厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


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表題のとおり、先日当店にて行われた「フィニッシングコンテスト2018」の審査結果を発表します。
ガレージキット可で仕上げのみ評価という当店では初の試みでしたが、
お客様には前向きに受け取って頂けて嬉しい限りでした。
そして審査においてはそれが明暗の分かれ目となり、
従来のコンテストと違った結果となったのが興味深かったです。
ちなみに今回の出品数はガンダム部門20作品、キャラクタ部門14作品、ミリタリ部門9作品、スケール部門5作品、
合計48作品でした。
静岡ホビーショーの合同展示会、地元サークルの展示会と時期が重なった為か、普段よりは少なかったですが
それでも50作品近い出品。たくさんのご参加ありがとうございました!
では前置きはこの辺にして結果発表いきます!
※コメントはガンダム・キャラクタが(大)、ミリタリ・スケールは(池)となります。

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ガンダム部門 金賞 「MS-06F」 パイセン鈴木様 4pts
パネル毎の塗り分け、差し色、グラデーション、チッピング、ドライブラシ、マーキングという
「仕上げ」を意識しつつ、どれも「しただけ」ではなく高いレベルで仕上がってるのが高ポイントでした。

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ガンダム部門 銀賞 「クロスボーンガンダム魔王」 菱星様 3pts
メタリック塗装とメタルシールを用いた、反射を意識した仕上げが高評価。
骸骨の部分をツヤ消しにして質感を変えていたりと、細かな部分の気配りも良かったです。

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ガンダム部門 特別賞 「クロスボーンガンダムX-1」 kyuu様 2pts
クリア外装を使ったアプローチで透けて見えるシルバーの表現が良かったです。
淡いグラデーションとスミイレでまとめられた本体も珍しい作風でした。

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キャラクター部門 金賞 「屋久島」 パイセン鈴木様 4pts
かなり昔のレジンキットですが多彩な技法により、古さを感じさせない仕上がりは見事。
特に爪やコンバーターの飴色は材質を感じさせる生々しさがあります。ダブル金賞も頷ける完成度の高さでした。

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キャラクター部門 銀賞 「テレスドン」 チェザーレ様 3pts
今コンテスト唯一の怪獣枠でソフビキット。単調になりがちな表皮を的確なグラデーションにより、
着ぐるみのような質感としてるのが高ポイント。口内の表現もらしくて良いですね。
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キャラクター部門 特別賞 「ヘンリエッタ」 すーめだか様 2pts
こちらもレジンキットでの入賞。ご本人が意識したという肌の静脈の塗装が面白い仕上がり。
グラデーションはやや地味めですが、キャラクター性を考えると良い塩梅だと思います。

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スケール部門 金賞 「LB-WORKS GTR」 k.jojo様 4pts
メインカラーをマジョーラカラーで塗装。全面に程良い偏光を見せています。
デカールの厚みもなく表面処理も素晴らしいです。

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スケール部門 銀賞 「Golden Age of Air Race」 よすけ様 3pts
飛行機の光沢やエンジンカウル内のバイピングが秀逸。
正面から覗く配管部分の精密さにも注目しました。

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スケール部門 特別賞 「ドリーム50」 キャベツ太郎@わさび味様 2pts
銀色部分にはアルミ箔を使用し、上手くキットに馴染ませています。
使用感ある本物らしい雰囲気が上手く出ています。

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ミリタリー部門 金賞 「パイレーツピストル ブランダーバス」 木村寛様 4pts
海賊が所持していたラッパ銃を塗装で重厚に再現。
ストック部分が本物の木材と見間違えるほどリアルに表現されています。

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ミリタリー部門 銀賞 「マチルダ歩兵戦車withトラネコンスキー隊」 田中俊裕様 3pts
影の付け方が上手く、車体をどこから鑑賞しても絵になる作品となっています。
汚し過ぎず、そのまま博物館にあるような錆びれ具合が目を惹きます。
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ミリタリー部門 特別賞 「M3リー後期型」 森本章様 2pts
そつがなく戦車模型のお手本といえる作品。
使用箇所が多く、汚れる箇所をよく研究して剥がれ表現を行っているのが伝わります。


