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厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


by posthobby_atsugi
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カテゴリ:製作記( 119 )

どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。

コンテストの受付が始まり、締め切りも残り2週間という昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか?

そんな中、私はというと・・・やりたいことも見つからずただ一日が過ぎていく・・・という日々が続いていたので(笑)「コンテストに作品を出そう!」と奮いたったのでした。


で、早速「ネタ」なんですが「コイツ」にしました。
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「HGUCジオング」です!
ジオンの名を冠した一年戦争におけるシャア最後の乗機!!
唐突な選定ですが急に作りたくなりました。


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で仮組みしました。HGUCナンバーでは20番台と初期の方ですがとても良い出来です。
大型MSならではの威圧感がありますね。


それを見ながら製作の方向性を検討します。
ちなみにお客様に意見を聞いてみたところ「SFもしくはRG調にフルディティール彫り込み」「ハウトゥビルドガンダム掲載作例のイメージで」のどちらかに落ち着くようでした。


そして私の考えた方向性は・・・・・

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・・・・・・何これ?・・・・・・・。


次回に続く!!
by posthobby_atsugi | 2013-08-04 18:30 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんばんは。ガンダム担当Oです。

長らく間が空きましたがようやく景清が完成に漕ぎ着けました。
ここ最近、かなり大変で作る時間が中々捻出できませんでしたがコツコツと作っておりました。

しかし地道に積み上げる事が模型の醍醐味ではあるかもしれません・・・・。
ってなわけで前置きはこの辺にしてご覧下さいっ!!

完成!!第六工廠八式壱型丙 景清「火」!!

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まずはぐるりと一周。
バーチャロイドはハイエンドCG風に光沢で仕上げるのが現在の主流。
なので、それに則り光沢仕上げとしました。
塗ってた時期がモロに梅雨直撃だったのでカブって大変でした・・・。(泣)

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使用したのはガイアノーツ製のVRカラー。初めから専用に調色されてるので抜群の使い勝手でした。

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バストアップ。クリアーパーツ裏にはミラーフィニッシュを貼り付け反射率をアップしました。

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背面アップ。コンバーター内のVディスクはハセガワ通販限定のエッチングを使用しました。
サフを吹くとディティールが埋まっちゃう程、シャープです。

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刀身はクリアーブラックでグラデーションし、刃渡りを再現しました。

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さらに特殊攻撃「光明遍照十方世界念仏衆生摂取不捨」再現エフェクトを作成。
ヴァルヴレイヴの硬質残光を使用しました。
塗装はクリアーパープルからホワイトを立ち上げてグラデーションとしました。

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アクションポーズ!怨念カッコイイー!!
他のバーチャロイドも作って対戦させたいところですが・・・・大変なんだよなあ・・・。


というわけで無事完成してヨカッタヨカッタ。
次はもう少し楽なキットを作りたいなあと思いつつ失礼いたします。
ではでは~。
by posthobby_atsugi | 2013-06-26 20:25 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oでございます。

気が付けば5月ももう半分を越えようという昨今、いかがお過ごしでしょうか?

私はザクを完成させて以降、何かモーターヘッドのガレキを作ろうとファイブスター物語の連載再開を楽しみに待っていたら、出てきたのは僕らの知ってるバッシュではなく、サザエさんだったことにショックを受けたので別路線のキットを作ることにしたのでした。←読みにくっ!(笑)


でこれを作ることにしました。
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ハセガワのバーチャロンシリーズより「悪七兵衛 景清 火」です。
コイツをコツコツと表面処理していたのでした。

景清は派生機が5種ありますが最初のリリースは日本刀と鍬形が特徴の「火」。
キットは今までのシリーズに比べて作りやすく、サクサクと組んでいけました。
とはいえ、ダイレクトに中央に合わせ目が来るパーツが多く、ガンプラに比べるとやや大変でした。

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キットの出来は良好なので特に改造した場所はありません。
一部、肉抜き穴の処理と肩アーマーの一部ディティールが抜きの関係で再現されていなかったので市販パーツで作り直しました。

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で一番頑張ったのがコレです。
特殊攻撃「光明遍照十方世界念仏衆生摂取不捨」←名前ながっ!
を再現しました。これはHJ誌作例でもやってなかったので少しドヤ顔なのです。

ちなみにパーツ自体は最近話題の「ヴヴヴ」より拝借しました。そのままでは取り付けできないので余剰部分を切り取り加工したのですが、透明パーツは割れ易いので地味に大変でした。
超音波カッターがあればどれほど楽か・・・・。

というわけでこれからサフ吹き→塗装と仕上げていきます。
最新のガイアカラーを使っちゃうぞ!!

