぎ、三月が過ぎ・・・
四月からRE:0096が始まるというベストなタイミングでようやく完成となりました。←偶然

それではご覧下さい!PGユニコーン完成!!
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まずはぐるりと一周。変身機構は残してありますが、基本的にアンチェインドで固定です。
塗膜がボロボロと剥がれるので。
行程上、ユニコーンモードからはめ込みが必要な部分があり、変身させるのが大変でした。(泣)
サイズが大きいので間延びしないように気を使ってます。
具体的には
・関節などの塗り分けを増し。
・デカールは1/100用を使い、集中と拡散を意識して貼り。
・各部丸状ディティールにハイキューパーツ製エッチングシールをデコレート。
上記作業が主です。
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バストアップ。頭部はユニコーンガンダムの顔が正確に再現されています。
かっこよさと優しさが感じられるカトキ顔といったところでしょうか。
ちなみに私は最近流行の「イケメン」という言い方が好きになれません・・・。
Vアンテナはせっかく塗装するので素組みとは違った印象にすべく、オレンジイエローを選択。
ココのみ光沢にしてOVA一巻ラストのイメージとしています。

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そして発光!!やはり実際に光ると迫力があります。
LEDは別売でオモチャ的な要素ではありますが、せっかくバンダイ様が考え抜いて搭載したギミック。
このキットを組むなら絶対に楽しむべきです!(断言)
ちなみに暗闇だとUV素材が反応して劇中の如く、しっかりと赤く光ります。
店内を暗くできないのでお見せできないのが残念。
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コクピット内部にはバナージ君が。筆でチマチマと塗り分けましたが、分かり辛いですねぇ・・・。
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お客様の製作したバンシィと2ショット。
なんとHJ誌上でも2体並んで発光した姿は掲載されていませんでした。
ということで本邦初公開(?)「虹の彼方に」
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最後に一応塗装レシピです。大きなキットなので色ごとにツヤを変えています。
・白ークールホワイト+クリアーパープル少々(フラット)
・紺ー風群青(半光沢)
・灰ーニュートラルグレー、グリッドグレー、メカサフ(ヘビー)を使い分け。(フラット)
・黄ーパールビビットオレンジ(光沢)
・銀ーフォーミュラクローム(光沢)
・青銀ーエンジンブルー(光沢)
・サイコフレーム部ークリアーシルバー(光沢)


ということでいかがだったでしょうか。
実物は店頭にて展示中ですので是非、見に来てね。
担当がいれば発光状態もお見せできますよ。(不在時はごめんなさい)

皆も春のコンテスト目指してがんばろー!
ではではー!!









by posthobby_atsugi | 2016-04-14 20:19 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
長かったバルバトス製作記も今回で最後です。
実はかなりの方が見てくれていることに感謝感激です。

では早速いってみよう!HG-IBOガンダムバルバトス完成!!
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まずはぐるりと一周。ちなみにポージングは武器をせっかく作ったので両手持ちさせたら
あまりかっこいいポーズにならず色々試した結果、今のポーズに落ち着きました。
いわゆるEX-S的な。(笑)

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バストアップ。悪役っぽい顔が特徴的ですね。

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滑空砲。ナノラミネートにはあまり有効打にならないようですが。
メタルボールを埋め込みアクセントとしています。
マーキングは程ほどが良いバランスですね。

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せっかく握り手を作ったのでメイスを持って立ちポーズ。
やっぱりバルバトスはこれが落ち着く・・・・。

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最後はブレード装備で。
劇中未登場なので活躍が楽しみですね!


ということでいかがだったでしょうか。
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました!
模型は作ってなんぼ!皆も作ろう!
そして悩んだときには是非ポストホビーへ!お気軽に相談してね。

ではではー!
by posthobby_atsugi | 2015-11-14 12:25 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは!ガンダム担当Oです。
最近は風邪をこじらせてしまい寝込んでおりました。
この時期は周りでもそんな話がちらほら・・・・。
皆も気をつけながら模型ライフを楽しもう!