・・・ということでいかがだったでしょうか?
参加してくれた皆様、お疲れ様でした!
なお次回コンテストは7月中旬頃の締め切りを予定。
ガンプラ部門のみGBWC予選兼でその他部門は通常どおりとなる予定です。
※ガレージキットは今回(フィニッシング)のみなので次回からはプラモデルオンリーです。
近日詳細を告知しますのでよろしくお願いします!
ではではー。



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by posthobby_atsugi | 2018-06-02 18:09 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは!ガンダム担当Oです。
長かったRGユニコーン製作記もついに最終回。
コンテストに出品された力作に押されて一気にスパートかけました。
今回はだらだらとやり過ぎたのが反省ではありますが、←いつもでしょ(笑)
まあじっくり作るのが模型ってことで・・・。

ではご覧ください!フルサイコフレーム実装型モビルスーツRX-0ユニコーンガンダム完成!
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4方向からぐるりと。サイコフレームを塗装したことにより素組みと随分イメージが変わりました。
スジボリが細かいため、マーキングと相俟って圧倒的な密度感はPG以上でしょう。
とにかくごちゃごちゃしないように粗密を使い分けてるのがポイント。
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胸部アップ。アンテナはパールカラーのグロス仕上げ。
小面積の為、あまりパールが目立たずソリッドでも良かったなあと反省。
蛍光レッドで入れたスミイレは気に入ってます。
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改造箇所を素組みと比較してみました。
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胸部フィンが設定どおり素組みより長くなってます。
腰部サイコフレームは穴が開いてますが、ポリパテで作り直し、設定どおりに。
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肩アーマーの浅い展開も設定どおり平行にしっかり展開。
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脚部膝アーマーの甘い展開も設定どおりに。特に上から2つ目のアーマーの角度が大きく変わってます。
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最後に一応レシピを。(C)クレオス、(G)ガイアノーツ、(F)フィニッシャーズ
・白~クールホワイト(C)+クリアーパープル(C)極少
・紺~風群青(G)
・赤~蛍光レッド(G)+プレミアムレッド(G)
・黄~パールビビッドオレンジ(G)
・関節1~メカサフヘビー(G)
・関節2~グリッドグレー(モデルカステン)
・武器1~グラファイトブラック(C)
・武器2~ステルスグレー(モデルカステン)
・カートリッジ~エクストラダークグレー(C)
・バーニア~エンジンブルー(F)

ということで今回も完成してほっと一息。
ちなみにバンシィはたぶんやりません・・・。
なのでMGユニコーンガンダムver.2.0が出た時にまたお会いしましょう。(笑)

あと近いうちにツイッターにシナンジュとの2ショットを挙げる予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。
ではではー。



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by posthobby_atsugi | 2017-11-24 17:21 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
いよいよテーマコンテストの締め切りが今週末に迫ってきましたね。
現在追い込み中の方は頑張って下さい!(冷え込んできてるので無理しない程度にね。)
私は駄目でしたがー。あー。せめてユニコーンは何とかしないとー。