ではでは完成をお楽しみに~。次回に続く!・・・かも。
by posthobby_atsugi | 2013-05-12 16:01 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは!ガンダム担当Oです。

またしばらく間が空いてしまいましたが、長きに渡ったザク製作記も今回で完結です。
既に店頭では展示中でして、気が付いたお客様には色々感想頂きました。
割と好評みたいで嬉しい限りです。

それではご覧頂きましょう!RGフォーマットザク高機動型完成です!!

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HGUCだとディティールがあっさり目の本体に、密度が高めの高機動ユニットが付く構成です。
RGザクは過密なディティールが魅力ですので高機動ユニットとの相性は良いみたいです。
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ぐるりと一周。
武器はバズーカも作ったのですが接続ジョイントが破損してしまいました。(泣)
なのでマシンガン仕様です。
そういえば下腕バルジを埋め忘れました・・・。ここはR-1A型の特徴なのですが・・・。
まあRG仕様ということでお許しを・・・。
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バストアップ。
マーキングは06をセレクト。
当初、型番の06かと思ったんですが、オルテガ機の機体ナンバーでした。
角なしにしたので丁度良かったです。
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塗り分けの難しい高機動ユニットもラッカーとエナメルを駆使してここまで綺麗に仕上がりました。


ということで約一ヶ月かかってしまいましたが何とか完成しました。
いやー良かった良かった。
次回はガンダム以外でもうちょっと大変なネタをやりたいなーと思ってます。

皆もガンガン作ろう!
ではでは~。
by posthobby_atsugi | 2013-03-30 17:58 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは!ガンダム担当Oです。

先週は熱出して寝込んだり、リリカルパーティー行ったり、ユニコーンのEP6を観たりであまり作っていなかった・・・・というわけでなくチマチマと作り進めておりました。(笑)

ではどんどん行きましょう!
前回はちょうどエアブラシの行程が終わったところでした。

まずはマスキング漏れの修正や細部の塗装を行います。
ここからは完成が近くなり、割と急ぎがちですが、完成のクオリティを左右する重要な行程ですのでじっくりと作業していきましょう。

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まずはバーニアです。マスキングしたのでフチ部分が赤くなっています。
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フチ部分をメタリックで筆塗りすれば完了です。内から外に筆を動かすとはみ出しにくいはずです。

お次は高機動型の難所であるバックパックの塗り分けです。
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まずはマステをはがした状態。実はここでもコツがあります。マスキング時にグレー側(色が明るい方)がはみでるようにマスキングしてあるのです。
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キワ部分の本体色(色が暗い方)を丁寧に塗ってやります。この順番なら楽に発色するわけです。
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今度はダクト内部の赤をエナメルで筆塗り。ここは奥まってるのでどんなに頑張ってもはみでます。
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最後にエナメル溶剤ではみ出しを拭き取ってやれば、塗り分け完了です。
まだ若干キワが甘いですがここはスミ入れで修正できます。

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パーツが塗りあがったらスミイレに入ります。
パーツが多い上にディティールも多いので大変です・・・。
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スミを流し終えた図。エナメル塗料はプラを浸食しますが、組上げる前に流せば割れることはまず無いでしょう。また関節部分は力がかかるので避けたほうが良いです。
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こちらが今回使用したカラーです。
私的にはフラットアースがどんな下地にも合うのでオススメです。溶剤はタミヤより割れにくいと思われるハンブロール製を使用。

スミを拭き取り終えたら、ついに組上げです。
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おおー!完成が見えてきた・・・。実は組み立てる際にパイプがバラけてエライ苦労してます。(泣)
よくよく考えればパイプの節が一つ一つ動く必要は無いので、良い子は接着することをオススメします。

そしたらばデカールを貼ってツヤ消しをトップコートします。
デカールは「ガンダムデカールRGシャアザク用」と「旧MSVキット三連星ザク」より流用。
HGが出てもまだ使い道がありました・・・。デカールのみだけど・・・。

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トップコート時は大まかに分解して、関節を動かしながらコート。クリアーパーツは曇ってしまうのでまだつけていません。
これもビン入りのツヤ消しをエアブラシで吹き付けています。


さあ!完成まであと少し!!あとはクリアーパーツを組み付けて、細部をぱぱっと仕上げれば・・・・。
ついに次回で最終回です!

乞うご期待!!
by posthobby_atsugi | 2013-03-25 19:38 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは!ガンダム担当Oです。

なんだかんだでこの製作記も始まってから一ヶ月経とうとしています。
時間が進むのは早いですね。(汗)
ということでザクもいよいよ大詰めです。では早速いってみましょう!

