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厚木ガーデンシティビル8階(イオンの上です)・ポストホビー厚木店の新入荷、イベント、オススメ商品を発信中!


by posthobby_atsugi
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タグ:製作記 ( 120 ) タグの人気記事

どうもこんにちは。ガンダム担当Oでございます。
ここ最近は忙しく(←いつも店にいたでしょ。)
深夜アニメを見て、ちょっと作って寝るという日々が続いております。
そういえばRE0096の新OPがカッコよかったですね!
来週は時間ができそうなのでガッツリ進める(予定)ので気長にお待ち頂ければ幸いです。

さて今回は動力パイプに着手します。
RGザクⅡは動力パイプがMG同様のスプリングにパイプを通していく仕様だったのですが、何故かシナンジュはHG同様の1パーツ構成。せっかくのRGなのでHGと差をつけたいところです。
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で最近再販したビルダーズパーツHDのプラパイプを使うことにしました。
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なるべくキットを活かしたほうが接続が楽なのでキットの軟質を細く削り、パイプを通してみます。
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すると・・・うーん。微妙・・・。節が綺麗に繋がってませんねえ・・・。
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こうなったら仕方ない。本気出しちゃる。ということでまず穴を全て埋めてしまい、ドリルで穴を開けなおしてアルミ線を通します。この時点ではやや不恰好ですが・・・。
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その上にスプリングを通します。結構それっぽくなってきたぞ。
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そしてパイプを通します。おおー!良いんじゃないでしょうか。この調子で腰アーマーのもやっちゃうぞー!
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・・・しかし・・。あれれ・・。基部とパイプに隙間が・・・。実はココからが地獄の始まりでアルミ線をワイヤーに変えたり、隙間にパテを盛ったり、色々やってました。しかしどれもしっくりこなくて・・・
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最終的にこの形に落ち着きました。
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上から見るとこんな感じ。出だしのパイプをストレート~急カーブで曲げていき最後はサイドに差し込むのではなくストレートのままリアアーマーに差し込む形式としました。これで割と違和感なく繋がったんじゃないかと。(時間切れともいう。)
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ちなみにパイプの表面処理は内径の合う金属線にまとめて通して一気にヤスると楽ちんです。
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ヤスリはゴッドハンドの神ヤスがオススメ!丸まったパーツには無敵の切削力!もちろんポストホビーで売ってるぞ。←本日の宣伝


というわけで今回はここまでー。
次は腰部分を作っていくぞ!皆も一緒に作ろう!
ではではーー。








by posthobby_atsugi | 2016-08-18 15:35 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんにちは!ガンダム担当Oです。
遂にHGUC200番となる百式が発売しましたね。
非常に作りやすそうでそっちにしとけば良かったと後悔・・・じゃなかった
シナンジュの方が強いんだからね!ってことで今回の製作です。

胴体を作ってみると「あること」に気づきます。
まずは一回完全に仮組みして問題点を探ることにしました。
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RGガンダムMK-2と共通のMSジョイントを使いながら、追加フレームによりサイズの違うシナンジュを見事に再現しています。一方でRG特有の軟質を用いたフレームに強度が追いついておらず綺麗なポージングがしづらいという欠点も見えてきました。昨今では「可動範囲が広ければ広いほど良いキット」という風潮がありますが、その為に犠牲になっていることもあります。その辺を判断しながら製作していきましょう!

で胴体に戻ります。
まずはフレーム基部。
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腰がグニャグニャ動くことにより上半身の保持ができないのでポリパテを詰め込んで固定。
可動範囲を制限します。これによりバインダー側やシールド側に倒れ込むことが無くなります。
そもそも腰を横方向に曲げるポーズはほとんど無いはずです。
ついでに首基部も固定。首の2重関節は見上げる為の可動ですがシナンジュの場合はヘルメットが干渉して左右にしか回りません。また、逆に首が前や後ろに傾き、横から見た際の中心線が合いづらくなります。よってこれも不要な可動部ということです。

ちなみにポリパテの混ぜ合わせにはプロホビーのペリっと皿がオススメ。
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このように使ったら・・・
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硬化後にぺりっとはがれます。溶剤分で浸食する為、無限には使えませんがおよそ50回はいけます。安価で複数入っており、色んなサイズがありますので店頭でチェックしよう!←ちょくちょく宣伝。

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肩関節ですが前方向には引き出せるのに後ろには下がりません。後ろに下げられないと胸を張れず、平たい印象になってしまいます。
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首周りのフレーム裏の一部が邪魔になってますので切り欠きます。見えないので割と適当でOK。
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これで肩が後ろに引けるようになりました。これが出来ると素立ちもカッコ良くなります。
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しかし肩フレームにはまだ問題が。肩は上方に可動して怒り肩にできるのですがライフルやシールド、ましてやプレバンのバズーカを付ける予定の場合には重さで下がってしまいます。
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そこでフレーム下にもパテ盛り。正確には赤い装甲側に盛り付けて肩フレームとのスキマを無くしています。これで重さに負けないぞ。

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で、もりもりとヤスリ掛けをして表面処理をしたら上半身完成です。ヤッター!