では今回の製作です。
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スミイレの途中から・・。エナメル塗料を流し込んだら乾燥後にエナメル溶剤で拭き取ります。
拭き取り時もパーツははめない方が割れるリスクを軽減できます。
中にはスジボリが浅くてかすれてるとこも出ますが、後で修正するので構わず進めます。
←結構彫り直したのになあ・・・。(泣)
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そしたらいよいよ部位ごとに組み立てていきます。
ここまでくると完成も見えてきて一気に組み上げたいですが、デカール貼りやトップコートが残ってるのでこの辺で我慢。
もうボロボロ塗装が干渉で剥がれて大変でした。
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ここで紺の部分に違和感が発生。ダークバイオレットで塗った部分が変に赤みを持たせたせいで、
赤のフレームに引っ張られて補色の効果を果たしていない感じ。
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ということで塗り直しました。(泣)
こちらは風群青。良い感じに調和が取れました。
ちなみにカラーは全体のバランスが重要。
逆にダークバイオレットに白やサイコフレームを合わせるという考え方もあります。
あんまり語ると自分論も入ってくるので割愛しますが、色は重要ってことですね。
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そしたらマーキングを貼ります。
これも作品のイメージを決める大切な要素。
色々考えたんですがせっかく専用デカールが出てるのでそれを使用しました。
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デカールの密集する肩部分。
説明書に指定がありますが、指定通りだとうるさい部分や、逆に疎かな部分もあったので、粗密を考えて足し引きしてます。
この辺の感覚はver.ka.シリーズを参考にすると良いでしょう。
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脚部はRGならではのX字の赤ラインが特徴。せっかくのアイデンティティーなので活かしました。
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ビームマグナム。弾倉の一個一個にマーキングが付いてるのが好きだったり・・・。

さあ!いよいよツヤ消しを吹いて細部を修正するのみ。
次回でついに完成です!
こうご期待。ではではー。



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by posthobby_atsugi | 2017-11-17 18:36 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。

プレミアムバンダイの新商品が半端ないと思う今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
MGウイングゼロEWいらないけど(普通の持ってる)ツバーク欲しいと結局注文してしまいました。
良いんだ・・ツバークのレジンキットだと思えば・・・いやそれでも高いって!

と愚痴はこの辺にして今回の製作いってみよー。
前回は半分くらい塗装を終えたので、残りを塗っていきます。
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足首やバックパックの紺部分はやや紫寄りにしてみました。PGの時には青味の強い方向で塗ったので、ちょっと差を付けたいなと。
ガイアノーツのATカラー ダークバイオレットを使用。
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グレー部分はせっかく細かくパーツ分割されてるので2色で塗り分け。こちらはライトグレー。
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でこちらがダークグレー。この時点でアドヴァンストMSジョイントも構わずグレー1色で塗ってます。
この辺はサイコフレーム色である必要が無い部分。むしろ透けてない方が説得力あります。
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アンテナはパールビビットオレンジ。画稿ではオレンジイエローの為、ゴールド系は使いたくないけど、作中では金色のアンテナなどと形容される微妙な色合いにピッタリで気に入ってます。ここをオレンジイエローにすることで素組みと大きく印象を変えられるのもポイント。
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マガジンはガンダムカラーエクストラダークグレー。グリーン寄りのグレーです。ってコレ廃版になってる・・・。
バーニアは私のマイブーム、フィニッシャーズのエンジンブルー。薄く青みがあるシルバーで良いアクセントに。
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ビームマグナムはクレオス40周年記念カラーグラファイトブラックで塗ってみました。
粒子の細かい黒鉄色といった感じで黒鉄色ほどギラつかず、粒子感が無いのが良いです。

さてこれでエアブラシの工程が終了。次はスミイレです。
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スミイレは下地に応じて色を変えると馴染みます。白部にはグレー+パープルを流し込み。
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グレーには茶系フラットアース。ちなみにABSでも構わず流してます。パーツをはめた状態でなければABSでも割れることはないハズなのですが・・・。
少なくとも私は一度も割ったことはありません。割れたって苦情が来ても困るので念の為、自己責任ということで。
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イエローの部分には蛍光レッドで。この辺りはガンダムFIXの仕上げをトレースしてたり・・・。

さて今回はココマデ。浅いスジボリも多く拭き取りが大変そうで嫌になってきますが、完成まであと少し。
頑張っていきましょう!
次回に続く!!