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まずはバックパックの白いダクト部分をマスキング。

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次は赤い部分を塗ります。赤は発色しづらいのでまずは下地をピンク色にします。

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で赤を塗装します。赤はオルタネイティブレッドを使用。

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さらに紫部と黒部も塗っていきます。
使用したのはバーチャロンカラー「ストームピンクパープル」と「シャドウグレー」。

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ここまでで使用したカラーです。
中でもストームピンクパープルは「嵐の勲」というバーチャロンの特殊カラー再現用ですが、これが正にドムの色。嵐の勲カラーのライデンは仲間内ではドムと呼ばれてました。(笑)

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そこまで塗ったらまたマスキング。今度は数が多いです。ヒジ~下腕にかけての装甲が別パーツになっていないのでRGでは高機動型までのリリースは想定してなかったのかもしれません。

バーニアは一見するとマスキングが面倒そうですが実は簡単。内部の赤を塗った後に適当にマステでフタをしておけばOKです。

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本体の基本色にはバーチャロンカラー「VRダークブルー」を使用。塗ってみると青に近くて黒くない・・・。とか思ったんですが全体のバランスで見ると面白い仕上がりになるかもしれないと、そのまま採用しました。
そういえばMGの三連星ザクver.1.0のパッケージではこんな本体色だったような・・・。

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武器やフレームもモリモリ塗ります。MSジョイントは分解できないので動かしながら塗装します。
色は岡プロ推奨のモデルカステン製グリッドグレーを使用しました。

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脚部後ろのタンク部分などはアクセントとしてメタリックカラーを塗ってみました。
バーチャロンカラーのフレームメタリック1を使用。
ちなみにフレームメタリックは1が暖色系、2が寒色系となっています。好みで使い分けると良いでしょう。


さあ!これでエアブラシの行程が終了です。
完成まであと少し!
がんばっていきましょう!!ではでは~。
by posthobby_atsugi | 2013-03-16 17:16 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
こんばんは!ガンダム担当Oです。

しばらく間が空きましたが今回より塗装編です。
暖かくなってきて塗りやすくなったのは良いのですが花粉がツライですね。
もう部屋の中は花粉なんだか、塗料の粒子なんだか、訳わかんなくなっちゃってます。(笑)

しかし頑張って塗っていきます。
まずはサフ吹きから。

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RGなのでパーツは多いです。
ハイキューパーツ製のペインティングクリップを使用。
掴めないパーツは竹串に両面テープに貼り付けます。土台はホビーベース製の大きな塗装ベース。

準備ができたらサーフェイサーを吹いていきます。
サフはビン入りの物をエアブラシで吹付けています。ガイアノーツのサーフェイサーエヴォを使用。
写真はサフ吹きが終わった状態です。
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アップするとこんな感じです。
サフ吹きが完了して問題がなければ本塗装に入ります。


塗装は明るい色から塗っていくのが基本です。
黒い三連星ザクだとホワイト部分から塗っていきます。
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過去の作例などを参考にすると白い部分は薄いグレーで塗られている物が多いことが判明。
そのセオリーに習いグレーで塗ってみました。
使用したのはガイアノーツのマーズライトグレー。
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塗りあがりました。ややグリーンの入った薄いグレーです。

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ついでにクリアーパーツも塗っちゃいます。
クレオスの新色、GXクリアーピンクを試してみました。
染料系ではなく顔料系なので安心して使えるのが良いですね。発色も綺麗です。

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今回使用した塗料です。
バーチャロンカラーは非常にオススメで、色をカトキ先生が監修しているので裏ガンダムカラーと言っても過言ではありません。(笑)
やや高値ですがそれに見合う良質な塗料ですので是非お試しあれ。


さて次回は本体色の塗装です。どんどん新色を使っていきますのでお楽しみに!
ではではー。
by posthobby_atsugi | 2013-03-13 19:24 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。

いよいよユニコーンのエピソード6が公開となりました!みなさんはもう観たでしょうか?
ブルーレイを購入予定の私はまだだったりします。(泣)
バンシィノルンの活躍が楽しみですねー。ちなみに既に観たという当店スタッフによるとマリーダさん萌えらしいです。(笑)

では今回の製作です。
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ついに全面表面処理を終えました!
ちなみに取れ易いパーツはまだ付けていません。

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各所にある丸モールドはピンバイスで開口。塗装後にスチールボールを埋め込んでアクセントにする予定です。
上腕前面やモモ前面のような不自然な丸モールドは開口せずそのままとしています。