さて今回はここまでです。
次回は今度こそ動力パイプをなんとかしたいですねえ。
あと下半身とか。
ってことで次回に続く!




by posthobby_atsugi | 2016-08-12 16:52 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
どうもこんばんは。ガンダム担当Oです。
なんと三日連続の更新です。
目標としては今月のホビージャパンが出るまでには完成させて
作例より早くレビューしたいところですが果たして・・・。

では今回からやっと組み立て開始です。
まずは頭からいきましょう!
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モノアイがキットのままだとレンズの上にシールを貼る構成。ここはレンズ下にメタリックシールを貼り、クリアパーツ越しにキラっと輝かせたい所です。
そこでクリアグリーンのパーツのレンズ部分をカットしちゃいましょう。
根元まで切るとレンズ周りのグレー部品も付かなくなるのでガイドとして残しておきます。

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でコレを使います。レンズ下に「ハイキューパーツ製センサー用メタリックシールプロトタイプ」(ハイキューパーツ製品1000円以上お買い上げでプレゼント中)(←しっかり宣伝)を貼ってみることにします。
レンズはウェーブ製Hアイズ。1.5mmがピッタリハマります。
仕上がりは塗装後のお楽しみですね。

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その他頭部パーツは最小限のバリ処理とヒケ処理で余計な部分をやすらないようにしました。
個体差なのか部分的にキズのようなモノが入っているパーツがあったのでそれも処理しました。
パイプは軟質ですが目立たないのでそのままです。
胴体のは何とかしたいなーと画策中。
ちなみに仮組み時にはピンをナナメに切っておくと外しやすいです。
強度も落ちるので小さいピンや可動部はそのままの方が吉。

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そして頭部が出来ました。
おーっ!カッコイイ!!

さて次は胴体編に突入!
遂に落としたメッキパーツの出番だぞ。動力パイプはどうするどうなる?
次回に続く!!



by posthobby_atsugi | 2016-08-08 19:47 | 製作記 | Trackback | Comments(2)
どうもこんばんは。ガンダム担当Oです。
早くも店頭でシナンジュどう?とかメッキはがしどう?とか声をかけて貰って
嬉しい限りなのですが、皆反応早いですね。もしかして毎日見てるとか。ポストホビー大好きっ子ですね!

では前回の続きから。漬け置いたメッキパーツは・・・。
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こんなんなりました。メッキが浮いてモフルンのような表面になりました。
しかしここからが大変。
私の想像ではこの後スルッと取れて水洗いして、ハイ終了。ラクチン!と思っていたのですが・・・。

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ピンセットで触れてみるとこのように金粉が拡散していきます。
ハセガワの説明書きによるとメッキ層の下に透明の下地層があるらしく、水洗いする前に一連の動作で歯ブラシで落とすとのこと。しかも二度漬けはプラを劣化させるのでできないらしいです。そんな串カツじゃないんだから。

なので漬けたまま、ブラシでメッキと下地剤を落とすわけです。
もちろんブラシでこすると液が飛びます。結果、金粉と溶けた下地剤(ヌルヌル)が机上に散乱。
手はべたつくし、キラキラするしで大変でした。

そして!
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やったー。なんとかメッキを落とせました。
百式のような乳白色ではなくオレンジイエローの成型色でした。
微妙にヌルヌルが付着してる気がするのでヤスリ掛けはしておきたいデス。

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その際に使った歯ブラシです。表面がヌルヌルで浸食されているのが分かるでしょうか。
水洗いしてもココまでしか取れませんでした。
ちなみに手もヌルヌルになります。説明書きには手袋必須と書かれていますが。


・・・以上で使用レポート終了です。
ちなみにしつこいようですが、漂白剤とパーツをチャック付き袋に入れて振れば、手を汚すことなく数分で落ちます。
キッチ○ハイ○ーが最強ってことですね。(笑)

そのあたりを詳しく聞きたい方はお気軽に店頭にてお尋ね下さい。
こうやると上手くいくよっていう意見もお待ちしております。

というわけで2回でメッキ編て感じでしたが、次回は普通に作っていくぞ!
乞うご期待!ではではー。




by posthobby_atsugi | 2016-08-07 19:55 | 製作記 | Trackback | Comments(0)
おはようございます。ガンダム担当Oでございます。
今回より久しぶりの製作記やります!
暑くてやる気の出ないこの時期ですが、皆様のモチベアップに役立ててもらえれば幸いです。
・・・で今回のお題は
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タイムリーなRGシナンジュにしました!
実は私、ジオン系ではシナンジュはかなり好きなデザインなのに一度もちゃんと完成させたことが無かったのでした。ユニコーンはMG、HG、PGと全塗装で完成させたのに・・・。