・・・でバトスさんですが今回はデカール貼りからです。
デカール貼りに役立つのがコチラ!
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クレオスのマークセッターです。
セッターはデカール糊と軟化剤の入った便利アイテム。
中にスチールボールを入れておくと沈殿している糊成分と良く混ざります。

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コーションデカールはハイキューパーツのRBデカールを使用。
バルバトスは過密なディティールと曲面の外装が特徴のガンダムなので貼り過ぎに注意しましょう。
私もいつもの感覚で調子に乗って貼っていたら貼り過ぎてしまい、後からセロテープで
剥がして減らしました。
集中と拡散のバランスが重要です。

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そしたらいよいよ慎重に組み上げていきましょう。
この瞬間がワクワクして楽しいデスヨネー。

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そしてツヤ消しをトップコート。
これもビン入りをエアブラシで吹き付けています。


あとはセンサーやカメラアイなど光沢の部分を塗り、滑空砲にスチールボールを埋め込めば・・・
やったー!完成だーっ!
ちなみに店頭では先行して展示しておりますので早く見たい方は是非ご来店ください!

ということでついに次回で完結!
ではではー。
by posthobby_atsugi | 2015-11-11 19:23 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは!ガンダム担当Oです。

まずはお知らせからですが、今月の模型製作会も従来通りの第二日曜日開催です。今月は1日が第一日曜ですので8日に開催です。お間違えのないようにお願いします。

では今回の製作です。
まずはエアブラシの吹き漏らしやはみ出しを修正していきます。
そこで便利なのがコチラ!
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ウェーブの白い塗料皿&ホルダーです。ちょっとナナメってるので混ぜやすいのがポイント。
塗料皿は万年皿に入れ替えできます。
下に敷いてるのはクレオスのペーパーマット。ポスターのような質感です。

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まずはこんなはみ出し。オレンジの部分がはみ出してます。
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こんなのは2000番ヤスリで少し削ってやればリカバリー可能です。

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このようにグレーが端に足りない場合は・・・・
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ちょんと端を塗ってやればOK。ライン部分は後からスミを流すので無問題。

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うーん。豪快に赤がはみでています。マスキングする気ないなこれは。(笑)
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白をやや薄めて一気にサッっと塗ります。乾いたらもう一度。それを3回くらい繰り返せば
綺麗になりました!

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こんな吹き漏らしも・・・・。
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上記のリカバリー法を駆使すればこのとおり!

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マスキングするよりも筆塗りで塗り分けたほうが早い場合も。
ココなんかはそんな感じですね。
筆塗りのコツは塗る塗料の濃度です。皿上の塗料が乾いてきたらこまめにスポイトで溶剤を垂らしましょう。

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バルバトスの大きな特徴。ピンクのラインも全て筆です。
エナメルを使えれば楽なのですがエナメルに蛍光ピンクは無いのでラッカーで。
はみでたら2000番で削り落としましょう。

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アンテナとフェイス部分はエナメルを使用。はみでたらエナメル溶剤で落とせるので楽です。

さーこれで細部塗りわけ終了です。そしたらスミ入れしていきます!
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私はスミイレの濃度にしたエナメルをスペアボトルに保管しています。中にスチール球も入れておけば攪袢が楽です。専用のスミイレ塗料も出ていますが私の使いたい色が無いので使ってません。
ちなみに左から「フラットアース」「ニュートラルグレー+パープル」「オレンジ」。
下地に応じて使い分けます。

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シャブシャブに薄めた塗料を毛細管現象を利用して流します。
後から溶剤で拭き取れますが調子に乗って適当にやると拭き取りが面倒になるので注意。
エナメルはプラスチックに侵食して割れやすくする性質があるので組み立てる前に流すのがコツです。
組立て前ならダボに力がかかってないので割れることはないはずです。

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流したら少し時間を置いて溶剤で拭き取り。
キレイにスミイレできました!