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by posthobby_atsugi | 2017-11-02 17:19 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
前回から結構間が空いてしまいましたが、今回より塗装編です。
連日寒い日が続いてますが、しっかり換気してやっていきましょう!
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まずは全てのパーツをバラして色ごとにまとめます。
1/144とは思えないこのパーツ数。軽く目眩が・・・。
いや、よくPG塗ったな・・・自分・・・。
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とりあえずボヤいても仕方ないので手を進めていきます。
ホビーベースの大きな塗装ベースに同社の持ちやすい塗装棒を差していきましょう。
白いパーツだけでこの有り様。
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パーツの裏側など見えない部分をクリップで挟んでいきます。持ち手は木製の物が軽くてオススメです。
穴に差した際にグラツキが少ないのもGOOD。
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どうしても挟めないパーツは竹串の先に両面テープで固定すると良いでしょう。
手が汚れないように色々工夫してみよう!
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そしたらサフ吹きしていきます。私は瓶入りの物をエアブラシで吹き付けてます。
使用したのはガイアノーツのサーフェイサーEVO。
スペアボトルにエアブラシの濃度に薄めた物を常備しておくと便利です。
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そして画像が吹き終えたところ。
これで傷を確認しつつ、もし発見したら600番のヤスリ→再度サフ吹きで表面が平滑になるように心掛けます。
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いよいよホワイトを吹いていきます。
白は発色しづらい為、一発では綺麗な白になりません。
写真は一発目。まだグレー掛かっているのが分かるでしょうか。
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二発目。かなり白くなりました。照明のある所、無い所で角度を変えながらしっかりと発色できているか確認しましょう。
まだグレーっぽい箇所があれば更に塗り重ねてピュアホワイトを発色させます。
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白塗装で使用したのはクールホワイト。
最後の上掛けの白はクリアーパープルを隠し味として少量足すのが私流。
白をより強調する効果を狙ってます。あと一回目の白と差をつけて色が付いてる確認をする意味合いも。
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次はサイコフレーム部分。ここも今回は塗装します。(腰にパテを盛っちゃったからね。)
まずは下地にピンクサフ。グレーからだと発色が相当大変なので。
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そして蛍光レッド。綺麗に発色しました。
実は最初は初期画稿のイメージで蛍光ピンクにしたんですが、何とも最大公約数的なユニコーンイメージから外れた仕上がりだった為、レッドに塗り直しました。
アニメの販促ポスターなどのイメージですね。
PGとも違った雰囲気になるので、これで決定としました。
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使用した塗料です。ピンクサフ以外限定カラーで恐縮なのですが・・・。
蛍光レッドだけだとオレンジっぽすぎたので、色が濁らない程度に赤味を加えました。
マネしたいけど売ってないじゃーんという稀有な方がいたらクレオスの蛍光レッドとクリアーレッドで
似た雰囲気になると思いますのでお試しあれ。

とゆーことで今回はここまで。
白とサイコフレームが塗れれば半分以上は終わったようなものでしょう!
次回は関節とか武器とか塗っていくぞー。
ではではー。





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by posthobby_atsugi | 2017-10-19 17:48 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
久々の製作記更新になりますが少しづつ進めてます。
明日はMGZZの発売とか控えてますがちゃんとユニコーン完成させるぞ!
けど担当的にはハイレゾのウイングゼロも要注目だったり・・・。