では早速製作開始といきましょう!
まず早々にやりたかったのがメッキ落とし。
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ハセガワの新商品、「メッキはがし剤」を使いたかったのです。
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メッキパーツを全て切り出して・・・ああせっかく綺麗なのに・・・・
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ポリビーカーに移したはがし剤にドボンします。
漬けて数秒で表面のクリアーイエロー層が溶け出しました。
説明書きによると24時間~72時間程漬けておくらしいので、このまま寝かします。
ちなみにラッカー溶剤~漂白剤なら最短30分程でいけます。この時点で微妙な気がしてきた・・・。(笑)


というわけでどうなったのかは次回のお楽しみ。これを書いてる時点の私にも分かりません。
工作もぼちぼちやっていくぞー。
次回に続く!!



by posthobby_atsugi | 2016-08-06 11:37 | 製作記 | Trackback | Comments(0)

お客様作品紹介(戦車)

当店のショーケースに展示されたお客様作品紹

タミヤ 1/35 ドイツ タイガーⅠ極初期型   製作:内藤裕介様

実車は、ナチスドイツの純正重戦車。(キングタイガーはT-34の思想が入り合いの子戦車)熟練の搭乗員と砲力で連合軍に恐れられました。極初期型の特徴としてピストルポートや屈折した前部フェンダーなどで、すぐ分かります。

作品は、初めて戦車を組み立てられたということですが、良くできています。汚しが少々強いため荒い仕上がりですが、画像では程よく歴戦の車両らしく見えます。

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by posthobby_atsugi | 2016-07-25 20:08 | お客様作品紹介 | Trackback | Comments(0)

お客様作品紹介(戦車)

当店のショーケースに展示されたお客様作品


タミヤ 1/35 ドイツ タイガーⅠ極初期型   製作:内藤裕介様

実車は、ナチスドイツの純正重戦車。(キングタイガーはT-34の思想が入り合いの子戦車)熟練の搭乗員と砲力で連合軍に恐れられました。極初期型の特徴としてピストルポートや屈折した前部フェンダーなどで、すぐ分かります。

作品は、初めて戦車を組み立てられたということですが、良くできています。汚しが少々強いため荒い仕上がりですが、画像では程よく歴戦の車両らしく見えます。

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a0149148_19265506.jpg


by posthobby_atsugi | 2016-07-25 20:08 | お客様作品紹介 | Trackback | Comments(0)

目指せ!マイマシン完成!

どうもミニ四駆新担当の池原です
次回のミニ四駆&ゲキドライヴ走行会についてお知らせします~!

7月17日(日)
12時~17時半
となっております~!

若輩者ながらコースのほうを練っていますので是非、ご参加ください!

ここからは完全に余談というか僕個人の記事となりますが...
このたび!自作マシンを作ってみようかと思いまして はい

実費で!パーツ等を購入いたしまして...完全にハマりかけてますね はい
今回購入したパーツはこちらになります~!
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とまぁいっぱい買っちゃって...まぁいいか!
無謀にも初心者が最初から強化シャーシとボディを使ってみようとする試みが見て取れますね!
プロペラシャーシやらベアリング等はまだ購入してないんで...明日購入します はい(銀行いかなきゃ)

ボディも塗装していこうかなーなんて、現在色を選考中です!(今回はリューターがないので塗装だけ)
ジオン系のMSが好きなんでザク色かヅダ色にしてモノアイ表現もしようかな~なんて考えてます。

まずは重量とか考えず見た目から作るべし!という考えでやっていきます!

「ここはこうしたらもっと早くなるよ!」とか「こう着けると安定するよ!」等のコメントをくださると助かりますので、ご助力のほど願います!(店内でもブログでもお声掛けいただけると助かります)

それでは長くなりましたが今回はここまで!
制作が進んだらまたブログ等で報告していくんでよろしくお願いしますね!

ミニ四駆担当:池原でした!


by posthobby_atsugi | 2016-07-11 18:22 | ミニ四駆 | Trackback | Comments(0)
どうも僕です。
たまにはミニ四駆大会以外の記事も書きます。
ARFM製作にあたっては「FMのボディっつたらブロッケン以外ないだろ~」 ちゅーことですぐにボディの選定は決まったんですが! そのままでは面白くないので改造しました。
ネットで色々探ってみるとなにやら「カウルダンパー」なるものがあるのそうで……早速ぐぐってみる。
画像を見た瞬間ビビッと来たね。これしかねぇ。作り方もしらべるぜぇ~

……ドコにのも載ってねぇぞ!?