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胴体とスネの動力パイプは長さが変わるのでアルミ線で繫ぎ直しています。
胴体は短く、スネは長くなっています。併せてパイプの節数も調節します。

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RGと言えばのMSジョイントですが、可動範囲の恩恵があるかわりに関節がゆるいというマイナスポイントもあります。そのままではぐにゃぐにゃ曲がってポーズが決まらないので一部の可動をエポパテを詰め込んで制限しています。特に腹部と肩関節が垂れ易いので加工しておくと良いでしょう。

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これでどっしりとしたカッコ良い立ちポーズが可能です。
武装はバズーカとマシンガンをRGキットよりセレクトしました。

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男は背中で語る。高機動パックがカッコ良い!

さてこれで次回からは塗装に入ります。
塗装には「アノ」色を使う予定です。
お楽しみに~。

では次回に続く!
by posthobby_atsugi | 2013-03-04 13:23 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
こんばんは!ガンダム担当Oです。

しばらく空いてしまいましたが「RGザク06R-1A編」2回目です。
今月号のHJ誌でやられていないかドキドキしましたが、なんとかセーフ。(笑)
モチベーションって重要ですよね。

で今回の製作です。
脚部の組込みを煮詰めていきましょう。

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スネの合わせ目を消す必要があるのでMSジョイントをヒザの部分で切断。
スネの上下からモモと足首を接続できる方式とします。

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スネはこのように空洞になっており、前回の離型処理によりパーツをしっかり差し込めるようになっています。

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モモ部はヒザアーマーが連動可動するギミック付きですが、スライドするとおかしいので連動ギミックはオミットしました。ヒザフレームとモモフレームの一部を切断。基部をエポパテで接着して独立可動するようにしました。
これでヒザとスネフレームが一体となり、いわゆる普通のヒザ可動になりました。

設定的には宙間仕様で脚部はアンバック効果しかないはずなのでそこまで動く必要はないとか・・・。
言い訳をしてみる・・・。

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スネ下部と足首を繫ぐフレームはチラリと見えるのですがとにかく細い。見栄えが悪いのでエポパテで大きめにボリュームアップしました。


忘れがちな本体も少しづつ着手していきます。
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本体は、ほぼそのままなので地味なヤスリ作業が続きます。
しかしそれこそが重要なので丁寧にいきましょう。

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RGは外れやすいパーツが多いので、無くさないように小袋に分けておきます。

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動力パイプも細かいので写真のようにして保管します。

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頭部はマッシュかオルテガ機ということでアンテナ無しにしてみました。


これでようやく・・・・
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ザク、大地に立つ!
・・・というもののスネブロックはまだカバーが付いてません。
腕とバックパックの表面処理も残ってるし先は長いぞ!

ということで次回に続く!!
by posthobby_atsugi | 2013-02-27 19:33 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは!ガンダム担当Oです。

ワンフェスも終わって一段落着いたのでガンプラでも作ってみよー!
ということで久々の製作記でございます。

で今回のネタはコレにしました!

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発売になったばかりの「HGUC ザク高機動型 黒い三連星仕様」です。
良く見るとドラムマガジンをブーメランのように投げている、謎のパッケージがそそります。

しかしそのままでは素組みでつまらないし、
かといって大改造はメンドイのでしたくない・・・。←ワガママ
そこで!
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誰もが妄想するRGとのニコイチでいくことにしました。

早速、RGを組んでみると・・・・
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アドヴァンスドMSジョイントが内蔵されているおかげであっさりと脚部装甲が被さりそうです。

これはもしや・・・。
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入ったー!!
で背中も
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ご覧の通り!!キャーカッチョイー!

ちなみにそのままだとスカスカなのでエポパテを離型処理して接続しています。
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脚部はこんな感じ。まだ暫定的なので、この後、形を整えていきます。

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背部はこんなんなりました。

離型処理はメンタムを使うのが一般的ですが、パーツがベトベトになるのが難点です。
そこでオススメなのがコレ!
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「Mr.シリコーンバリアー」
本来の用途はシリコーン型の離型ですがパテ類の離型作業にも使えます。
なんといっても乾いたあとにはベトベトせず、落とすのもラッカーシンナーでOKというスグレモノ!
やや割高なのが難有りですが、大容量なので長いスパンで考えればお得ですヨ。
当店にて絶賛発売中です!←しっかり宣伝(笑)


さて今回はここまでです。
これでやりたいことの8割は終わった気がしますが、戦いは始まったばかりだ!
次回に続く!!
by posthobby_atsugi | 2013-02-20 17:57 | 製作記 | Trackback | Comments(0)