さて今回は腕部からいきます。
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腕部もパーツ数が多いのですが特にいじるところは無し。丁寧な表面処理を心がけていきます。
サーベルの柄とか大胆にパーティングラインが入ってるので面倒ですがとにかくヤスるしかない!
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手首は何故か銃の持ち手に設定にはない丸モールドが指の節にあったので削って落としてます。
SEEDの連合系ガンダムの特徴なんですがなんでユニコーンに?
ちなみにMGフリーダム2.0以降のザフト系MGも同様の手首ですが、それも間違い。
B社に丸節手首の好きな人がいるんだろうか・・?
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肩アーマーです。ここもサイコフレームの開度が浅く感じます。特に肩付け根側。
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アーカイヴスだとかなり開いてます。実はここはHG、MG、PGでもそこまで開いてない部分。
RGだと肩アーマー全体が大きいため(特に上下幅)、より開いてないように見えてしまいます。
肩アーマーを小さくするというのも手段ですが(HGの使うとか)、ここはRG最大の特徴。
サイズをそのままにサイコフレームの露出を大きくしたいところです。
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・・でちょっと分かりにくいですが上部カバーの内側ジョイントの一部をプラ材で埋め、奥まではまらないようにします。
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するとなんということでしょう!サイコフレームが限界ギリギリまで露出しました。
これでサイコシャードも出来ちゃうぞ。出来ないけど。
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バックパック。肉抜きの一部を埋めてます。全部埋めずに一部はディティールとしてそのまま。
ここもサーベルの柄が面倒くさいのですが、ひたすらヤスります。
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ビームマグナム。マグナムはアトハメしてモナカ部分は合わせ目を消してます。
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シールド。裏は押し出しピンの跡がたっぷり。ほとんど見えるので根気よく消してます。凹は瞬着で埋めると効率アップ。
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マグナムとシールド完成。ちなみにバズーカは作ってません。面倒なので・・・ではなく、背中に背負うとシルエットが独特になるのであまり好みじゃないという・・・。フルアーマーなら良いんですけどね。
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そんなこんなでユニコーン本体も完成。
実は胸部下カバーとか伸ばしすぎた気がして、設定画と比べながら修正したりしてるんですが。
まあとにかくこれでサフ吹きに入れます。
次回から塗装編がスタート!
ではでは-。




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by posthobby_atsugi | 2017-09-21 17:50 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
最近は実物大ユニコーンの話題が各所で出てきていますが、可能な限りの変身を再現って凄いですね。
正直、せいぜいアンテナが動くぐらいだろうと思ってました。
しかも発光までするっていうのだから、これはお披露目が楽しみです。
それより前にはRGユニコーン完成させたいんですが、きっと無理だな・・・。(遠い目)

では今回の製作。
脚部です。
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膝部分のサイコフレームの開きが甘いのでしっかり開くようにしたいという話でした。
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ちなみにマスターアーカイヴによるとこんな感じ。
比べるとキットは2段目と一番下のカバー部分の角度が甘いです。
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・・・で改修後。どーでしょう?中々良い角度になったんじゃないでしょうか。
具体的には干渉するフレームと外装を削ってます。
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装甲外すとこんな感じ。削っただけでは外装の接着面積がとれないし、位置決めもしづらいので、ポリパテで離型処理してカポっとはまるようにしています。
この手法は強引にパーツを脱着したいときにオススメ。
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離型にはメンタムを使うのが一般的ですが、ネバネバしてパーツに付くと中々取れないという煩わしさがあります。
なのでこのMr.シリコーンバリアーがオススメ。ベタつかず、離型後はエナメル溶剤で拭き取れる優れモノ。
ポストホビーで売ってます。←しっかり宣伝。
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そして両足が完成。やったぜ!本当は面だしや表面処理やディティールの彫り直しと時間掛けてるんですがブログだと一行で終了。(泣)
って後ろにジムとかいるし!?ユニコーン完成させてからやって下さいよ!

ということで残すは両腕、バックパック、武器類。
もう改修箇所はなさそうなのでスラスラいくはず・・・?
次回に続く!



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by posthobby_atsugi | 2017-09-07 18:06 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oです。
最近は忙しくなり、製作が滞りがちなのですが少しづつでも着実に進めていくのが
完成への近道ということで今回も張り切っていきましょう。(けどもう連載4回目なんだよなぁ・・・。)

今回は腰部です。
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キットでは腰部中央サイコフレームに大きなくぼみが。これはUCモード時に固定する為の穴ですが、デストロイモード時には正面に来るため見映えが悪いです。
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なのでポリパテで埋めてスジボリを彫ってみることに。・・・うーん。なんかイマイチ・・?
いかにも埋めただけで説得力に欠けますねぇ。
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ちなみにPGだとこうなってます。そうそう、これだよ。コレコレ。カッコイイ!
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更にポリパテを盛りつけ、それっぽく彫りました。大分良くなったんじゃないでしょうか。
これによりサイコフレームは塗装前提になりますが、クリアーパーツが透けてダボが見えてしまっていたので結局は塗ることになりそうだとは思ってました。人生そんなもんですね。←?
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他のパーツも丁寧にやすっていき、腰部が完成です。目立つ平面が多いのでしっかり面出ししておきます。
おー。ユニコーンぽくなってきたんじゃないでしょうか。