OK! 僕が載せますわ。
1時間ぐらいで考えたやつなんで作る際は自己責任でお願いします。
■用意するもの
・メタル軸受け*4
・スライドダンパースプリング(黒)*2
・ボールリンクマスダンパー*2
・アルミスペーサー*2
・2.0mm中空シャフト※家にこれしかなかった*1
・おもり(好きなやつを好きなだけ)
・ブロッケンGのボディ*1

上のやつを全部まとめて

( ^ω^)
⊃)  (⊂

( ^ω^)
≡⊃⊂≡

こうじゃ…


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ハイ! 完成!
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パカッと開きます。



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なんっつてな!! こんな感じで組み上げます。
シャフトはいい感じの長さにカットしてください。長すぎても短すぎてもダメ。
自分の中でもベストって長さが出来てないのでココには載せません。
ボールリンクマスに付属しているグレーのパーツは片方の穴を2.5mmのドリルで穴を拡張and深くします。
スプリングは黒いやつ※柔らかい方を3巻きくらいカット。
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ボール軸はこれくらいの位置に穴を空けて固定します。
因みに僕の場合、製作時間があまり取れずに全部目測でやりましたが正確に測った方が良いと思います。

スプリングのテンションで閉じるようにしているのは理由がありまして。
ジャパンカップのようなバーティカルチェンジャーを登っている最中に自重で開かないようにするためです。落っこちちゃいますからね? あと見た目! ココ一番重要!

ここまで載せといてなんですが、多分ミニ四駆キャッチャー使った方がはるかに簡単に出来ると思います。
それでは皆さん楽しいミニ四駆ライフを!
by posthobby_atsugi | 2016-06-26 20:28 | ミニ四駆 | Trackback | Comments(0)

私のたった一つの望み

どうもこんにちは!ガンダム担当Oでございます。
今まで店頭やらブログやらでPGがうんちゃらとか匂わせてきましたが、
ようやく完成したので報告を兼ねて公開します!

いやー長かった。思えばガンキャノンコンテストが終る頃に、「冬のコンテストに向けてデカイの作ってるよ!」
という話を色んなお客様から聞いて触発されたのが始まりでした・・・。
年末年始の工作にと作り出したものの、年が明けても一向に完成せず、二月が過ぎ、三月が過ぎ・・・
四月からRE:0096が始まるというベストなタイミングでようやく完成となりました。←偶然

それではご覧下さい!PGユニコーン完成!!
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まずはぐるりと一周。変身機構は残してありますが、基本的にアンチェインドで固定です。
塗膜がボロボロと剥がれるので。
行程上、ユニコーンモードからはめ込みが必要な部分があり、変身させるのが大変でした。(泣)
サイズが大きいので間延びしないように気を使ってます。
具体的には
・関節などの塗り分けを増し。
・デカールは1/100用を使い、集中と拡散を意識して貼り。
・各部丸状ディティールにハイキューパーツ製エッチングシールをデコレート。
上記作業が主です。
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バストアップ。頭部はユニコーンガンダムの顔が正確に再現されています。
かっこよさと優しさが感じられるカトキ顔といったところでしょうか。
ちなみに私は最近流行の「イケメン」という言い方が好きになれません・・・。
Vアンテナはせっかく塗装するので素組みとは違った印象にすべく、オレンジイエローを選択。
ココのみ光沢にしてOVA一巻ラストのイメージとしています。

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そして発光!!やはり実際に光ると迫力があります。
LEDは別売でオモチャ的な要素ではありますが、せっかくバンダイ様が考え抜いて搭載したギミック。
このキットを組むなら絶対に楽しむべきです!(断言)
ちなみに暗闇だとUV素材が反応して劇中の如く、しっかりと赤く光ります。
店内を暗くできないのでお見せできないのが残念。
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コクピット内部にはバナージ君が。筆でチマチマと塗り分けましたが、分かり辛いですねぇ・・・。
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お客様の製作したバンシィと2ショット。
なんとHJ誌上でも2体並んで発光した姿は掲載されていませんでした。
ということで本邦初公開(?)「虹の彼方に」
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最後に一応塗装レシピです。大きなキットなので色ごとにツヤを変えています。
・白ークールホワイト+クリアーパープル少々(フラット)
・紺ー風群青(半光沢)
・灰ーニュートラルグレー、グリッドグレー、メカサフ(ヘビー)を使い分け。(フラット)
・黄ーパールビビットオレンジ(光沢)
・銀ーフォーミュラクローム(光沢)
・青銀ーエンジンブルー(光沢)
・サイコフレーム部ークリアーシルバー(光沢)


ということでいかがだったでしょうか。
実物は店頭にて展示中ですので是非、見に来てね。
担当がいれば発光状態もお見せできますよ。(不在時はごめんなさい)

皆も春のコンテスト目指してがんばろー!
ではではー!!









by posthobby_atsugi | 2016-04-14 20:19 | 製作記 | Trackback | Comments(0)