ここまでくれば完成まであと少し!
次回に続く!!
by posthobby_atsugi | 2015-11-04 17:55 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは!ガンダム担当Oです。

ついにガンキャノンコンテストの募集が始まりました!
今回は2ヶ月前から告知していたのですが月日が経つのは早いものです・・。しみじみ。
そんな中で私はまだバトスさん作ってます。うーん予想以上に時間が・・・・。
っとブツブツ言ってても仕方ないので今回の製作いってみましょう!

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前回の続きより。グレーを塗る為にひたすらマスキングしました。
結構アバウトにやってますが、モモ前の装甲など目立つ部分だけは丁寧にやってます。
他は後でリカバリーするので大丈夫!・・・・なはず・・・・。

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しかしグレーを塗り終えたところで気づいてしまいました・・・。
バルバトスの指は尖っているのです・・。第二回でポータント握り手首を流用していたのですが
ポータントは角指です・・・。なぜ今気づいたんだーーっ!!
って感じですがココはバトスさんの重要な特徴の一つ。
親指先端をポテで尖らし、その他の指先端を三角に削り込み。それっぽく改修しました。

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そして武器をマスキング。
武器はグレー一色より塗り分けがあったほうが単調になりません。
この後、暗めのグレーを塗っています。

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ようやく全てのパーツを塗装完了。エアブラシ工程が終了しました。
ちなみにグレーは明るい方がガイアノーツのグリッドグレー。濃いほうはクレオスのガンダムカラーファントムグレーを使用しています。

これでほとんどできたように見えますが、マスキング漏れの修正、細部の筆塗り、スミイレ、デカール貼り、トップコート・・・と先は長いのデス・・・。むー。

ということで次回に続く!!
by posthobby_atsugi | 2015-11-01 16:08 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは!ガンダム担当Oです。
前回よりちょっと時間が空いてしまいましたが今回から塗装編です!
時間がないのでどんどんいっちゃうぞ!

まずはホワイトから塗っていきます。
塗装の際には明るい色から塗っていくのが基本です。
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白は発色しづらいので二度塗りで仕上げています。
色はGXカラーのクールホワイトを使用。
二度目は隠し味にクリアパープルを極少量足しています。
白さを強調する効果と一度目の白との差を出して隠蔽できているか確認する効果を狙ってます。
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塗りあがったパーツ。ここまで白くなればOKでしょう。

次に黄色、赤を塗りたいので白部をマスキングします。
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該当するのがこのパーツ。完全に乾くのを待たないとテープ跡が付いちゃいます。

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・・・でマスキング。私は割とアバウトなので良い子は丁寧にね。
しかしどんなに注意してもはみ出るときははみ出るので、リカバリーすれば良いやというのが私的考え。(笑)

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・・・で黄、赤ついでに青パーツも塗っていきます。まずは下地から。
面倒ですが美しい発色の為なのです。
黄、赤パーツにはガイアノーツのピンクサフ。青パーツはフィニッシャーズのファンデーションブルーを使用しています。

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黄部分が塗り終わりました。特に黄色はピンクサフを下地にするとサフグレーの上からでもすぐに発色します。非常にオススメです。
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レッド、ブルーも塗りあがりました。赤部は若干はみ出ていますが後で修正します。

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今回使用した色です。
青は明るいコバルト系と悩んだのですが、全体を引き締める意味で濃い目のコバルトブルーを選択してみました。

・・・で残すはグレー部のみなのですがここからが大変。
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かなりパーツ単位の色分けがされていると思いがちですがグレー部分はかなりマスキングがあります。
これは骨が折れそうだぞ・・・・。

ということで次回に続く!!
by posthobby_atsugi | 2015-10-29 20:07 | 製作記 | Trackback | Comments(0)