次は脚部なんですがここがちょっと大変です。
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RGのヒザアーマー部はサイコフレームの連動でせり出して来るのですが、写真の状態で完全展開後。
ココもヒンジの関係で屈折の角度が甘いのです。言わば半開きの状態。
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PGだとこう。くの字に綺麗に展開しているのです。
これを再現するべく、フレームを削り込んでいくのですが、アレコレ考えてるうちにタイムアップ。

ということで次回に続く!





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by posthobby_atsugi | 2017-09-01 17:45 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは。ガンダム担当Oでございます。
予告しているHGジム限定コンテストの反響が良くて嬉しい限りです。
アレやコレは良いんですか?という問い合わせも多くなってきました。
近いうちに細かく告知しますので今しばらくお待ち下さい。
早めに知りたい方には即答しますのでお気軽にお問合せ下さいねー。

では今回の製作です。
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RGを作るにあたり、ユニコーンの資料を読んでいたら、あることに気付きました。
アンテナの中央部分のヒンジ。ガンプラが全てこうなってるので違和感なくこうだと思ってましたが・・・
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カトキ先生の画稿。中央の横線(可動部)ラインが無い・・・。
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マスターアーカイヴによるとこうなっているらしいです。
そりゃ宇宙世紀の超技術ですからね。プラモみたいな単純なヒンジなわけないよね。
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ってことでやっぱり中央ラインの無い固定式のアンテナにしました。
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でも絵によっては描かれているので(ガンプラ基準なのかなあ・・・。)こっちでも間違いではないようです。
まあ好みですが、これがあると極端にガンプラっぽくなるので今回は無しの方にしてみました。

頭部はこれで終わりとして、次は胴体です。
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パーツ多いですがしっかりと表面処理していきます。
ディティールを潰さないようにヒケのある平面を中心にやすっていきます。

胴体といえば「製作記その1」でも少し触れましたが
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ヒンジの関係で胸部サイコフレーム両脇(ガンダムでいうダクトにあたる部分)下の白いカバーが短いのです。
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これは私が以前に製作したPGの同部分。本来はこれぐらいせり出します。
ここは私のユニコーンお気に入りポイントの一つで胸部カバーがフィン状(ルーバー?)になる素晴らしいデザインだと思います。
なので何としても再現したい部分。
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まずはカバーのヒンジを切断。ハイパーカットソーが超便利です。よく切れるので指を切らないように気を付けよう!
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1mm角棒で後端を延長します。2重にして本体との接着面を稼いでます。
右が加工後。
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取り付けると良い感じじゃないでしょうか。ややグラグラしますが、今回はデストロイ固定なので最後は接着します。
どっちにせよ、カバーが延びてるのでUCモードにはなれませんが・・・。
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そうして胴体が終了。やったぜ!
それにしても腕が外せないのがちょっとストレスですね。
次は腰から下を作っていきますのでお楽しみにー。
ではでは。



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by posthobby_atsugi | 2017-08-20 11:42 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
本日2度目の登場となるガンダム担当Oです。
表題のとおり、先日行われたガンダムビルダーズワールドカップ予選を兼ねた夏のコンテストの結果発表を行います。
今回の出品数はガンプラ部門10作品、キャラクター部門10作品、ミリタリー部門11作品、スケール部門3作品、合計34作品の応募でした。前回と比べると半数程というやや寂しい出品数となりました。
お客様には夏バテのようなモチベが上がらない状態という話を良く聞きました。まあ確かに当店コンテストは1年に4回。つまり3か月に一回なわけですからそりゃ毎回は大変だよなあと思う次第。
無理をせず自分ペースで楽しんで頂ければということですね。

さて、前置きはこの辺にして審査結果発表いってみよー!(コメントはガンプラ、キャラプラが私。ミリタリー、スケールが(池)になります。)

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ガンプラ部門金賞「MS-14C」パイセン鈴木様 4pts
地上戦をイメージしたミリタリーテイスト溢れる作品ですが、ガンダムの世界観を考えた振り幅が絶妙です。塗装も地味にならないように差し色や金属色を配して工夫されてますね。
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ガンプラ部門銀賞「MGザクキャノン」デカール様 3pts
過密なディティーリングとカラーリングが魅力的な作品。地味になりがちなデザートカラーに明るい配色を選択してコンテスト映えを狙っているのも良く考えられています。
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ガンプラ部門特別賞「メカニックザク2017~ホワイトオーガー~」アダー様 2pts
メカニックモデルという昔のキットとホワイトオーガーという最近のモチーフを見事に融合させた作品。技法的にもAFV調のディティール追加や塗装、電飾など見どころが多かったです。
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キャラクター部門金賞「見つかるなよ!ロディ!(バーツ 小声で叫ぶ)」アダー様 4pts
MGのフレームを旧キットに仕込んだ本体と小物を配したディスプレイのバランスが高評価。仕上げもツヤのコントロールや複数のウェザリング技法を選択していることで効果的に表現されてます。
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キャラクター部門銀賞「深淵からの帰還」チュイッチィ様 3pts
モチーフも珍しいですが、縦のディオラマで宇宙空間を表現するという見せ方も巧いです。上と下のクラブの汚れ方の対比が面白く、一目見て伝わってくるドラマ性が素晴らしい!
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キャラクター部門特別賞「白雷(びゃくらい)」Raptor様 2pts
細部の配色やデカールなど随所に工夫が見られます。ビネット風ベースも作品を引き立てるのに一役買っていると思います。強いて言えば白が垂れてしまっているのが惜しい!
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スケール部門金賞「NZ6 86」k.jojo様 4pts
派手なカラーリングやマークで意匠を凝らした作品。台座もモダン的でパール塗装に合っています。
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スケール部門銀賞「小四駆D~ミニシャルD~1巻」アダー様 3pts
ミニ四駆のシャーシやパーツを利用し、限りなく実車型に近づけた面白い試みがある作品です。
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スケール部門特別賞「夢想封印86」ゾンビ君様 2pts
シルビアの4気筒ターボエンジン仕様という設定となっておりエンジンやマフラー周りにも拘りが見られる作品。
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ミリタリー部門金賞「M3リー」森本章様 4pts
複雑な足回りも丁寧に塗装しており、デカールも違和感ない、そつがない作品。
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ミリタリー部門銀賞「Reggiane Re2000」よすけ様 3pts
丁寧な迷彩塗装と適度な使用感が見られ、奥まった箇所にも力が入れられている見事な作品です。
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ミリタリー部門特別賞「炸裂!クロスカウンター」Y.Shimizu様 2pts
ミニチュアキット特有の物語性を生かした動きがある面白い作品です。戦下ならではの娯楽を感じさせます。


以上のような結果となりました!
なおガンプラ部門金賞のパイセン鈴木様はGBWC2017プロショップ杯当店代表として2次審査進出です。
おめでとうございます!
そして参加してくれた皆様、お疲れ様でした!

次回は年に一回のお楽しみ、秋のテーマコンテストです。
・ガンプラ部門HGジム系列
・キャラクター部門メガミデバイス
・スケール部門アメリカ車
・ミリタリー部門第二次世界大戦時の自走砲、突撃砲、駆逐戦車
となります。

締め切りは11月下旬くらいになりそうです。
詳細は追って告知します。
今から仕込んでおこう!
ではでは―。

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by posthobby_atsugi | 2017-08-16 19:40 | コンテスト | Trackback | Comments(0)